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上原親子に見る、日米球界の選手の待遇格差

上原投手がワールドシリーズで投げ抜いて優勝した際に彼の息子もお立ち台に上がってインタビューを受けていました。日本球界を知ってる私たちの目線からしたらこの光景は見慣れないものですが、メジャーからしたらこれは常識的なものでした!

更新日: 2013年11月25日

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ta-renさん

家族もチームという米球界の常識

トロフィー授与などのセレモニーが行なわれると、グラウンドには選手の家族も当たり前のように加わっている

球場に目を移せば、軽食が用意された「家族ルーム」と呼ばれる待合室があり、家族同士の交流の場となっている。

夫人たちが定期的にミーティングを開いて、栄養士を招いて料理教室などを行っていた。

奥さんたちが相手選手や家族に向けたプレゼントを用意して、互いの健闘を誓い合う

川崎・青木選手が受けた、米球界の産休制度

青木がシーズン中にもかかわらず、産休制度を利用して出産に立ち会った

青木選手:「生まれる時は、彼女のそばにいようと思っている」

シーズン中や遠征先でも家族を大事にする

父の日には、試合前の練習は休みにして、グラウンドで選手と子どもたちが一緒に遊べる時間をつくっている

託児所もあって、幼い子供をベビーシッターに預けてスタンド観戦ができる

自宅のある遠征先ではチームとともにホテルに宿泊する必要はなく、自宅通勤が許可されている。

家族の支えがあってこそ最高のプレーが実現出来る

体調の良しあしがそのまま勝敗につながる厳しい世界

仕事がストレスフルでも家族が安定していて、戻る場所があれば大丈夫

“プレーオフは家族とともに戦う”というのがメジャーの習慣

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