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【不朽の名作】MOTHER2は何故いまなお愛され続けるのか?

年に一度はやりたくなるゲームがあります。それは1994年に任天堂から発売されたMOTHER2(マザー2)。若かりし頃のSMAPがCMに出演し糸井重里氏が手がけたことでも知られるこの作品は含蓄のあるセリフ、不思議でどこか温かさに満ちた世界観が多くの人の心をつかみました。いまなお愛される理由とは?

更新日: 2016年12月06日

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anpeppeさん

年に1度はやりたくなるゲームがあります

ゲーム内使用音楽は鈴木慶一と田中宏和が作曲を担当した。ジャズ、ポップスを基調とした楽曲は、当時のRPGゲーム音楽にはあまり見られなかったもので、音楽容量もスーパーファミコンソフトとしては非常に大きい部類に入る

ゲームのテキストはすべて糸井氏が監修しており、そのセリフの多さも大きな特徴の一つとなっている。

199X年のある夜、イーグルランドのオネットのはずれにある山に隕石が墜落する。 墜落による衝撃が、家に伝わってきた事により、目を覚ました主人公である「ぼく」は家を出て様子を見に行くが、警官や隣人ポーキー・ミンチの制止により帰宅する。 しかし、その後行方不明になったポーキーの弟ピッキー・ミンチを捜すため、再び隕石が落ちた場所へ行った「ぼく」は未来から来たブンブーンに宇宙人ギーグの野望を伝えられる。 そして、ポーキーの母に殺害されたブンブーンにおとのいしを託された主人公はギーグの野望を止めるため旅に出た!

いまだに根強い人気を誇っている

やらないと今後の人生を損するゲーム 「MOTHER2」 友達や仲間、そしてなによりも自分を育ててくれた家族を大切にしたくなるRPG

MOTHER2久々にやるかなーームの修行とギーグは本当怖いけど

群馬県と聞くと、どうも私の中ではMOTHER2のどせいさんを思い出してしまう。どせいさんの中で「ぐんまけん!」っていう子がいるからね。どせいさん=ぐんまけんっていう定理が頭にこびりついてる。さぁ皆さんも一緒に「ぐんまけん!」(をい!)

いまなお愛され続ける理由は?

味わい深い言葉の数々

当時全然意味わかんなかったんですがめちゃくちゃ心に残っていました。どうやら糸井重里さんが群馬出身らしいですね。まあそれでもあんま意味わかんないんですけど。

(もうぼくはどこへもいきたくない。わがままないぬと…よばれてもいい)(MOTHER2-チビ)

わしは前の戦争のとき、一度命を捨てた男だ。おばけなんか怖くない。うちのばあさんのほうがずっと怖い。 ##mother2 #nintendo

カンバンを見つけるたびに、立ち止まって読む人がいるらしいわね。チェーーックとか言いながら…。もしかして、それあなたのことかしら?-女の子/MOTHER2

圧倒的な小ネタの数

ジェフのチェックでアイテムを盗めるのを知ったのは二週ほどクリアした後だった

長時間プレイ(2時間位)するとパパから休憩をすすめる電話がかかってきます。これは前作「MOTHER」からの仕様です(「MOTHER」はフラグが少々複雑)。そして、MOTHERシリーズは長時間プレイに釘を差すゲームとしては先駆的存在です。

ドコドコ砂漠でコンタクトレンズを拾うと
フォーサイドのベーカリー(だっけ)の2階にいる
ぺネテラさんの所へ行くとペネテラの靴下が手に入ります

マッハピザ、エスカルゴ運送、道具屋の看板で呼び寄せた客に以下の事を行うと苦情及びキャンセルの電話がかかってきます。

地底大陸から注文する。
注文してすぐにバスに乗る。

初代エイトメロディーは音楽の教科書にもあったくらいなんや

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