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【今年も流行の兆し】風邪によく似た症状。マイコプラズマ肺炎に気をつけよう!

秋から冬にかけて発症率のピークを迎えるマイコプラズマ肺炎。しつこく咳が続く場合、それは単なる風邪ではなくマイコプラズマ肺炎かもしれません。感染力も強いのでマイコプラズマ肺炎には気をつけましょう。

更新日: 2014年01月23日

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comcommさん

◆マイコプラズマ肺炎って?

マイコプラズマ肺炎は、「肺炎マイコプラズマ」という細菌に感染することによって起こる呼吸器感染症です。

細菌より小さく、ウイルスより大きく、細菌にもウイルスにもない性質を持っています。

マイコプラズマという微生物によって引き起こされ、肺炎球菌による老人に特有な肺炎とは異なり、学校の寄宿生などの若い人たちの間で流行が観察される肺炎であることから、非定型肺炎(異型肺炎)とよばれています。

5~10才ぐらいの子どもがかかりやすい病気で、異型肺炎というふうにも呼ばれます。

◆大人でもマイコプラズマ肺炎になる

脳炎や脳症、じんましん、肝炎などの肝機能障害などの合併症を起こす場合もあります。

幼年時代、学童期、青年期と、5歳から35歳くらいが接触伝染しやすいようです。

マイコプラズマ肺炎は大人に感染したほうが症状が強く出るそうです。

成人・大人でも感染すると子供と同等の症状を発症します。

◆マイコプラズマ肺炎の症状の特徴

初期症状の段階から乾いた咳が繰り返し起こるようになり治りかけの終盤になるとやや湿った咳がでるようになる

38度以上の高熱、痰を伴わない乾いた咳が続くというのが特徴

胸のレントゲンであっと驚くほどの白い影 がある

◆マイコプラズマ肺炎の感染率と潜伏期間

1~4週間の潜伏期間の後、発熱に続いて咳が出現し、解熱回復した後も咳が3~4週間続く場合があります。

飛沫感染による経気道感染や、接触感染によって伝播すると言われている。

一般の人込みの中でマイコプラズマがうつるという率は非常に低いです。

飛沫感染をしますが、発症する一週間くらい前(潜伏期間中)から既に感染力を持っています。

◆マイコプラズマ肺炎の治療法

治療は基本的に自然治癒によって回復を計るのが基本です。

マイコプラズマには通常外来でよく出す、セフェム系やペニシリン系の抗 生剤が効かない

テトラサイクリン系抗生物質、ニューキノロン系抗生物質などが用いられることになります。

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