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【香典の相場】香典の一般的な金額はいくら?

お葬式、お通夜など、御香典(ご霊前)に包む金額(相場)はいったいいくらなのでしょうか? リンクまとめを作りました。お香典の金額マナー気になりますね~。(御霊前)

更新日: 2015年07月24日

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hogehogemanさん

香典の一般的な金額 ※地域や宗教によって異なります

おおまかな相場
親=5万円
親=10万円あなたが40歳以上なら
大好きな親=10万円
兄弟姉妹=3万円
兄弟姉妹=5万円あなたが50歳以上なら(関西なら3万円)
仲いい兄弟姉妹=5万円
祖父母=1万円
親しい祖父母=3万円
おじ・おば=1万円
親しいおじ・おば=2万円
親戚=1万円
親しい親戚=2万円
友人・知人=3千円
友人・知人=5千円あなたが30歳以上なら(関西なら3千円)
友人・知人の家族=3千円
友人・知人の家族=5千円あなたが30歳以上なら(関西なら3千円)
親しい友人・知人=1万円(関西なら5千円)

会社の同僚=個人的に行くなら3千円:勤務先などでは1人1,000円くらいで、連名で包めば良いでしょう
会社の同僚=個人的に行くなら5千円:あなたが40歳以上なら
親しかった会社の同僚=1万円(関西なら5千円)
勤務先の上司=3千円
勤務先の上司=5千円あなたが40歳以上なら
勤務先の上司=1万円あなたが50歳以上なら(関西なら5千円)
とても大変お世話になった勤務先の上司=1万円(関西なら5千円)
勤務先の部下=5千円
親しかった勤務先の部下=1万円
勤務先の社員の家族=5千円(関西なら3千円)
取引先関係=5千円
取引先関係=1万円あなたが40歳以上なら
重要な取引先=1万円
隣近所=3千円
隣近所=5千円あなたが40歳以上なら
親しい隣近所=5千円
親しくて大変お世話になった隣近所=1万円

まず香典とは何でしょう?

香典(こうでん。香奠とも表記)とは、仏式等の葬儀で、死者の霊前等に供える金品をいう。香料ともいう。「香」の字が用いられるのは、香・線香の代わりに供えるという意味であり、「奠」とは霊前に供える金品の意味である。通例、香典は、香典袋(不祝儀袋)に入れて葬儀(通夜あるいは告別式)の際に遺族に対して手渡される。

表書き

筆ペンなどを使って、不祝儀袋の水引から上の場所に薄墨で用途を書き、下に名前をフルネームで書きます。

用途は「御霊前」が最もポピュラーです。一応、全宗教のお葬式で使える表書きですので覚えておきましょう。よく聞かれることですが、「御仏前」というのはお葬式では使いません※。49日の法要から使う表書きです。
※浄土真宗では、葬儀でも「御仏前」にしますが、宗派が不明の場合は「御霊前」で問題ありません。
また、裏側の折り方にも注意してください。
慶事とは逆で、先に下側を折って、次に上の折りを重ねます。返しが下に向くことで悲しみを表しています。
うっかり逆にしないように、くれぐれも気をつけてくださいね。
裏側に名前や金額を書く欄がある場合は記入します。

香典袋

香典袋は、水引が印刷されたものから豪華な水引きがついているものなど、多くの種類が売られていますが、目安としては、香典金額が¥5,000くらいまでは水引が印刷されているシンプルなものを使い、¥10,000以上の場合は、実物の水引がかかっているものを選びましょう。

蓮の花が印刷された香典袋も多く見かけますが、これは神式やキリスト式のお葬式では使いません。仏式のときだけ使用するようにしましょう。

香典を郵送する場合

通夜・告別式とも出席できない時には現金書留で御香典を郵送します。この場合、まず、現金を御香典袋に入れてから現金書留の封筒に入れます。その際には出席できない理由と、故人を偲ぶ手紙を添えたほうが心がこもるでしょう。

キリスト教の場合のご霊前

香典・参考リンク

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