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映画「火垂るの墓」の節子の死の真相公開。実は栄養失調ではなかった!!

節子の死は最初から決まっていた?真相発覚!びっくりですね!!

更新日: 2018年10月25日

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hirocjaさん

「火垂るの墓」とは

兵庫県神戸市と西宮市近郊を舞台に、戦火の下、親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が終戦前後の混乱の中を必死で生き抜こうとするが、その思いも叶わずに栄養失調で悲劇的な死を迎えていく姿を描き、愛情と無情が交錯する中、蛍のように儚く消えた二つの命の物語

節子の死は栄養失調??

@ohohoho14 よなー!!(>_<)節子が死ぬ前にお兄ちゃんに石をあげたシーンつらい(´・_・`)

@magi_kt でもやっぱり節子が死ぬぐらいとこでぶわーってなった(´・ω・`)(´・ω・`)

お母ちゃんもお父ちゃんも死んだ、とかやめてくれ死にたくなる…節子ももう死ぬよ…おはじき舐め始めた…

しかし節子の死の原因(真相)は違かった!!

ただの栄養失調であれば、エネルギー消費量から言っても兄の清太の方が先に症状が出るはずです。
子供は、免疫力が低く、疾病にかかりやすい傾向にありますが、節子の場合は化学物質によって体内の免疫機能が失われ、栄養素の欠乏を引き起こしたものと思われます。

確かにお兄ちゃんの方が大きくて食べてもない訳だから先に栄養失調で亡くなるのは兄のはず。

ではなぜ節子が先に亡くなった??

問題のシーン

2度も出てくる目に異物感のシーン

お母さんが重体となった空襲の後に降った雨が、
節子の左目の中に入った時

実はおばさんの家に居る頃に既に発症してる。
清太はお風呂で節子の背中に「あせも」を見つけ、
療養と称し、海に行って患部を塩水に浸けさせている。

結果

節子の死の真因は、軍需工場の出火から生まれた有害物質を含む黒煙の雨粒を左目に受け、体内に取り込んだ事によるものだと考えられるのです。

子供だから免疫が弱く、栄養もロクに取れなかったため衰弱していったんですね・・・。

実は火垂るの墓の節子は衰弱死じゃなくて最初に黒い雨が目に入ったかららしい 衰弱死なら栄養ほとんどとれてなかった兄の雄太?の方が先に死んでるとしっかりとした理由もあった

「ほたるの墓」の節子はただの栄養失調による衰弱死ぢゃなくて、最初の雨から死が決まってたのか… 確かに皮膚の状態はおばさんちにいるころからだったから気にはなってたんだよね なんか切ないなぁ mangadojyo.doorblog.jp/archives/11190…

ちくしょう…ちくしょう…清太の行動を変えても節子の死が回避できないと知ってしまってちくしょう…

火垂るの墓の節子の死についてスッキリした感ハンパない

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