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ITベンチャーの新卒社員が最初に読むべき本まとめ

Webマーケッターがオススメする、ITベンチャーの新卒社員がまず最初に読むべき本6選。

更新日: 2013年11月27日

tsuckeyさん

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ITベンチャーの新卒社員は膨大な量と高い質の両方を求められる!

そんなITベンチャーの世界で活躍すべく、今回はビジネスパーソンとしての基本をおさえつつ、新入社員として仕事量が多い中でも高い成果を上げるために読むべき本をまとめました。

『入社1年目の教科書』岩瀬大輔

もはや新卒社員のバイブルとも呼ぶべき、ライフネット生命の岩瀬さんが書いた本。ビジネスの基本とノウハウが詰まった本です。

仕事における3つの原則
1.頼まれたことは、必ずやりきる
2.50点で構わないから早く出せ
3.つまらない仕事はない

出典入社1年目の教科書

簡単そうで、完璧にできる人はなかなかいませんよね

『マッキンゼー流 入社1年目 問題解決の教科書』大嶋祥誉

こちらも特にベンチャー社員には読了必須の本だと言えます。問題解決思考になるためのエッセンスが詰まっている一方で、知的労働において陥りがちな例も紹介しています。

この本を読む人にとってのゴールは、論理的思考ができて、本質的分析ができ、「世の中はこうだよね」とレクチャーできる人になることではなく、「じゃあ、どうすればいのか」自分の答えをだせる人になること。

どんなに考えたところで、結局行動に移さなければなにも解決はしないんですよね。

『イシューからはじめよ-知的生産の「シンプルな本質」』安宅和人

上記の本と同様にマッキンゼー出身の著者が書いた、生産性の高い仕事をするために読むべき本。コンサル志望の学生は必ず読め、とも言われますよね。
イシューを明確にした上で解決するといった手順が一通り書かれている半講義形式の本

仕事のデキる人の条件の一つとして“生産性が高い”というものがある。他の人と同じ時間、または同じ情報のインプット量で、他の人の何倍もアウトプットできる人、そういう人はどの組織にも一人か二人は必ずいるものである。
彼らのように仕事をこなすにはどうすればいいのだろうか。
本書はそれを我々に教えてくれる。

ただいい解決方法を出すだけではないんですね

『残業ゼロ!仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術』吉山勇樹

仕事ができない人は塗り絵ができない、なんてよく言われます。闇雲に仕事に取り組むのではなく、本書にあるようにしっかりと計画、段取りを立てて臨むことが大切。

「だらだら仕事してしまう」人にはこんなクセがあった
「上司にダメ出しされない」ためにこんなコツがあった
「締切前日はほぼ徹夜仕事」にはこんな原因があった
「すごいアイデアが出てくる」にはこんなポイントがあった
「いつも元気で前向き」な人にはこんなヒミツがあった
「モレなく仕事を管理する」にはこんなやり方があった

『会社の数字を読みこなすための基本とルール』村形聡

「当事者意識を持て」「経営者視点で仕事をしろ」とよく言われますが、そのために手っ取り早いのが会社のお金の動きを理解することです。実際にどのように予算や収益が動いているのかを知ることで、今の仕事に意味づけができるようになります。
そんな「会社の数字」を読み解くための入門書です。

売上や利益に関する数字から、決算書、経済、経営分析の数字まで、仕事や会社にかかわる基本的な数字を初心者向けに幅広く解説しています。

『マンガでわかるWebマーケティング Webマーケッター瞳の挑戦!』村上佳代 他

おまけ的な紹介です。Webマーケティングの入門書の入門書。ストーリー仕立てで流れを一気に理解し、解説ページで知識として落とし込むような読み方がいいでしょう。シリーズ化されています。

PVだけでいいんですか?

文字通りですが、安易にPVだけを追いかけてしまう人も多いんですよね。

以上、ITベンチャーに勤める編者が読んだ本の中から一部選びました。ぜひ学生のうちから読んでほしい本でもありますね。もちろんまだまだ参考になる本も多いので、今後まとめていきます。

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tsuckeyさん

どうも!つっきーです!webマーケッターやってます。不動産業界に目をつけています。

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