発売前からテレビや雑誌などで取り上げられていたため、発売直後の売れ行きは好調で、情報番組で紹介されるとAmazon順位も急上昇したそうだ。発売数カ月間も10以上の媒体に書評や記事が掲載され、知名度が広がる。また、映画化についての話題も途切れずに出てきたため、2013年3月~10月現在まで、落ち込むことなくほぼ横ばいの売り上げ。映画化キャスト決定でまた注目が高まり、10月現在で3部作あわせての発行部数は15万部。これは翻訳ものの小説としては良い結果で、今後も映画化の話題とともに伸びていくことが予想されている。

出典史上最速の売り上げを記録! “マミー・ポルノ”小説って何? - 「マミー・ポルノ」という名称が誤解を招く? 日経トレンディネット

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“マミー・ポルノ”『レディース・ノベル』? 史上最速の売り上げを記録した小説って何!

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』という小説が話題になっているのをご存じだろうか。映画版キャストをめぐる騒動も相まって人気が高まり、類似の小説も多数登場。それらは主婦層にファンが多かったため、海外では「マミー・ポルノ」という総称で呼ばれている

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