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daiba49さん

拓殖大の呉善花教授は11日、福岡市内で講演し、朴槿恵氏を大統領から罷免した韓国について「韓国には『悪者は完全に潰す』という国民性がある。そのような国民情緒を前に、憲法裁判所も全員一致で罷免を決定した。今後、韓国の北朝鮮化が進むだろう」と語った。

 呉氏は、朴氏の今後について「親族ではなく、本人が汚職に関わっているとされる。国民は、道徳国家・韓国として許してはいけない非道徳な悪人と見ている。失職の次は逮捕、拘束される姿を見たい、という国民感情があるだろう」とした。併せて「弾劾裁判が全員一致で罷免としたことも、国民情緒に乗った結果だろう。裁判官ですら、この情緒には逆らえない」と述べた。

韓国の北朝鮮化が進む

韓国の内政が、北朝鮮と同じように、社会主義的な政策に傾くと指摘した。

 呉氏は、その理由として「韓国では、貧富の格差が拡大し伝統的な韓国らしさを失ったと考えられている。一方、北朝鮮は民族の主体性を保っているとして親近感を持つ国民は多い」と指摘した。

 北朝鮮の弾道ミサイル発射や、金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏がマレーシアで殺害された事件もあったが、呉氏は「金正恩(委員長)は、韓国の北朝鮮への接近は後戻りしない、と自信を持っているだろう」と述べた。

 国際情勢を勉強する「一月三舟」の会(代表世話人、松尾新吾九州電力相談役ら)で講演した。

「恨」は日本語で言う「恨み」とは性質が異なる。最も近いのはコンプレックスで、恨みや悲しみ、怒り、絶望、羨望、嫉妬などの感情が入り混じった概念だ。また「恨」には「すでに諦めている」という大前提がある。例えば、韓国人は財閥の人間に対して強い「恨」を感じており、時にそれが敵意として向けられるが、一方で「財閥に入りたい」という憧れが同居する。
朴大統領の一連の疑惑においても、国民の血税を催容疑者に横流ししていたことに対する怒りと共に、絶大な権力を握ることができた催容疑者への憧れがある

「連日の朴大統領への誹謗中傷は、国民の強烈な『恨』が爆発した形。今後もスキャンダルは次々と飛び出すでしょう」(同)

 それでも朴大統領が居座り続けようとする裏には、韓国独特の墓文化も関係している。儒教の国・韓国では先祖の墓を何よりも大事にし、歴代大統領は死後、護国英雄の眠る国立墓地に埋葬される。ところが、任期を残しての逮捕となれば「その資格が剥奪される可能性がある」(同)。

 独り身の朴大統領にとって墓がないのは、死後の安寧を奪われることと同じ。在日韓国人の男性は「誰にも弔いをされないことは、ある意味、逮捕より恐ろしいことです。朴大統領は今ごろ錯乱状態になっているでしょう」と語る。

日本を罵倒しているが、実は心の中では日本人を最も崇拝している」との文章を発表し、注目を集めた。文章の内容は以下のとおり。

韓国の歴史を理解していなければ、現代の韓国人の悪習の根源を正しく読み解くことは難しい。日本人による植民統治が徹底していたことで、善を欺き悪に怯える韓国人は典型的な表裏不一致民族となった。心の中で日本人を最も崇拝しているのに、口では日本を罵倒し続けるのだ。

韓国人は日本の二等国民だったことで、常に日本人の目を意識する一方、中国人を自分より下等の民族とみているのだ。

地縁的な政治の狭間に置かれ続けたことで、勢いや利益になびく韓国人の性質が培われた。米国の忠実な走狗となる一方で、中国や日本に愛想よくする。大国間の衝突から利益を得ることが、彼らの長所であり続けてきた。

韓国の大統領はなぜ反日になるのか 韓国「恨」文化 失脚した権力者を見せしめに断罪する

日本で使う「恨」は不満をいつまでも根に持つことですが、朝鮮の「恨(ハン)」はどちらかと言えば果たせなかった大いなる思いを深く静かに思い続ける嘆きのようなものかもしれません。
要するに古朝鮮時代から身分差別や女性差別など、決して縮まる事のない支配者と貧民の格差や長い植民地時代の抑圧の中で蓄積されてきた痛恨・悲哀・怒り・虚脱感などの感情を諦めることで昇華させようとする精神概念で、朝鮮人はそれをひとつのエネルギー源にして生きてきた哀れな民族だったのです。
普通ならば支配者が堕落の限りを尽くし、国民が貧困に喘げば必ずその支配者を倒そうとして暴動が起こります。 ところが朝鮮人はそれをしないで諦めて、不幸自慢に励むことで無上の喜びに変えてきました。 彼らが「恨教」という宗教の信者と言われるゆえんがここにあります。 またそれは改心した時点で朝鮮人として生きられなくなることを意味します。
日本の歴史教科書に拘る理由も決して日本に向けたものではなく、かといって歴史の真実が重要なわけでもなく、たまたま日本人を恨む恰好の材料が歴史だったにすぎません。

韓国の「恨(ハン)」は根深い。「恨」の文化を象徴する権力者の末路を紹介する。 「恨の国」の歴史は、失脚した権力者を見せしめに断罪する繰り返しだった。 例えば李氏朝鮮の祖、李成桂は前王朝の高麗王家を女子供まですべて処刑した。 その後も王姓の者を皆殺しにしようとしたため、多くの者が改姓した。 現代になっても“文化”は変わらない。歴代大統領の多くは悲惨な結末を迎えた。 初代大統領の李承晩は民衆デモにより辞任してハワイへ亡命。2代目の尹ボ善は下野後、 次の朴政権の退陣を求めた「民主救国宣言」により懲役5年の実刑判決を受けた。 その朴正煕は在任中に暗殺。次の崔圭夏もクーデターにより失脚。 5代目の全斗煥は粛軍クーデターや光州事件の責任を問われ、退任後に死刑判決を受けた(高裁で無期懲役に減刑。後に特赦)。 盧泰愚も同じく粛軍クーデターや光州事件、そして不正蓄財で退任後に懲役刑(後に特赦)。 盧武鉉は退任後に収賄疑惑で捜査を受け、自殺。李明博は政権末期、実兄とその側近が斡旋収賄容疑で逮捕された。

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