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ついに発売!『PS4』ってどれだけすごいの? PS3と性能比較!

PS4の性能をPS3と比較しました。

更新日: 2015年03月15日

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ソニー・コンピュータエンタテインメントの新型ゲーム機「プレイステーション4(PS4)が15日、米国とカナダで発売され、発売後24時間で100万台以上を売り上げたことが明らかになった。

発売から3日間で約100万台を売り上げたPS2(2000年に日本で先行発売)を上回り同社のゲーム機で最高の滑り出しとなった

■PS3とPS4ってどのくらい違うの??

●メインCPU(処理)

PS2・PS3と続いたCPUの独自開発をやめ、大手CPUメーカーのAMDと契約して開発するようです。CPUのスペック自体は現行生産PC用のミドルクラスほどだという話です。PS3の「Cell」の時のように話題になるほどの性能ではないようですが汎用性重視のPCよりも特化型のゲーム機で使用するので十分な性能の様です。

1コアの性能は高くはありませんが、8コアも載っており、
パソコンやスマートフォンでも主流は2コア、4コアまでで、
性能を引き出そうとしたらかなり綺麗な絵が作れるでしょう。

PS4で採用されたCPUはコアが小さく、低い消費電力で動きます。
これは最新の技術を全て性能に振るのではなく
消費電力を抑えたり、チップを小さくするように使われています。
PS3と違って「超高性能なCPU」ではないんですね。
「性能と消費電力のバランスの良いCPU」を採用したといえるでしょう。

●GPU(映像)

こちらもAMD製のものをカスタムしたやつです。GPUの具体的な性能ついてはまだわかりませんがGPGPUという「GPUにグラフィックの処理だけではなくいろんな処理をさせよう」という技術が使われるようなのでそれなりの性能があるみたいです。

ベンチマークスコアで比較すると、
3DMark06: PS3の元となった7800GTX=5353 / PS4のGPU、HD7850=約23500
単純計算で約4.4倍の性能差になります。

●メモリ

「GDDR5」を8GB搭載ということです。「DDR3」の4倍以上の転送速度があるということなのでとても良いと言えます。1GBがシステム占有で残りをゲームなどの処理に使えるようです。PS3ではメインとグラフィックで合わせても「XDR DRAM」という古い規格のもので「GDDR5」の1/7くらいの伝送速度しかないものが512MBしかありませんでしたから飛躍的に向上しています。この点についてはソフト開発者も喜んでいるそうです。

●光学ドライブ

PS1~3まで毎回ドライブを新たなものに変えてきたPSシリーズで初めて前世代機種と同様の種類のものを搭載することになります。だたし性能は若干向上しておりBDの読み込みが2倍⇒6倍となっております。

●その他にも...

文字通り「第2のCPU]です。メインCPUのサポートや使い分けで使用されるようでメインほどの処理能力が必要ない作業を単独で代わりにやったりもするようです。PS3にはありませんでした。

PS3ではトップ画面で動きがモッサリしてたり、チャットの起動に2,3秒かかったりしますがこういった事態がだいぶ軽減されるのではないかと思います。

「USB2.0」は、2000年4月に発表された規格で理論上の最大データ転送速度は480Mbpsです。
「USB3.0」は、2008年11月に発表された規格で理論上の最大データ転送速度は5Gbps(5120Mbps) です。

・キーやスイッチ類
PSボタン、SHAREボタン、OPTIONSボタン 方向キー(上下左右)、アクションボタン(○×△□)、L1/R1/L2/R2ボタン、左スティック/L3ボタン、右スティック/R3ボタン、パッドボタン

・タッチパッド
2点検出式タッチパッド、クリック機構、静電容量方式

・モーションセンサー
6軸検出システム(3軸ジャイロ、3軸加速度)

・その他の機能
ライトバー、振動機能、スピーカー(モノラル)内蔵

・主な端子
USB端子(Micro B)、拡張端子、ステレオヘッドホン/マイク端子

・無線規格
Bluetooth Ver2.1+EDR準拠

・バッテリー
内蔵型リチウムイオン充電池、電圧DC3.7V (予定)、電池容量1000mAh (予定)

○PSNについて

また、PS3ではPSNの利用は基本無料でしたがPS4ではオンラインのマルチプレイが新たにPS+のサービス扱いになる予定なのでPS+の月額の利用料(日本では現在500円/月から)を支払う必要があるようです。

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freedom_earthさん