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これがカツラの未来形?ソニーが『スマートウィッグ』の特許を出願

驚きの発明。Google Glassよりも普及の可能性がありそうな気がします!頑張れSONY!

更新日: 2013年11月29日

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whgadgetさん

Sonyが米国特許商標庁(USPTO)向けに「スマートカツラ(SmartWig)」の特許を出願したことが明らかになりました。

出願者は日本人、名称は『SmartWig』

半年ズレたエイプリルフールのように思えますが、ソニーCSLに所属する研究者 飛田博章 氏を発明者、ソニーを出願者(譲受人) として、米国の特許商標局に正式に出願された発明です。

出願名「ウェアラブルコンピューティングデバイス」、発明者による命名「スマートウィッグ」

つけ毛でも、完全なカツラでもOK

各種センサーを内臓

カツラの中に通信機能や各種センサを内蔵したウェアラブルデバイス

電話着信を知らせるバイブレーターや、頭の前後左右に設置して進む方向を示すバイブレーター、超音波センサ、GPS、カツラの頭部からのズレを検知するセンサなどが搭載されています。

カツラならではの、便利な使い方がたくさん!

人間の顔の表情を検知することも可能で、それを利用して例えば誰かが眉をひそめるとスライドショーのページをめくる、といった使い方をすることもできます。

腕時計やメガネ型デバイスのように目を引かず、毛の中に隠れることでウェアラブルデバイスを着けていることを悟られない

Google Glass等と違って、見た目だけでは付けていることがわかりません。

スマートフォンと連携できる

このスマートかつら、スマートフォンやその他のデバイスと無線で連携して動作するそうです。

つまり、電話の着信やメールがくるとかつらがブルッと振動して教えてくれたり、分かれ道ではかつらが進むべき方向にブルッと振動し、ナビゲーションとしても利用できるそうです。

シュールですが、すごい便利そう…。

もみあげを引っ張ってプレゼンも可能!額からレーザーも出せます

プレゼンテーション用はもみあげのボタンでスライドを操作。後頭部のボタンを使うと、額から赤いビームを出してスライド上の要点を指し示すことができる。

目玉はカツラのズレ検知機能!

センサーでカツラの基準位置からの相対位置がわかるため、ズレているかどうかも確かめられる。

どんな人がターゲットなの?

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