1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

Facebookの30億買収を蹴った写真共有SNS「Snapchat」とは?

日々新しいサービスが出てくるインターネットの世界。最近なんとFacebookからの30億円の買収話を蹴ったという写真共有アプリ「Snapchat」が話題に。アメリカの高校生の間で大人気のアプリ、特徴はアップロードされた写真が閲覧されるとサーバーから消えるということ。話題のアプリについてまとめました。

更新日: 2013年11月26日

264 お気に入り 101967 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

monet333さん

・写真共有SNS「Snapchat」がアメリカの高校生の間で大人気

話題のSNSアプリ「Snapchat」

米国で2011年にサービスが始まったスマホ向け写真共有SNS「スナップチャット」

現在、米高校生の間で爆発的な人気を誇るスマートフォン向けの写真共有アプリ「スナップチャット」

・どんなアプリなのか?写真が閲覧後に削除されるのが最大の特徴

最大の特徴は送った写真が閲覧されたら消えるということ、サーバーにも残らない

特徴は、受信者が写真や動画メッセージを見たら、その写真や動画は10秒以内にサーバーや端末から自動的に削除される

送信者は投稿する際に閲覧時間を1~10秒の間で設定。受信側の人は設定した閲覧時間内で、しかもスマホの画面を触っている間だけ見ることができ、指を離すと消えてしまう

・「Snapchat」を使えば炎上はなくなる?

この「Snapchat」を使えば、バカッターなどと呼ばれる炎上はない?

例えば、ノリで送ったちょっと悪ふざけの写真などはその場の雰囲気を伝えたいだけの場合が多く、相手に保存されずに消えてくれた方が都合がいい

スナップチャットなら、自分のおかしな写真が思わぬ場所に流布しているのではという不安から開放される

日本ではアルバイトがSNSに投稿した非常識な写真や動画がきっかけとなり、当該企業が社会的に厳しく批判される事件が相次いだ

画像が拡散せず、ネット上に残らなければ炎上に発展することはない

投稿した画像や文章が消えるのが当たり前になってくると、「炎上」という言葉自体が過去のものになるかも

・作っているのは20代の若者2人が立ちあげた会社

エバン・スピーゲルCEO、若い!

スタンフォード大学の学生だったエバン・スピーゲルとボビー・マーフィーが、スナップチャットのサービスを開始したのは2011年のこと

若い起業家だからこそ作れたサービスであり、若い起業家がティーンエイジャーのために作ったからこそ爆発的なヒットになった

・なんとFacebookからの30億円の買収話を蹴ったということでも話題に

SNS最大手、Facebookからの巨額の買収話を断ったということでも話題に

米スナップチャットは、米交流サイト最大手フェイスブックから受けた30億ドル強の全額現金による買収提案をきっぱりと断った

中国のSNS大手、テンセントホールディングスは、創業から2年のスナップチャットに40億ドル相当を投資する計画を率いる意向

1 2





このまとめへのコメント4

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1