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MOS資格(Microsoft Office Specialist)取得に関するまとめ

MOS資格(Microsoft Office Specialist)取得に関するまとめ。MOSって何?から、勉強方法、受験までの疑問・質問がわかるサイトをまとめてみます。ところで皆さんは、MOSの事を「エムオーエス」・「モス」・「マイクロソフトオフィススペシャリスト」、どれで呼んでいますか?

更新日: 2017年04月21日

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最終更新:2017年5月10日

2017年4月27日(木)よりMOS Word 2017 Expert(上級)が開始されました。MOS2016試験は「マルチプロジェクト」という出題形式が採用されています。出題形式が変更になっていますので、2010や2013を受験済で今後2016を受験される方は注意してください。

最新のMOS2016試験に関する情報

2017年1月下旬より、MOS2016試験が開始されました。今はMOS Word2016・Excel2016・PowerPoint2016・Word2016 Expert(上級)が受験可能です。

試験科目や出題範囲はMOS2010にほぼ戻ったと言っていいでしょう。大きく変わったのは出題形式です。2010が「一問一答」形式・2013が「ファイル完成型」形式だったのに対し、MOS2016では「マルチプロジェクト」形式が採用されました。

2016試験の受験を考えている方は、ぜひチェックしておきましょう。

【基本事項】MOSってどんな資格?

MOS(Microsoft Office Specialist)資格を一言でいうと、『ワードやエクセルを代表とした、ビジネスでよく使われるマイクロソフトオフィスの利用スキルを認定する資格』です。

私も2010を中心にいくつか取得していますが、勉強していく中で「こんな便利な機能があったのか」と驚く事が多く、学習した内容は実務にもとても役立っています。業務効率という点から見ると、取得前と後では段違いです。

就職・転職時のスキルの証明として、また自身のスキルアップの為に学習・取得をお勧めします。

【基本事項】MOSの受験者数は?

【基本事項】MOS試験の合格率は?

MOS試験の合格率は、公式には発表されておりません。

ここからは完全に私見ですが、色々と調べていると、スペシャリストレベルとエキスパートレベルを合計して60%前後ではないかと思います。(特にエキスパートは意外と落ちる方が多い)

MOS試験対策のセミナーやパソコン教室、通信教材などで勉強している場合は90%以上という謳い文句を良く目にしますので、しっかりと勉強すれば取得を目指せる資格であると言えそうです。

MOSを取得するメリットとは(就業中の方)

MOSを取得した従業員の88%が、「仕事の成果が上がった」と回答。管理職の 85% が、「MOS を取得した従業員は、仕事の生産性が以前より高まった」と回答。

私も、業務効率は格段に上がると思います。スキルアップを目指す方にもお勧めです。
※ご自身が業務で使用しているソフトのエキスパートレベルの取得が望ましいです

MOSを取得するメリットとは(就活・転職活動中の方)

MOS の取得に関しては、特に新入社員に強く言うようにしています。本格的に業務に携わる前に取っておいてほしい資格なのです。学生時代に Office の利用経験があるという人も多いのですが、やはり大学と企業では使い方が大きく異なります。MOS 取得を通して、しっかり社内事務のための使い方を身につけてほしいですね。

人事担当者の目線からのMOS取得のススメ。就職活動に望むにあたり、取得しておくのはメリットになりそうです。出来れば「ワード/エクセル/パワーポイント/エクセルエキスパート」まで取りたいですね。

現在受験できるMOS資格一覧

※「MOS2007試験」は2016年3月に終了しました。


【Office 2010】(全7科目)

Word 2010(ワード)/Excel 2010(エクセル)/PowerPoint 2010(パワーポイント)/Access 2010(アクセス)/Word 2010 Expert(ワードエキスパート[上級])/Excel 2010 Expert(エクセルエキスパート[上級])/Outlook(アウトルック)


【Office 2013】(全9科目)

Word 2013(ワード)/Excel 2013(エクセル)/PowerPoint 2013(パワーポイント)/Access 2013(アクセス)/Word 2013 Expert(ワードエキスパート[上級])Part 1/Part 2
Excel 2013 Expert(エクセルエキスパート[上級])Part 1/Part 2/Outlook(アウトルック)


【Office 2016】(全7科目)

Word 2016(ワード)/Excel 2016(エクセル)/PowerPoint 2016(パワーポイント)/Word 2016 Expert(ワードエキスパート[上級])

※以下は今後順次開始される科目

・Access 2016(Access)
・Excel 2016 Expert(エクセルエキスパート[上級])
・Outlook 2016(アウトルック)※2017年4月以降

「MOS 2010・MOS 2013・MOS 2016」どのバージョンを受ける(取得)すべきか

月額制のOffice(CSP)をはじめ、Office365が大企業を中心に導入されつつある為、以前のように法人はOffice2010が中心!という事でもなくなってきたのかなと個人的には感じています。
(Office365を導入している法人であれば、常に最新のOfficeを使う事ができます)

今パソコンを購入した際にプリインストールされている(つまり元々入っている)Office Premiumも、常に最新のOfficeを使う事が出来る為、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の資格も、その時最新のバージョンを取得するというのが今後主流になるかも知れません。

【ポイント】MOS取得の為の勉強方法について

「MOSを取得してみようかな」と思った時に、「さてどうやって勉強しよう」という問題があります。以下に、大きく3つの方法をご紹介します。

MOS取得に向けて、それぞれの勉強方法があります。現在の自分のPCスキルや、資格を取得したいだけなのか、その後の実務で活かしていきたいのか等の取得の目標によっても学習方法は変わってきます。また、学習スケジュールの管理が自分で出来るかも大きな問題です。

ご自身にあった学習方法で、MOS資格の取得を目指してください。

【注意事項】MOS 2013の取得を目指す方へ

MOS 2013は従来のバージョンの試験の出題形式、画面構成が変更されました。

2007や2010を持ってるから、2013新機能だけ勉強すれば大丈夫!と思っている方はご注意を。

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harunohidariteさん