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いまさら聞けないメイク基礎*コントロールカラー編

大人になればなるほど、聞けないことってありますよね!女性は特に毎日メイクをしている為、化粧品も買って使ってるのに…いまさらこんなこと聞くのは恥ずかしいな。なんて。今回は、メイク肌をより一層キレイに仕上げるコントロールからーについてまとめてみました!

更新日: 2014年12月18日

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この記事は私がまとめました

wataco8さん

そもそもコントロールカラーって?

「肌の赤みがメイクでも隠れない。」
「シミやそばかす、クマやニキビ跡が気になる。」
「色々隠していたら、厚化粧になってしまった。」

なんて方はいませんか??

そんな悩みをうす塗りで解決してくれるのがコントロールカラーです!

コントロールカラーは、なりたい肌に、肌の悩みに、肌をより一層キレイに仕上げてくれる魔法の『化粧下地』です!

「顔色がくすんでみえる」「何だかメイクがきまらない」そんなときに活用してほしいのがコントロールカラー。

あなたの肌の悩みはなんですか?

今使用しているけど…という方。
次購入してみようと考えている方。

まずはじっくり肌を観察してみましょう!

素肌の状態で気になる事、メイクをしても隠しきれない悩みは何ですか?

コントロールカラー別、肌の悩みを解決!

肌の赤みが気になる(赤ら顔・小鼻の赤み・ニキビ痕等)

肌の赤みで共通して多いのは、小鼻(鼻の横側や周辺にかけて)赤みでしょうか?
他にも、赤ら顔な方・頬の広い範囲が赤み帯びている方・ニキビ痕により赤くなってしまっている方に。

赤みが特に強い方は『グリーン』で赤みを抑えることをオススメします!また、強くはないが気になるな…程度の場合(赤みが弱い方)は『イエロー』がオススメ。

※赤みを抑えるため、赤っぽい『ピンク・オレンジ・パープル』は避けましょう。

■オススメな方:肌の赤みがメイクでも隠せない・素肌が元々赤ら顔・りんご頬・ニキビ跡・小鼻(鼻横)に赤みがある

■注意事項:グリーンは『部分使い用』です!顔全体に塗ると顔が白浮きしてしまい違和感のある顔になってしまいます。間違っても顔全体には塗らないようにしてくださいね。

また、黄色くくすみがちな肌もクリアにみせてくれる効果があります!が、全体的にくすみが気になる方や、グリーンを塗ってみたものの白くなるのに違和感を感じる方、小鼻の赤みなど、多少の赤みも抑えてくれる『イエロー』の使用をオススメします!

ですが、あくまでも化粧下地ですので、ファンデーションやフェイスパウダー、チーク等、肌メイクが完成の状態で確認をしてみてください。

肌のくすみが気になる(クマ・くすみ・シミ・そばかす等)

一番悩みが尽きない部分ですね。肌のくすみにより肌が暗く見えてしまったり、クマやシミ、そばかす、肌の色ムラには下記のコントロールカラーがオススメです!

特にクマやくすみ、シミ、そばかすがひどく気になる方は、明度の高い『イエロー・オレンジ』で『部分使い』をし周りの肌色に近づけて使用するのがオススメです!

また特に、気になるトラブルもないな…とい方にもイエローやオレンジは使いやすく肌なじみがいいのでオススメ。

塗ってみたら肌がやけに黄色く見える、顔色が悪く見えるという方は肌のベースの色が「ブルーベース」かもしれません『オレンジ』や『パープル』を使用してみましょう!

健康的な肌に。

■オススメな方:肌がイエローベースの方・肌が黄色よりのくすみの方・シミ・そばかす・クマ

■注意事項:顔全体OK・シミ、そばかす、クマがひどい方は『部分使い』がGood!

特に肌の悩みがわからないなという方にもオススメです。

また、小鼻(鼻横)の軽い赤みを抑えることも可能。

肌を均一に。

■オススメな方:肌がブルーベースの方・肌のくすみがひどい・茶色くくすみがちな人

■注意事項:気になるところに『部分使い用』がGood!

出典yaplog.jp

肌が黄色くくすんでいる方はグリーンのコントロールカラーでも抑えることが可能です。

■注意事項:『部分使い用』ですので、グリーンは赤み消しに利用したほうがよさそうですね!

血色が悪い・顔色が悪い方(貧血気味の日・青白い肌)

誰もが羨む色白!
ですが、血の気のない顔(血色が悪い)・色白を通り越して青白い肌の方にオススメなコントロールカラーです!

※間違えやすいのですが、決して「色白だからこれっ!」ということはありませんのでご注意ください!

ファンデーションでもピンクベースはよくあるほど女性に人気の色ですね。しかし自分に合わない色を使ってしまうと、「顔が大きく見えたり」「腫れぼったい顔」になってしうので注意が必要です。

体調が優れなくとにかく顔色が悪い、貧血気味だ(青白い)でも外出をしないわけにはいかない日だってあります。そんな日にオススメの『ピンク』のコントロールカラー!

柔らかい印象に。

■オススメな方:色白で血色がない方・血色が欲しい・肌が青白い・肌に血の気がない・良く貧血になる・顔色が悪く見られやすい方

■注意事項:顔全体使いOK

肌に透明感がない、透明感が欲しい

肌の透明感を大事にしている方も多いのではないでしょうか?
そもそも透き通るような透明感は、日頃の化粧水等の基礎のお手入れを頑張っている人が手にできるもの…。

なのに手軽に、簡単に透き通るような透明感を実現可能にしてしまうのがコントロールカラーなんです!

しかし、塗り過ぎは禁物!薄く塗りあげるのがキレイに仕上げるコツ!

出典ameblo.jp

陶器のようなツルッとした肌。

■オススメな方:肌に透明感が欲しい方

■注意事項:顔全体使いOKですが、白くなりやすいので薄づきを心がけましょう!

■注意事項:色白の方や、色白で肌の血色が悪い方は、さらに顔色を悪く見せてしまいます。透明感が欲しい方は下の2色がオススメ。

2色を混ぜて使う方法!

■オススメな方:血色を良くする(血色が悪い)かつ肌に透明感が欲しい方

■注意事項:2色つかって分量を調整する為、高度な技が必要です!出しすぎたとしても薄づきで!

それは難しい…という方は下の『パープル』がオススメ!

出典ameblo.jp

ここぞという時に1本あると便利!

■オススメな方:肌に透き通った透明感を出しつつ少し血色が欲しい・華やかなエレガントな肌に・年配の方(※若い方は目元やあごの部分使いで艶っぽく)

■注意事項:顔全体OK!

ツヤ肌・のっぺり顔・立体的な顔にしたい方

日本人は特に、顔の凹凸が少ないため、化粧をするとさらに「あれっのっぺりしてない…?」なんて悩む人も多いのではないでしょうか?

肌にツヤを与え、立体的な顔に仕上げるコントロールカラーです!

クマやシミ、そばかすも『イエロー』を使用したあとに上からサッと重ねてあげるとレフ板効果で時間が経っても浮いてこず目立ちにくくなります!

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