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【宝塚歌劇団】トップ・オブ・トップと呼ばれ輝くトップスターたち

宝塚100周年記念大運動会のMVPは、トップ・オブ・トップの星組トップスター柚希礼音さんでした。天海祐希、真矢みき、真琴つばさ さんなど、その時代、最も人気・実力ともに、ひと際大きく輝いた主演男役は宝塚歌劇団の顔、つまりトップ・オブ・トップと呼ばれていたのでした。

更新日: 2019年02月04日

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corey3さん

天海祐希 元宝塚月組トップスター

天海祐希が、来年3月より上演される劇団☆新感線2014年春興行「蒼の乱」に主演することが明らかになった。天海は今年5月、軽度の心筋梗塞のため舞台「おのれナポレオン」を降板しており、今回が復帰後初の舞台出演となる

宝塚歌劇団には「男役10年」(男役として成熟するには、10年の月日が必要という意味)という言葉がある。
天海祐希は入団7年目にしてトップスターに就任する。まだ新人公演への出演資格を持つ、宝塚史上最年少のトップスター誕生だった。

月組トップスター 明日海りお 現役ながら絶大な人気

花組のトップスターとして活躍する明日海りおの男役すがたは、何をおいても見てほしい最大の魅力です。女性らしいしなやかさと、きれいさを持ちながら男性的な凛とした姿が宝塚歌劇団の男役の素敵なところです

明日海りお 出待ち映像

明日海りお すみれコードで沈黙

OGで同演目に300公演以上出演してきた未沙のえるが、この日のトークを進行。初演から29年…と話題になったときだった。まず、7年目のトップ娘役、花乃(かの)まりあが「29年前に生まれてないよね…」と振られ、花乃は「はい…」。続いて、トップ明日海に「みりお(明日海)は?」と質問が飛んだ。

 微妙な年ごろの明日海は「……」と沈黙。「私はすみれコードの問題で、いるかいないか…ちょっと…」と困惑。劇場も爆笑で、未沙らは「あ、そっか、すみれコードね」とフォローして事なきを得た。

柚希礼音 星組トップスター退団前最後のTV出演「星に願いを」

宝塚歌劇団 トップスターシステム

世界的にも珍しい未婚女性だけで構成される宝塚歌劇団が、この4月に100周年を迎えた。その根幹に位置づけられ、熱狂的ファンを獲得する原動力となってきたのが“男役トップスター”のシステムである。

宝塚歌劇団 歴代トップスター集結 100周年記念公演

宝塚歌劇団100周年記念大運動会 優勝は・・・

開会式では花組が公演中の「エリザベート」をモチーフに入場するなど趣向をこらしたが、75メートル走など競技に入ると一転、顔色を変えての本気モードで戦いを繰り広げた。

歴代トップスター勢ぞろい宝塚100周年 首相も祝福

鳳蘭 元宝塚星組トップスター

1970年、『僕は君』で安奈淳とともに星組トップスター就任。1974年には、安奈が花組組替・同組でトップ就任のため、それ以降は単独トップとなった。

宝塚100周年に向けたオマージュがテーマで、同劇団の卒業生が多数出演。純白の衣装を身にまとった鳳は「いまも元気で舞台に立てていることは幸せ。年齢にふさわしい自然体でいきます」と意欲を見せた

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