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ケイティ・ペリーが日本の着物姿で熱唱!なぜか米国ネット上は炎上!

2013年11月24日に開催された米国4大音楽賞の一つ「アメリカン・ミュージック・アワード」で、ケイティ・ペリーが「キモノ」姿でのライブパフォーマンスを行ったところ、なぜか米国のネット上で批判が殺到した模様です。有名アーティストならではの出来事といえるのかもしれません。

更新日: 2016年05月28日

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Katy Perry(1984年10月25日 - )
米国の女性シンガーソングライター。2007年にインターネット上で発表した「ユーアー・ソー・ゲイ」で有名になり、2008年のシングル「キス・ア・ガール」で飛躍した。2013年にはツイッターのフォロワー数がレディー・ガガやジャスティン・ビーバーを抜いて世界一位になったことが報じられた。

ユニバーサル・ミュージック公式サイト
http://www.universal-music.co.jp/katy-perry

2013 アメリカン・ミュージック・アワード開催

米音楽賞アメリカン・ミュージック・アワード(American Music Awards、AMA)の授賞式が24日、米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス(Los Angeles)のノキア・シアター・LA・ライブ(Nokia Theatre LA Live)で開催された。

レッド・カーペットには水玉のドレス姿で登場

ライブパフォーマンスの様子

着物風の衣装を着てパフォーマンスを披露するケイティ・ペリー。和傘や和太鼓、扇子といった和の小道具を用いて日本風のステージを演出。

授賞式はケイティ・ペリーによるライブ・パフォーマンスからスタート。振り袖風の衣装を身にまとい、新曲「Unconditionally」を歌った。

この「キモノ」姿にネットが炎上?

恣意的に人間を分類して区別・差別すること。国連総会は1965年に人種差別撤廃条約を採択し、人種・皮膚の色・血統・民族・部族などの違いによる差別をなくすために、必要な政策・措置を遅滞なく行うことを義務付けている。

このパフォーマンスが意外にも不評だったようで、“レーシズム”だとする否定的なツイッターが飛び交っているという。

ケイティのパフォーマンスが始まるや否や、ファンや視聴者から、「なんてことだ!ケイティが芸者の格好をしている。シャープなケイティの声が、レーシズムにかき消されないか心配だ」「テレビをつけた途端にケイティの芸者姿。これってどうよ」といった非難のコメントが殺到。

NYポスト紙も、「まるでハロウィーンのコスチュームのようだ」と書きたてており、日本をバカにした不快な“なんちゃって”パフォーマンスとして捉えられてしまったようだ。

日本の着物そのものではなく、独自のデザインが施されていることは明らか。

衣装が、日本の着物と中国のチャイナ・ドレスを織り交ぜたようなデザインであったことにも、否定的な意見が噴出した。

ケイティ・ペリーのスタイリストは「大好きな日本へのトリビュート」と弁明

Johnny Wujek
ケイティ・ペリーのスタイリストを務めるジョニー・ウジェック。

ケイティのスタイリストは今回のパフォーマンスは「大好きな日本へのトリビュート」だとし、決して日本文化を卑下するものではなかったことを強調した。

「日本を歩いていると、何かを感じますよ。それをこのパフォーマンスで表現したかったのです。ほとんどトリビュートですよ」

「すべてのダンサーたちはオリジナルの芸者のドレスでした。ケイティのバージョンは少し現代的でした。彼女のものは、素晴らしい本物の着物をもっとガウンのように変えたのです」

一方、日本の方からは特に批判的な意見は出なかった模様

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