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かなり手強い“今冬の乾燥”!「肌の潤い」を保つための良習慣

洗顔後に顔が突っ張る!なんか粉吹いてる…そろそろ気になってくる季節です。女子のキレイを奪い取っていく「乾燥」にも負けない肌作りとは?

更新日: 2013年11月23日

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今年もやってきた「乾燥の季節」

2013年11月20日 8時5分
けさ東京では今シーズン初めて乾燥注意報が発表されました。

洗顔後に顔が突っ張る!なんか粉吹いてる…そろそろ気になってくる季節です。

この乾燥した季節、女子のキレイの素“うるおい”をギュンギュン奪っていくのでとっても嫌!!!

今年は特に「肌」が乾燥する?!

夏に記録的猛暑だった今年は“肌の乾燥に拍車がかかってしまう可能性大”だという事実をご存知でしょうか

夏の紫外線やエアコンの影響で肌のバリア機能が壊れ、乾燥肌が悪化したり、これまで乾燥肌じゃなかった人も乾燥肌になる危険性が高い、という傾向にあるそうです。

乾燥対策はしっかりと

火の取り扱い、肌のカサカサ、そして静電気に注意しましょう。お出かけ前は火の元を確認してください。肌の潤いを保つため、保湿クリームを塗ることはもちろん、水分補給も行いましょう。

乾燥肌と戦うのも楽じゃない…!

いつも通りのスキンケアだと間に合わない?!冬場の乾燥から肌を守るには、生活習慣も見直した方が良いのかも…

お化粧品も大切ですが、それだけではダメです。保湿しても吸収・蒸発は起こってしまうので、ずっとしっとりが続くわけではありません

化粧の上からできるミスト化粧水も、完璧ではないそうです。メイク(=油)で顔を覆っているため、そんなにたくさん浸透していかない

生活習慣から見直して美肌作りを。乾燥肌に有効な対策は?

▽加湿器」を活用する

保湿した肌を保つために、自分がいる範囲の湿度を上げてあげましょう、というのが原始的ですが一番効果が高い

10月上旬から空気が乾燥してくるので、加湿器を使って湿度を50~60%に保つことが大切

美肌の基礎となる潤いを、加湿器で味方につけましょう。

空気が乾燥した状態だと、角質の隙間から水分が蒸発しやすい状態になり、肌自体の乾燥を招きます。肌にとって乾燥は何よりの大敵。シワを生む元にもなります。

▽入浴は適温で。熱過ぎるのはNG

熱すぎる温度は体に必要な油分を流してしまいます。

38℃から39℃程度のぬるま湯にゆっくりつかるようにしましょう。

乾燥肌の入浴方法は半身浴がお勧めです。

ゆっくりと肌を水温になじませることで毛穴を開かせ、肌にたまった老廃物を出しやすくします。肌の表面を温めるのではなく、体の芯を温めて血行を促進させます。

▽入浴後の素早い保湿

お風呂あがりは、5分以内に即保湿しよう

お風呂に入ればお湯に浸かり、お肌が潤っていると安心してはダメ!実は、入浴中・入浴後は、生活の中でお肌の乾燥が急激に進んでしまうそうです。

入浴で汗をかくことで新陳代謝がよくなり、肌の老廃物が出やすくなります。大切なのは入浴後の肌のケア

お風呂あがりにはすぐにタオルで水分をふき取り、遅くとも5分以内に、化粧水や乳液、ワセリンなどの保湿剤を塗りましょう。

水分をそのまま自然乾燥させると、余計にお肌が乾燥してしまいます。できるだけ素早くタオルで水気をふき取り、保湿ケアを。

▽肌の力を上げるための食事や生活をする

角質層を修復しターンオーバーを正常に行うためには、ビタミン類などの栄養素が必要栄養バランスのよい食事を心がけていれば、美肌を取り戻すことが出来ます

いろいろな栄養素の中で特に美肌効果のあるビタミンは、ビタミンA、B、Eがあります。

【ビタミンA】角質層の保湿維持には欠かせない栄養素
→ビタミンAを多く含むのは、さばやいわしなどの青魚

【ビタミンB】新陳代謝を促す働きをします
→ビタミンBを多く含むのは、豚肉やうなぎ、玄米、大豆など

【ビタミンE】肌に潤いを与える働きがあります。
→ビタミンEを多く含むのは、秋刀魚やうなぎ、大豆など

▽衣類にも気を配る

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