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若者のフェイスブック離れが深刻化!オッサンSNSになったFacebookの現状

米国を中心として、10代、20代の若者の多くがフェイスブックに飽きたり、やめたりしています。時代の流れは、確実にスマートフォンのアプリであるLINEなど簡易チャットが中心のコミュニケーションに移行しはじめているようです。

更新日: 2014年06月17日

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misukiruさん

フェイスブックの若者離れが深刻化

2013年10月30日の決算発表の席で、デビッド・エバーマン最高財務責任者(CFO)は「(米国では)特に10代の若年層の間で、日常的に利用するユーザー数が減少した」と認めた。

 若年層(18才から29才)の42%は、「昨年よりも利用頻度が減った」と回答している。つまり若者の約半分がフェイスブックに以前ほど熱意を示さなくなっている。

最も10代のユーザーの減少が大きいのはオランダで、今年4ー6月期から7ー9月期に10代のアクティブユーザー数が52%減少したとしている。マレーシアは45%減、フランスは44%減を記録。日本は12%減だった。

「ティーンの間で利用者数の減少が見られます。日ごとのアクセス件数が減っているのです。アカウントを削除するわけではないですが、フェイスブックのページに来ないのです」

フェイスブックは疲れる場所

Facebook疲れを裏付けるかのような「人はFacebookを使えば使うほど人生に不満を感じる」という研究結果が出されました。

Facebookにハマって楽しんでいたはずが、最近なんだか更新するのが憂鬱で辛い……そんなFacebookユーザーにありがちな症状を「Facebook疲れ」と呼ぶそうです。そんなFacebook疲れを裏付けるかのような「人はFacebookを使えば使うほど人生に不満を感じる」という研究結果

存在感を高めるLINE

フェイスブックが10代利用者を減らしたと指摘された時期は、「メッセンジャーアプリ」が存在感を高めた時期と重なる。日本発のLINEが代表格だ。

LINEとフェイスブックの活用率は35~44歳で拮抗するようになり、45~54歳はほぼ同率、55~64歳ではフェイスブックが上回る。

日本のライン(LINE)は、バーチャルなアイテムやゲームに課金することで、独自の利益を出すモデルを作り上げてきた。

スナップチャットの人気

「フェイスブックを使わない最大の理由は親がやっているからです。僕の書き込みだけでなく、どんな友人とつるんでいるかも筒抜け。嫌な思いをしながら続ける理由はないです。いまはタンブラーやスナップチャットですね」

スナップチャットはテキスト・メッセージや写真など、数秒後には消えてしまう自然消滅型の携帯メールに特化している。

スナップチャットの今年9月時点における1日当たりの写真投稿数は3億5000万件で、同社によると現在はフェイスブックのそれに匹敵する規模になっている。

日本で増えるフェイスブックをやめる人

「Facebook 退会」「facebook アカウント 削除」などのキーワードで流入してくる人が今でも増え続けています。むしろ今年に入ってからが顕著で、検索クエリで見ると、2014年2月は2013年12月の3倍ほど増えています。

都内で勤務する会社員の女性(29)は、2年続けたFacebookをやめた。友人とコミュニケーションが取れなくなる不安はあったが、交流が切れる友人は「その程度の関係だった」と割りきってアカウントを消した。

行き過ぎるといわゆる「リア充アピール」につながりやすいのだ。特に悩みを抱えた人や、退屈な休日を過ごさざるをえない人には、それを目にすることは煩わしい。

フェイスブックをやめた人の声

フェイスブックやめた。本当に使わないしそもそも本名で登録というのは…やっぱ無理や;個人情報晒しまくりやし。

フェイスブック登録したけど、 やっぱり面倒くさそうだからやめた。 てか、そもそも名前間違えた^^;

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