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加湿器以外にも方法はたくさんある! 手軽な加湿方法まとめ

乾燥が気になる季節。肌がカサカサしたり、ウイルスに感染しやすくなるのを防ぐためにも、手軽に加湿できる方法をまとめてみました。

更新日: 2013年11月26日

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kagakagaさん

加湿のメリット

そもそも冬の加湿は何故必要なんでしょうか?

乾燥によって鼻やのどの粘膜が傷んでしまい、そこから雑菌が入り込んで炎症を起こすというパターンが多い

適度な加湿は部屋の乾燥を防ぎ、のどの粘膜を保護できるほか、インフルエンザウイルスの不活性化にもつながる。

加湿には病気を予防する効果があるとか。

肌が乾燥しやすい人は、気温や湿度の低下によってさらに肌の乾燥を感じることがあります。

肌の乾燥はクリームなどで防ぐこともできますが、そもそも空気が乾燥していることが問題です。

室内干しを利用した加湿

濡れたものが乾く際の、蒸発した水を利用して加湿する方法です。

一番簡単な方法は風呂場の扉を開放し、洗濯物を部屋干しにする事です。

部屋干しを謳った洗剤も売られていますね。

湿度はやや上昇。南向きの部屋なので日差しが強く、室内干しでも洗濯物は十分乾いた。

実際やってみると、4%くらい、やや上昇する様子。

蒸気で加湿

温かいお湯からでてくる蒸気を利用した加湿方法もあります。

鍋物の蒸気

カセットコンロにかけた鍋物からでる蒸気を使うと、1時間で湿度6%プラス。しかも、おいしい。

その他の方法

石油やガスは燃焼すると、ガス(石油)+酸素=炭酸ガス+水+熱に変わるため、加湿効果があります。

なんと、石油は燃えると加湿効果があるとか。どれくらい効果があるのでしょうか。

観葉植物には部屋の湿度をコントロールする働きがあります。

お手入れが必要ですが、これは気軽ですね。

やっぱり加湿器?

いろいろ見てきましたが、やっぱり加湿器という選択もあります。洗濯物ずっと干しておくわけにもいきませんしね。

やはり加湿器の威力はすごい。安定した上がりっぷりで、目標としていた50%まであと一歩というところまで湿度が上がった。

一番効果があるのはやっぱり加湿器です。

加湿器には4つのタイプがあります

1.超音波式

水に超音波を当てて、粒にして放出する方式です。

メリット......電気代が安く、吹き出し口も加熱されないので安全。価格も比較的安価
デメリット......粒が大きく、放出した粒が届く距離が短いため大部屋の加湿には向かない。水が汚れていると、汚れや細菌等も放出してしまう

2.スチーム式(沸騰式)

水に熱を加えて蒸発させ、水蒸気を放出する方式です。

メリット......水の粒が細かく、遠くまで届き漂う。加熱されるため放出される細菌等も減少する
デメリット......必要電力が他の方式と比較にならないほど多い。送風口が熱くなるため、子供等がいる家庭では危険性がある。蒸発する際に汚れやカルキがタンクに残ってしまうため、水タンクの定期的なカルキ取りが必要

3.気化式(ヒータレスファン式)

水をフィルターに吸い上げて、フィルターにファンで風を当てて、加湿した空気を放出する方式。

メリット......ファンを稼働させるだけなので必要電力が少ない
デメリット......ファンの動力に限界があり、急速加湿には向かない。つまりスイッチを入れてすぐに適正湿度にならない

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