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【衝撃】Apple、遂にSIMフリー版iPhoneを国内発売開始!注目ポイントは?

ついに国内でもSIMフリー版iPhoneが発売開始!キャリアで購入する前に、ポイントを押さえておきましょう。

更新日: 2013年11月23日

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whgadgetさん

Appleは11月22日、SIMロックフリーのiPhone 5s/5cを公式通販サイト「Apple Store」のiPhoneストアで発売した。同社がSIMフリーiPhoneを国内発売するのは初。

オンラインストアに突如登場

これまでオンラインストア上ではキャリアモデルの販売のみを行っていたが、今回は「SIMフリー」という形での販売になる。

ドコモのiPhone発売開始が引き金に?

アップルは、諸外国ではオンラインストアでiPhoneを直接販売していますが、日本では販売していませんでした。

もし、ドコモのiPhone販売参入前にアップルがSIMフリーiPhoneを販売していたら、ドコモからユーザーが大量流出していたのではないでしょうか。

この点に配慮し、今まで販売されていなかったようです。

SIMフリー版の注目ポイントは?

1.キャリアを自由に選べる

今回発売されたSIMフリー版の場合は、NTTドコモ、KDDI、SoftBankなど、iPhoneが対応する事業者からお好きな事業者を選び、iPhoneをアクティベートして利用することができます。

日本において比較的知名度が高いiPhoneがSIMフリー販売されることで、現在の「キャリアが端末を販売する」というスタイルが一変する可能性もある。

SIMフリーのiPhoneにはiPhoneのすべての機能が搭載されていますが、ワイヤレス契約義務はありません。

iPod touch代わりに購入するのもアリかも?

2.キャリアと複数年契約する必要がない

「複数年のサービス契約を結びたくない場合や、海外で地元の通信事業者を使いたい場合は、SIMフリーのiPhoneを選ぶことをおすすめします」という。

上記のコメントがApple Online Storeに記載されています。

SIMロックフリー版は端末単体で販売されているので、NTTドコモの「月々サポート」やKDDIの「毎月割」などのキャリア各社の割引サービスは当然のことながら利用できません。

複数年契約を前提とした割引施策を受けられない点は、留意する必要があります。

3.MVNOが使える

毎月1000円弱の出費で、端末自体にデータ通信環境を付与できるというのはやはり魅力的です。

MVNOサービスには、月々1000円以下の通信料金でLTEが使えるプランがたくさんあります。

4.海外でも使える

SIMフリーなら海外でも、現地のSIMカードを買って入れ替えれば、現地の通信業者を利用できる。

海外旅行時などに割安な現地のSIMカードも利用できますが、いずれもSIMカードが対応しているかは事業者次第です。

ポケットWi-Fiなどをレンタルするよりも安く済む場合が多いです。

価格は?

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