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日本一の来客数を誇るだと?『伊香保おもちゃと人形 自動車博物館』に行ってみたい

『伊香保おもちゃと人形 自動車博物館』は昭和の街並みを再現した駄菓子屋横町、往年の名車を展示した自動車博物館などなど、とっても充実した内容で人気らしい…。

更新日: 2014年06月13日

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だらくださん

愛され度No.1の博物館

毎年40万人の来館者を魅了し、個人経営の私設博物館において日本一の集客を誇ります

国内私設博物館で公的な援助を一切受けていないどころか、1994年の開館以来、ずっと黒字経営を続けています

どんな博物館なの?

テーマに則って、いくつかの博物館が一緒になった施設です。珍しいんじゃないかな?こういうタイプの博物館

【三丁目の夕日】の世界観そのもの。

ディスプレイもかなり作りこみがよく、見ていて楽しい。「伊香保映画館」「水沢屋」「渋川モータース」なんていう地元ゆかりのネーミングもいい

老若男女 誰でも興味をそそられる 多様で かつ圧倒される展示物の量

自分のコレクションを見せびらかすのではなく、「客を楽しませるための博物館」というコンセプトで作った

懐かしいアイドルのプロマイドも充実。

射的は勿論、その他にも、50種類以上の子ども達の為の体験ワークあり。

圧巻の名車コレクション

ここまではよくある懐古趣味的な単なるおもちゃ博物館なのであるが、問題は次の間である自動車博物館のほうである

「トヨタ2000GT」などのスポーツカーから国産クラシックカーまで、昭和を駆け抜けた往年の名車が展示されている。

伊香保で会えるとは思わなかった数々の名車たち。いやー、良かったです。次回はもっとゆっくり鑑賞したいなぁ。

展示パネルには、発売時の販売価格や当時の物価についての記載がある。

当時のビール大瓶1本で115円、大人の入浴料金23円とあります。ビールや入浴料と比較するあたり、いかにも湯の町、伊香保らしい

漫画の主人公が経営していた藤原とうふ店が、館内で再現されている。全国からファンが訪れるとか。

この藤原豆腐店、渋川市の四ツ角近くにあった藤野屋豆腐店がモデルになって、映画の実写版では看板が藤原豆腐店に掛け変えられたようで、実在した時は全国からファンが訪れたそうです

都市計画の区画整理に伴って残念ながら現在は取り壊されてしまいましたが、この店の長女の方が看板を保存しており、この看板を吉岡町上野田にある『伊香保おもちゃと人形自動車博物館』に譲渡したことにより、「藤原豆腐店」が館内に再現されたということ

とにかく展示の質と量が凄過ぎる。

いやー、なめてかかってました。おもちゃと自動車があるならば子供も興味をもって30分くらいは楽しめるだろ~と思ってましたが大間違い。大人も子供も楽しんでしまい、2時間以上滞在してました

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