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青汁ってみんな飲んでるけど、どんな効果があるの?

青汁を飲んでいる人は非常に多いと感じられますが、その青汁にどのような効果があるのか知り飲用されている方はどのくらいいるのでしょうか。知らない方々のために、青汁の効果、メリット、デメリットについてご説明致します。

更新日: 2013年11月26日

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qqq.comさん

青汁を飲んでいる人々の声

カルピスは美味しいよね。健康にもいいし。でも数馬、青汁も飲んでみたらいいと思うんだ

野菜不足すぎて肌荒れまくりやけん毎日青汁飲むことにした(笑)

青汁の種類について(主なもの)

大麦の若葉でイネ目イネ科の植物。他の緑黄色野菜と比べてもビタミンやミネラルなどの栄養素がバランスよく含まれていると言われている。青汁の原材料の1つとして有名。

出展 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C7%FE%BC%E3%CD%D5

ケールはアブラナ科の植物で、地中海沿岸が原産といわれているキャベツの原種で、欧米ではロールキャベツなどに利用されている野菜ですが、日本ではその独特の味のくせのせいか、ケールそのものを野菜として食べられることはなく、青汁用に栽培されています。

出展 http://www.1yasuragi.jp/aojiru/kerl.html

明日葉はセリ科の植物です。若葉を摘んでも明日にはまた伸びている(実際には4~5日要する)といわれる程成長が早く、生命力が強いことから、明日葉という名前が付けられました。その生命力の強さから、古くから不老長寿の妙薬とされていました。また、中国では薬用として、枯れる前に掘り起こした明日葉の根っこを朝鮮人参の代わりとして利用しています。

出展 http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/angelica-keiskei/

蚕(かいこ)のエサとして、よく知られている桑の葉は、お茶や漢方薬としても、古くから使用されてきました。

中国では、後漢の歴史書にも桑の葉の記述があり、糖尿病をはじめ様々な病気の予防や改善に、役立てられています。
日本では、鎌倉時代に臨済宗の栄西によって、長寿の薬として伝えられました。

出展 http://sapurim.com/kuwanoha/kuwanoha-toha.htm

青汁に含有されている栄養素と効果について

①大麦若葉

大麦若葉にはSOD酵素やカルシウム、鉄、亜鉛、カリウム、マグネシウム、銅などのミネラル類、β-カロテンやビタミンB1、ビタミンCなどのビタミン類、トリプトファンやアラニンなどのアミノ酸、食物繊維などがバランスよく含まれています。また、緑色の色素である葉緑素が含まれていることも特徴です。

よく知られているのは、健胃健腸作用です。胃痛や胃のもたれに悩む人が大麦若葉を飲むと、みるみるうちに胃の痛みやむかつきが消えてしまう

整腸作用をはじめ、血中中性脂肪上昇抑制作用、大腸癌抑制作用、潰瘍性大腸炎抑制作用、カルシウム吸収促進作用などを確認した

②ケール

ケールには、カロテノイド系の色素であるルテインやβ-カロテンが豊富に含まれています。特にβ-カロテンは、トマトの5倍も多く含まれています。
β-カロテンは、人間の体内で必要とされる量のみビタミンAに変換されます。

また、ケールには牛乳の2倍ものカルシウムや自然な睡眠を導くホルモンであるメラトニン、ビタミンE、ビタミンC、食物繊維などの栄養素も豊富に含まれています。

ケールには目の健康に働きかけるルテインが豊富に含まれています。ルテインは、主に目の網膜の中央にある黄斑部に存在しています。

スルホラファンという物質がケールには含まれていて、特に乳がんの発生を抑える効果があると報告されています。そして、スルホラファンは、加熱により成分が壊れないのが特徴

ほうれんそう、またケールやマスタードグリーンなどの青物野菜は、やはり抗酸化物質が多く含まれているため、これが記憶力の低下を防いでくれる

③明日葉

カロチン、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウムなど。
特にビタミンB2を多く含み、常食すると、高血圧、腎臓病、悪性貧血などにならないための健康維持に役立ちます。
カロチンも多く含まれます。
フラボノイドの抗酸化作用により、ガンにならないための健康維持や、便通を整えたりします。

明日葉独自の「カルコン」という成分がむくみの原因となる老廃物を洗い流す効果があるのと共に、クマリンという抗菌作用を持つ成分もあり、デトックスにはかなり役立ってくれる

明日葉の成分に、前駆脂肪細胞に作用して脂肪細胞への分化を促進するはたらきが豊富にあり、血糖値降下に有効

明日葉の黄色い汁に含まれる 「カルコン」には、白内障などの糖尿病による合併症の発症を防ぐ効果 が期待されているのだ。

④桑葉

桑の葉に含まれている栄養成分には、 ビタミンB1、フラボノイド、ポリフェノール、カロチン、 亜鉛、アントシアニン、ギャバ、鉄、カルシウム、食物繊維も豊富に含まれています。
また桑の葉にしか含まれていないDNJ(デオキシノジリマイシン)は、 古来より糖尿病の民間治療薬として知られてます。

桑の葉の効果・効能は糖尿病の予防・改善,食後の血糖値上昇の抑制作用,高血圧の改善,中性脂肪値を下げる,コレステロール値(LDLコレステロール)を下げる,腸内環境整え便秘を改善する,肝臓および腎臓機能の改善など

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