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この記事は私がまとめました

初期メンバー

第1週 MOVING TO THE TERRACE HOUSE

海辺にたたずむ、一軒の家<テラスハウス>で
年齢も職業も、将来の夢もそれぞれ異なる、
見ず知らずの男女6人による共同生活がはじまった。

この日、<テラスハウス>にやってきたのは
プロサーファーの湯川正人(20)
パリコレを目指しているモデルの島袋聖南(25)
消防士志望の菅谷哲也(19)
作家志望の竹内桃子(21)
東京藝術大学四年生の中津川翔太(25)
そして、
現役アイドルAKB48の北原里英(21)

はじめての夜、それぞれの恋愛について語り合う6人。

「遠距離恋愛中、彼女あり」であることを告白する藝大生・翔太。
恋に消極的な印象だった消防士志望・哲也も交際経験、失恋話を語る。

そんな哲也は、恋愛禁止と言われているAKB48北原に対し、ある疑問を口にする。
『シェアハウス生活をする中で、
誰かが北原のことを好きになったらどうするのか?そして
ここで、誰かを好きになったらどうするのか…?』
「そうなったら(恋愛禁止の)AKBを辞めなくてはいけない」
「中途半端な気持ちではなく、全力でテラスハウスに住む」
参加への強い想いを伝えるAKB48北原。

メンバーが寝静まったあと、
藝大生の翔太と消防士志望の哲也は、女性陣の第一印象について語り合う。
哲也は、気になる女子メンバーとして「里英」の名前をこっそり翔太に告げる。
「友人」になるか、「恋人」になるか・・・。

台本なし、ルールなし、ゴールなし、実在する男女6人の日々が記録される。

第2週 THE BEGGINING OF SOMETHING NEW OR...

テラスハウスから、それぞれの生活をスタートさせた6人。

美大生の翔太は、インターネット上で
AKB48北原のテラスハウス参加の話題が大きく取り上げられていることを知る。
プロサーファーの正人は、北原のファンからの反応・コメントが気になり、
シェアハウス生活に不安を感じる。

作家志望の桃子は、現役美大生の翔太、消防士志望の哲也を前に、
プチ整形を予定していることを告白。
既に目をプチ整形していることもカミングアウトし、2人を驚かせる。

消防士試験の結果待ちである哲也は、
体力作りも兼ねたガーデニングのアルバイトを見つけて、面接を受ける。

一方モデルの聖南は、女性誌「GLAMOROUS」の面接へ。
次々と投げかけられる質問…。
編集長から「モデルとしての売り、自身の魅力」を問われた聖南だが
その質問に答えられないまま、面接は終了してしまう。

夜、ソファーで眠りに落ちていたAKB48北原と2人きりになった哲也。
現役アイドルとして活躍する北原との会話する中、
哲也は同じ生活ばかりを繰り返してきた19年間を振り返り、
自身の経験の少なさを嘆く。

男だけで食事に出かけた翔太・正人・哲也たちの話題は
自然とテラスハウス内での「女性のタイプ」の話へ。
プロサーファー・正人は、「顔は、聖南ちゃん」と打ち明ける。

初めて「テラスハウス」が放送される夜。
哲也、正人、聖南、桃の4人は、リアルタイムで番組を鑑賞する。
放送中、彼らの携帯電話はメッセージを知らせる音が鳴り続けていた。
「テラスハウスで生活すること」で
今まで感じたことない「見えない視線」を4人は目の当たりにする。

第3週 NO BODY KNOWS THE WAY SHE FEELS

消防士志望の哲也は、AKB48・北原のことが気になり始めていた。
北原との仲を縮める為、一緒に夕飯のハンバーグを作る計画を企てた哲也。
翔太アシストのもと、北原と2人きりで買い出しに出かけることに成功、
北原にタマネギの微塵切りをレクチャーするなど、二人の距離は縮まっていく。

桃子と北原をつかまえて、女だけの恋愛トークを始める。
学生時代の恋愛経験を告白した北原。
プロサーファー・正人を意識していることを告白した聖南。
彼女がいる人のほうが安心する、と話す桃子。
テラスハウス内での恋愛に、それぞれが希望を抱いていた。

ウォーキングレッスンに向かった聖南は講師からの厳しい言葉に、ひどく落ち込む。日々の生活を反省する聖南に対し正人は、体づくりのトレーニングを提案。
翌朝から聖南と正人、2人のトレーニングが始まった。

アイドルAKB48として、握手会を行う北原。
AKBのメンバーから、テラスハウス内での恋愛、
哲也の想いについて訊ねられるも、北原は話をはぐらかしてしまう。

その頃、聖南・桃・正人・哲也の4人は、江ノ島の花火大会に来ていた。
はしゃぐ3人の横で、必死に花火をカメラにおさめる哲也。
それは一緒に来られなかった翔太、そして北原に見せる為だった。

正人と聖南、2人のトレーニングは続いていた。
この日、正人は朝のトレーニング前、聖南を海へ誘う。

桃子は、友人である占い師の元を尋ね、ある「想い」を打ち明ける。
「テラスハウスのメンバーとは共通の言語がない・・・。」
その理由を、桃子は「自分には養うべき両親が、もういないから」
と語る。

第4週 THANK YOU FOR BEING HERE

金木犀の香りが秋の訪れを知らせる。
テラスハウスでの生活もひと月を過ぎていた。

作家志望の桃子は、現役美大生・翔太を誘い、原宿のアート展へ。
プロサーファーの正人は、モデル・聖南を自分のサーフィン撮影現場へと誘う。
そしてテラスハウスでは、哲也とともに食器を洗っていたAKB48・北原が、
オリオン座流星群が見たいと言い出す。
二人は屋上で、ひとつの毛布にくるまって夜空の星を眺める。

何事もないように見えたシェアハウス生活だったが
『わかり合える人がまわりにいない・・・なぜなら両親を亡くしているから・・・』
OAで明かされた桃子の告白により、事態は一変する。

桃子は、自分の夢を誰よりも応援してくれた両親を立て続けに亡くし、
将来へ不安を抱いていることを涙ながらに打ち明ける。

哲也もちいさい時に母親がいなくなったこと、
聖南も父親が事業に失敗して、大学を中退、
モデルの夢も一度は諦めたことを打ち明ける。
二人も桃子と同じく、将来への不安と焦りを赤裸々に語るのだった。

哲也の消防士試験の合否発表の日がやってきた。
メンバー全員が見守る中、哲也は合格通知の封を開けた。

第5週 IT'S NEVER TOO LATE TO START

哲也は、メンバーが見守る中、消防士試験の合否通知を開けた。
結果は不合格。
落ち込む哲也を慰めようとするAKB48•北原、
厳しい言葉をかけるプロサーファー正人。

それでも哲也を元気づけようと、
正人は、サーフィン大会観戦を口実とした
北原とのドライブ・デートを提案。

正人、聖南の後押しをうけ
哲也は北原をデートに誘うことに成功する。

一方、聖南自身はついに念願のショーへの出演が決定。
正人とのトレーニングにも力が入る。

AKB48として取材を受ける北原。
質問は、「テラスハウス」での恋愛について。

『AKB48を捨ててもいいくらい、その人のことを大事だと思わないと・・・』

記事を読んだ哲也は、アイドルと恋愛をすることの重大さを改めて実感する。

北原とのデートプランを考え、
哲也の気持ちは盛り上がっていた。

聖南は哲也に女の子をデートに誘う心構えを忠告する。
「付き合おうっていわれたらどうするの?デートに誘うってことは、そういうこと」

聖南に詰め寄られて、哲也は重い口を開いた。
「『好き』とかじゃない・・・」

第6週 PUPPY LOVE

「『好き』とかじゃない・・・」
北原への思いを言い切った哲也。
それには彼なりの理由があった。
『アイドルが恋をしたら、仕事を、ファンを失うかもしれない。
だからこそ、相当の覚悟がないと好きとは言えない。』

テラスハウス内で恋は生まれるのか?という桃子からの問いに、
『普段よりは倍くらいのスピードで好きになれそうな気はする』と答えていた。

正人のサーフィン大会当日。
スケートボードでじゃれあう北原・哲也とは対照的に
聖南は正人の勇姿をじっと見つめていた。

正人の大会での結果は敗退。
試合で100%の力を出しきれない。
聖南と2人きりの車内で、正人が弱音を吐く。

正人の大会後、
正人・哲也・聖南・北原の4人は温泉旅館へ。
翌日に北原との横浜デートをひかえ、ウキウキを隠しきれない哲也。
そんな彼への思いを聖南に尋ねられた北原は、正直わからないと話す。

翌日、哲也が用意した横浜デートは
めったに休みがとれない北原のためのスペシャルプランだった。
デートも終わりに差しかかり、
横浜の夜景を眺めながら、今日のデートの点数を尋ねる哲也。
北原は「ベストだった」とだけ答える。

デートから帰宅した北原。
桃子にデートの感想、哲也への思いを聞かれて
「哲也と恋愛に発展するパターンは…ない」と語る。

第7週 THE ONE SHE TRULY LONGS FOR...?

北原は哲也とのデートで、哲也へ頼りなさを感じていた。
どちらかといえば、しっかりとした夢を持つ正人がタイプだと、桃子に打ち明ける。

聖南は、念願のファッションショー出演の日に向けレッスンに励む。

ショー本番当日。
正人、翔太、哲也、桃子の4人も聖南を応援しに会場へ。

ステージ裏では、メイクを待つ聖南のもとに、
AKB48としてライブを行う北原が激励に訪れていた、

本番直前、哲也は聖南に電話をかける。
自分たちの位置を伝える哲也に、北原は「探せたら探す」と答える。

ショーがスタートした。
AKB48の一員として、ステージに立つ北原。
それを眺める哲也。
北原が現役アイドルだと思い知らされる。

念願のランウェイを颯爽と歩く聖南の姿を
正人もまた、複雑な思いで見つめていた。

ショー終了後、テラスハウスのメンバー全員で打ち上げを行う。
話が盛り上がる中、「江ノ島のパンケーキが食べたい」という北原は、正人を誘う。
聖南と哲也は複雑な表情を浮かべる。

翌日、テラスハウスでは
メンバーそれぞれが友人を招き、ホームパーティーが開かれた。
パーティーは深夜まで続き、お酒の量も増えていった。

正人と聖南は暗闇の部屋の片隅で、じゃれあっていた。
聖南は正人に向かい合い、しなだれかかる様に唇を重ねた。

第8週 DISHARMONY IN THE TERRACE HOUSE

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