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カフェと喫茶店の違いって何?バリスタって?

茶店行く?ってしばらく言ってないなあ・・ 最近はもっぱらカフェでランチ行く?が定番です。

更新日: 2015年01月31日

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marronnier3さん

カフェは飲食店、喫茶店は喫茶店なんですね。

食品衛生法施行令35条では、カフェは「飲食店営業」、喫茶店は「喫茶店営業」に分類されます。
簡略にまとめますと、
「飲食店営業」とは、定食屋、弁当屋、バー、旅館そしてカフェなどのグループです。
「喫茶店営業」とは、酒類以外の飲物や茶菓をお客に提供するグループです。
つまり、カフェはお酒を提供できますが、喫茶店はできません。

コーヒー1杯分の値段で、朝の開店時刻から10時ごろまでトースト、ゆで卵、コーヒーといった良心的なサービス。
若い方は朝マックでイメージわくでしょうか。

戦前の喫茶店

鄭永慶が勤めていた外務省を辞めた後、現在の台東区上野に開店した可否茶館は現代の複合喫茶の様相でトランプやビリヤードなどの娯楽品、国内外の新聞や書籍、化粧室やシャワー室などが備えられていた。鄭は「コーヒーを飲みながら知識を吸収し、文化交流をする場」として広めようとしたが経営は振るわず1892年(明治25年)にその幕を下ろし、鄭はアメリカ合衆国に去った。

「爛熟の1930年代 モガがサービスする音楽喫茶」
戦争によってコーヒー豆の輸入が不自由になる昭和14年ごろまで、一杯10~20銭ほどでコーヒーが楽しめた喫茶店は、我が国の大衆社会の中に着実に定着していたようです。

カフェ・・はランチメニューに個性があるイメージ。

本来コーヒーの意味。ヨーロッパの都市に見られるある種の飲食店を意味し、特にパリやウィーンのものが知られる。時の話題について談笑し、情報交換のできる場所として親しまれている。

一言カフェごはんといっても
和食・・
イタリアン・・
フレンチ・・など色々ありますね。
昔に比べ確実に増えてきているのが
“ヘルシー志向の人が多い”ということです。
自然食、有機野菜、マクロビオティック、精進料理・・
などのキーワードももうすっかりなじんできていますね。
カフェでどんどん取り入れているお店も多くて、
カフェでのごはんは玄米、有機野菜を使っているなど
こだわりを持っているところが多いですね。

バリスタは喫茶店でもカフェでも。

バリスタ(伊: barista)は、バールのカウンターに立ち、客からの注文を受けてエスプレッソをはじめとするコーヒーを淹れる職業、およびその職業についている人物をいう。
イタリアのバールには喫茶店やカフェとしての特徴がある。バーのバーテンダーがもっぱら酒類を扱うのに対し、バールで働くバリスタはノン・アルコールの飲料、とりわけコーヒーに関する知識と技術をもつ。欧州スペシャルティーコーヒー協会はバリスタのために3段階のレベルからなる技能認定試験を実施しており、筆記、口頭、実演の各試験に合格するほか実務経験も求められる。
なお、エスプレッソだけでなくパニーニ(パニーノの複数形)やアルコール、更にはサービス全般など、“バールに関する全てに精通している者”という意味で、バリスタではなくバールマンと呼ばれたがるバール店員もいる。

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