1. まとめトップ
  2. 雑学

冬といえばカニ!でもタラバガニはカニじゃないって知ってましたか?

冬の味覚の代表カニ。そのカニの中でも美味しいタラバガニ。ところが、タラバガニはカニじゃないらしい!じゃあなんなの?

更新日: 2013年11月23日

111 お気に入り 185136 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

haru-tomoさん

カニの代表のようなタラバガニ…でもカニじゃない!?

オホーツク海及び知床半島の沖合いに多く、鱈が漁獲される場所に生息することが多いため「鱈場」の名がつきました

実は「ヤドカリ」の仲間

タラバガニとはエビ目(十脚目)・ヤドカリ下目・タラバガニ科に分類される甲殻類の一種

・もう一つ有名な「ズワイガニ」はちゃんとカニである、その違いは

タラバガニは太い脚が4対8本、ズワイガニは細い脚が5対10本

・もちろん味も違う

タラバガニの足は太く身が引き締まっているので、プリプリとした食感を楽しめて食べごたえがあるのが特徴

ズワイガニの種類では「本ズワイガニ」というズワイガニが、特に甘みの強いズワイガニとして人気が高く、身もやわらかくてしっかり詰まっていることも特徴的

両方美味しいですが、値段はタラバガニの方が高い

・タラバガニにはカニ味噌が無い

ズワイカニはカニミソが入っていますが、タラバガニにはカニミソが入っていません

タラバガニの蟹味噌は茹でても固まらないので、茹でる前に内臓を洗い流します。もし、洗い流さないでそのまま茹でると、内臓がとけて足の身にまわり、身の色が黒く変色してしまいます

他にもいた、「カニ」の名前だけどヤドカリの仲間

タラバガニ属の中にはタラバガニ以外にも「アブラガニ」や「ハナサキガニ」が分類されています

上記「アブラガニ」を「タラバガニ」と偽って販売する悪徳業者もいるようです

一部の悪徳商法の店や悪徳業者なら「アブラガニ」を「タラバカニ」として販売すれば普通にタラバを売るより仕入れの安い蟹をタラバガニとして高価で売れるので、めちゃめちゃ儲かる

仕入れ価格が3分の2も違う

一部のお店ではまだ アブラガニを「タラバ」「アブラタラバ」で販売している

1





このまとめへのコメント2

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1