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この記事は私がまとめました

第51週 NEW HOUSE, NEW GIRL, NEW LOVE

引越し後、テラスハウスに
初めて足を踏み入れた
哲也・大樹・洋介・美和子・梨奈の5人。

海が見えるリビングに、広いキッチン、
二段ベッドになった男子部屋・女子部屋・・・
新たな地でのテラスハウス生活に
大興奮のメンバーだった。

引越し初日の夜、メンバーで夕食を作ることに。
梨奈と洋介は、2人で買い出しに出かける。

美和子がテラスハウスを出ようとしていた
ことをオンエアで知った哲也は、
美和子に今の気持ちを尋ねる。
美和子は、大樹への想いだけに

振り回されることなく、
自分がテラスハウスにいる意味を
考えなければならないと哲也に話す。

5人で夕食の準備をしている時
テラスハウスのブザーが鳴る。
新たな女子メンバーがやってきた。
梨奈と同じく、ギターを抱えてやってきたのは、
ミュージシャンの永谷真絵(22)。

夕食を囲みながら、メンバーからの質問タイムが始まった。
1年間彼氏がいない真絵。
恋愛に関して草食系で、草食系の男子が好きだと
告白する。
また、シンガーソングライターとしてなかなか芽が出ず、
崖っぷちな気持ちでテラスハウスに参加したこと。
良家出身であることから、歌ではなく、
恵まれた境遇ばかりが注目され、
悔しい思いをしてきたという自身の過去を
泣きながら語った。

3人になった女子部屋。
ベッドの争奪戦が繰り広げられる中、
梨奈と美和子は草食系が好きといった真絵に
歴代の男子メンバーで誰がタイプかを尋ねる。
「哲ちゃんがいい」
真絵の答えに、美和子と梨奈は
手と手を取り合って喜ぶ。

その頃、男子部屋では、
真絵の第一印象について盛り上がっていた。
歴代の女子メンバーの中で、
「1位」と言い切る哲也。
大樹と洋介は、「草食系が好き」と言った
真絵のタイプは哲也であると予想していた。

翌朝。
朝食の準備をする梨奈と真絵。
そこへ寝起きの哲也がやってくる。
3人での朝食。
先に仕事に出かける梨奈は、
テラスハウス内を真絵に見せてあげて欲しい
と哲也に言い残し、ダイニングをあとにする。

2人きりになった哲也と真絵。
口数の少ない哲也に気を使う真絵。
ぎこちない空気が流れる中
哲也はキッチンに真絵を残し、
男子部屋に戻ってしまう。

その後・・・
意を決した表情の哲也が女子部屋へ。
真絵を誘い屋上に案内する。
海を眺めながら、
サーフィンをしてみたいという真絵。
哲也は、サーフィンを教えることを約束する。

第52週 THERE MUST BE A CATCH

引越しを終えたテラスハウスで、
それぞれの生活を送るメンバーたち。

リビングで教科書を広げ勉強をする大樹。
そこへテキストを抱えた美和子がやってくる。
美和子も、運転免許取得に向けて勉強を始めた。
二人で勉強をする中、
美和子は「めざましテレビ ココ調リポーター」
のオーディションで最終選考に残っていることを
大樹に報告する。

相変わらず男子部屋で、寝てばかりいる哲也・・・。
そこへ、真絵がひょっこり顔を覗かせる。
真絵は哲也と約束した、サーフィンを教えてもらう
日取りを決めようと、哲也に会いに来たのだった。
むっくりと起きた哲也は真絵の存在に
驚きながらも、真絵と出かける日を決める。
哲也の横で、全てを聞いていた洋介は、
慌ててリビングにいる大樹に報告。
「てっちゃんが誘われた!」と大はしゃぎする。
テラスハウスに来て1年、
初めて女子から誘いを受けた
喜びを噛み締める哲也。
大樹と洋介は、浮かれる哲也に
サーフィンだけで終わらせず、
次に繋げる様、忠告する。

中目黒にある学童保育園の2次面接に
やってきた大樹。
現在、高卒認定の勉強をしながら
保育の仕事に携わるため
就職活動を行っていることなど、
保育士への熱意を語った。

哲也・大樹・洋介、梨奈・真絵の5人が
テレビの前に集まり、
美和子の「めざましテレビ ココ調リポーター」
最終決戦の様子を固唾を呑んで見守っていた。
結果・・・他の候補者に断トツの
投票数差をつけた美和子。
見事、リポーターの座を手にした。
その夜、テラスハウスでは美和子の
祝賀パーティーが行われた。
さらに、大樹も保育園に合格したことを
メンバーに報告すると、
テラスハウスはお祝いムードに包まれた。

今後の活動を哲也に尋ねられると、
美和子は胸に溜め込んでいた
仕事への思いを涙ながらに語り出した。
自分の“胸”を売りにするグラビアという仕事に
神経質になることもあったという美和子だったが
他に秀でた才能も無く、目指すべき道を
見失っていたという。
そんな中、ひとつの夢や目標に向かって頑張っている
テラスハウスのメンバーたちの姿に感化され、
美和子は、再び自分の目指すべき道を
見つけだそうとしていた。

リポーターの仕事は、美和子にとって
新たな道への一歩となった。

真絵と哲也がサーフィンに出かける
約束の日の朝。
2人は、洋介の店に立ち寄り着替えて
海へと向かった。
真絵にサーフィンのやり方を丁寧に
教える哲也。その甲斐あって、
真絵はボードの上に立つことが出来喜ぶ。
哲也も自分のサーフィン姿を真絵に
見せることが出来た。
海の帰り、真絵の憧れだったという
車の後ろに座り仲良く話をする。
男友達があまりいないという真絵は
哲也とのお出かけが楽しかったことを伝え感謝する。


その夜、洋介・大樹・美和子は
真絵とサーフィンに出かけた哲也に、
デートの様子を尋ねる。
哲也は真絵の好意に確信が持てず
消極的だった。

そんな哲也に美和子は、真絵の第一印象の
タイプは哲也であることを伝える。
それを聞いた哲也は高揚し、喜ぶ。

その頃、女子部屋にいた梨奈と真絵も、
哲也と真絵のデート話で盛り上がっていた。
哲也にサーフィンを教えてもらった真絵は
哲也の優しさや、サーフィンをする姿を見て
モテるタイプだと感じたという。
モテるタイプが好きではないという真絵は
哲也に対する印象が変わったことを梨奈に
告げる…。

第53週 JELOUSY

女子部屋で、哲也と真絵のデート話で盛り上がる
梨奈と真絵。
「女の子慣れしている」
一度目のデートで、哲也に対する
意外な印象を語った真絵だった。

一方その頃・・・
大樹・洋介・美和子は真絵を積極的に誘うよう、
哲也をけしかけていた。
その気になった哲也はすぐさま女子部屋に行き、
真絵をデートに誘う。
突然の哲也の訪問に驚きながらも
真絵は、デートの誘いを素直に喜んだ。

プレイルームでギターの練習をしている
真絵を見つけた哲也。
哲也も、洋介からもらったギターを
鳴らしてみる。
そんな2人のギターの音を聞きつけた
洋介は、真絵の引き語りに合わせて
即興でギターセッションを行う。

真絵と洋介、2人が奏でる音に
聞き惚れる哲也・・・。
哲也は完全に独り、取り残されていた。

朝、リビングで作業する洋介、大樹を誘い
梨奈、真絵の4人でランチに出かける。


哲也はバイト先のオーナーたちと共に
旧テラスハウスへ。ガーデニングの作業を行う。
いつも哲也の恋愛を気にかけているオーナーは
新メンバーの真絵について尋ねる。
哲也が憧れるモテる男性像と、
真絵の好みのタイプにズレがあることに関して
オーナーは他人の真似をする必要はないと
哲也にアドバイスする。

大樹、洋介、梨奈、真絵、4人でのランチ。
梨奈が一緒に演奏したいミュージシャンを呼び
ライブを行う<自主企画ライブ>。
梨奈は10月31日に行われるそのライブに
洋介を誘った。
洋介は快諾し、梨奈も喜ぶ。

10月半ばに、写真の展示会やライブも
決定しているという洋介。
ギターやドラム・・・何でも出来る洋介を
真絵は「すべてがイケメン」と褒める。
洋介は、そんな真絵に対し
「自分を出すのが上手」と素直さに感心する。
シンガーソングライターとして、
自分をさらけ出さなければ他人には伝わらない・・・
そう語る真絵の話を、梨奈は複雑な表情で聞いていた。

女子部屋でギターを弾く梨奈を訪ねた洋介。
洋介は、最近梨奈が自分の殻に篭っている様に
感じ、心配していた。
「聞くよ、何でも。」
洋介の言葉を聞いた途端、涙で声を詰まらせた梨奈。
梨奈は、洋介が見つめるなか、
共同生活では、言葉に出来ない気持ちがあること、
言葉を選ぶあまり、本当の気持ちが相手に伝わっているか
とても不安になることを告げる。
「なんか遠い」
梨奈はメンバーが遠くに感じる反面、
洋介やみんながそばにいてくれることを実感し、感謝する。
哲也・大樹・洋介・美和子の4人で真絵のライブに出かける。
ステージの最前列で哲也は眩しそうに
真絵を見つめていた。

ライブ後、真絵と共に打ち上げを行った4人。
盛り上がる中、真絵は洋介に
アーティスト写真を撮ってもらいたいと
お願いする。
洋介と真絵、2人のやりとりを
哲也は無言で見つめていた。

第54週 SINGING A DIFFERENT MELODY

この日、哲也・大樹・洋介は
3人だけの男子会を楽しんでいた。
最近、仕事など順調だという洋介。
一方、哲也・大樹は仕事に関して
焦りや不安を感じているという。
そして本題でもある恋愛について話が
盛り上がる。
「哲也のことが気になる」という真絵の気持ちを
知ってから、真絵の態度や発言を意識。
結果、自分の方が真絵の気持ちを上回って
好きになってしまったと告白する哲也。
それ以降、真絵の発言でテンションが左右されて
しまうという哲也の都合のいい「好き」を
洋介・大樹が指摘すると
「もう『好き』ってなんだか分からない」と
混乱する。

その頃テラスハウスでは、
美和子・梨奈・真絵の女子3人が男子会の
噂話をしていた。
そんな中美和子は、ライブ後の食事の際
洋介に写真を頼むなどした真絵の態度は
哲也を嫉妬させたと真絵に忠告する。
この日、哲也・大樹・洋介は
3人だけの男子会を楽しんでいた。
最近、仕事など順調だという洋介。
一方、哲也・大樹は仕事に関して
焦りや不安を感じているという。
そして本題でもある恋愛について話が
盛り上がる。
「哲也のことが気になる」という真絵の気持ちを
知ってから、真絵の態度や発言を意識。
結果、自分の方が真絵の気持ちを上回って
好きになってしまったと告白する哲也。
それ以降、真絵の発言でテンションが左右されて
しまうという哲也の都合のいい「好き」を
洋介・大樹が指摘すると
「もう『好き』ってなんだか分からない」と
混乱する。

その頃テラスハウスでは、
美和子・梨奈・真絵の女子3人が男子会の
噂話をしていた。
そんな中美和子は、ライブ後の食事の際
洋介に写真を頼むなどした真絵の態度は
哲也を嫉妬させたと真絵に忠告する。

めざましテレビの「ココ調」リポーターとしての
仕事が始まった美和子。
リポーターとして様々な技術が要求され
不安そうな表情を見せる。

大樹も保育園での仕事が始まった。
子供達と仲良く遊ぶ大樹。
先輩先生から、子供達への注意の仕方などを教わる。

プレイルームで原稿読みの練習をしていた
美和子の元へ保育園から帰ってきた大樹が
やってくる。お互いの仕事について話す中、
美和子は仕事で自信がついたらテラスハウスを
卒業しようと思っていることを大樹に告げる。
以前、テラスハウスを出ようとした美和子を
引き止めた大樹。
美和子は、その時の大樹の気持ちを尋ねる。
大樹は、自分を見守ってくれている美和子の
存在が、大きな安心感を与えてくれていたこと、
「大樹わがまま」で引き止めてしまったことを
告げる。美和子はそんな大樹の答えにも
「引き止めてくれたから、今があるんだと思う」
と笑顔で答えた。
個展の打ち合わせに出かけた洋介。
中滝で行われるForest Jamで
音楽ライブと、写真展のコラボを行うことに。

リビングで暇を持て余していた哲也は
美和子を誘い、夕食に出かける。
実は、スケボーデート以来、久しぶりの
2人だけの食事だった。

哲也は、真絵の気持ちが分からず、
どう接すればいいのか悩んでいた。
過去、大樹の気持ちを探り、行動出来なかったことを
後悔した美和子は、自分の経験を活かし、
「がんがん行くべき」と哲也にアドバイスする。
そろそろ誕生日を迎える真絵。
哲也は真絵をお祝いするプランを考える。
リビングで、洋介と梨奈は2人で仲良く
ギターの練習をしていた。
洋介は梨奈とライブを行えることを感謝し、
梨奈もまた、洋介と一緒にいられる時間を喜び、
洋介に感謝する。

そんな2人を見つめていた真絵。
真絵に気づき、洋介が呼ぶと
三人のギターセッションが始まった。
真絵の歌に梨奈がハモる・・・
見事な出来に3人で喜ぶ。
すると突然・・・
真絵が「気になっていた」ということを
梨奈に問いただす。
「同じ(ギターを弾く)ジャンルをどう思った?」
テラスハウス内に、同じギターを弾く
アーティストの自分が入ることを、どう思ったか。
真絵は梨奈に尋ねた。
「いいと思うな」と答えた梨奈。
さらに「音楽」について・・・。
自分で詞や曲を書きたいと主張する真絵に対し、
梨奈は、自分の言葉で歌うことが一番だと思うが
自分の声を待ってくれている人に届けられたら
関係ないと感じたと答える。
洋介が不安そうに梨奈を見つめる中、
真絵の梨奈への質問が続いた。
「リナティはなんでテラスハウスに来た?」
梨奈は、人とコミュニケーションを取って
いい言葉を知り、曲が書きたい・・・
そんな思いを改めて語った。

男子部屋で大樹が荷物をまとめていた。
「お世話になりました。」
と冗談を言う大樹は、北海道へ家族旅行に
出かけるという。
大樹がいない間、真絵とピクニックデートに
出かける哲也は大樹と洋介にアドバイスされながら
デートの計画をたてる。
哲也はデートが終わったと見せかけて
江ノ島の花火大会に連れて行くという。
さらに、誕生日プレゼントもこっそり
用意することに。

女子部屋にやってきた哲也。
真絵に、ピクニックデートの待ち合わせなどを
伝え、一緒に作ろうと約束していた
サンドイッチ作りが出来なくなってしまったことを謝る。
美和子と梨奈は2人のデートを羨ましがり、
真絵も哲也とのデートを楽しみにしていた。

哲也と真絵のデート当日。
一人、サンドイッチを作る真絵。
哲也はその間、真絵のプレゼントを選んでいた。

待ち合わせ場所。
そこには花束を抱える哲也がいた。

第55週 LOVE IS LIKE FIREWORKS

哲也と真絵のデート当日。
花束を抱え真絵を待つ哲也。
哲也を見つけ、駆け寄る真絵。
哲也は真絵に、少し早い
誕生日プレゼントとして花束を渡す。
哲也が真絵のイメージに合わせて
選んだピンクの花束・・・。
真絵もそれを喜んだ。
ピクニックを計画していたデートだったが
あいにくの雨。
ピクニックを中止し、2人はインドアの
レジャースポットでデートすることに。
UFOキャッチャーでとったクマのポーチを
哲也は真絵にプレゼント。
そして真絵が作ったサンドウィッチを
仲良く食べる。

デート後、哲也は真絵をある場所へと誘う。
それは、哲也がサプライズで計画していた
江ノ島の花火大会の会場だった。
何も知らない真絵は突然の花火に感動し、
一日楽しくデートができたことを哲也に感謝する。

そんな真絵に、哲也はもうひとつのプレゼントを渡す。
哲也がこっそりお店で選んだピアス。
真絵はすぐに耳につけ、プレゼントを喜んだ。


哲也とのデートを終えた真絵は、真っ先に女子部屋へ。
美和子と梨奈に、サプライズ続きだった
哲也とのデートを大興奮で報告する。
サプライズで連れて行かれた江ノ島の花火大会、
UFOキャッチャーでもらったクマのポーチ、
そして哲也が選んだ誕生日プレゼントを
真絵は嬉しそうに2人に見せた。
哲也とサーフィンデートに行った時、
「普通にモテる男の子」という印象を持った真絵だったが
今回のデートでは、「不器用なりに一生懸命」という
哲也の別の一面が見られたと真絵は嬉しそうに語った。

ある朝、哲也のために朝食を作っていた真絵。

デートの時に、哲也が好きだと話していた
カツカレーだった。
「この前のデートのお礼に。」
真絵は哲也から貰ったピアスをつけていることを
アピールし、一緒にカレーを食べた。

リビングで読書をしていた洋介。
そこへ梨奈がやってくる。

洋介はどこか一緒にデートに行こうと梨奈を誘う。
行きたい所を聞かれ「釣り!」と答えた梨奈。
洋介は遊園地に行きたいと思っていた。

そんな2人のところへ、哲也からもらった
ピアスをした真絵がやってくる。
哲也にカレーを作り、その反応を気にする
真絵に対し、「それは恋なの?」と洋介に
たずねられる。
それに対し、哲也の反応の薄さに「自信がない」と
言葉を濁す真絵だった。

夜、キッチンで美和子と哲也が
哲也特製の「お湯はちみつ」を飲んでいた
その時、北海道旅行に行っていた大樹が
お土産を持って帰ってきた。

大樹の帰宅に喜ぶメンバーたち。
美和子に「チューして!」と盛り上がる大樹。
久しぶりの大樹のハイテンションに
男子メンバーたちも釣られて盛り上がる。
そして、美和子のグラビア写真を茶化し始めると
真絵の顔が曇りだした。

その後、女子部屋に戻ると、真絵は
「チューして!」と言っていた大樹の
美和子に対する態度を指摘する。
「しょっちゅうだし」という美和子。
真絵は彼らの態度に驚きを隠せずにいた。

真絵と洋介の誕生日パーティーがテラスハウスで行われた。
洋介はパーティーの前、初めて梨奈に腕を組まれたと
嬉しそうにメンバーに報告する。
洋介の発言に照れる梨奈。
メンバーは2人の様子を微笑ましく見ていた。

パーティーの後片付けを
キッチンで楽しそうに行うメンバー。
美和子をからかう哲也、大樹・・・。
その姿を真絵はひとり、静かに見ていた。

第56週 A LOVE SONG ALL SO SUDDENLY...

洋介と真絵の誕生日パーティーが終わっても
洋介のテンションは上がりっぱなしだった。
距離が縮まりつつある梨奈に対し
「今日はありがとう。」と喜びを伝える洋介。
しかし、それだけでは気持ちが収まらず、
「毎日出迎えて欲しい、お金払うから」
と調子に乗って言ってしまう。
そんな洋介の言葉を「最低」と言い捨て
女子部屋に帰っていく梨奈。
正気に戻った洋介は、慌てて梨奈に謝り、
梨奈に触れられて嬉しかったことなどを伝える。
洋介は梨奈にゾッコンだった。

女子部屋に戻った美和子・梨奈・真絵。
真絵は、誕生日会での男子の盛り上がり方が
気になっていた。

梨奈にキスをする素振りなど
女子とじゃれ合っている哲也の姿を見た真絵は、
ショックを受け哲也への気持ちが冷めてしまったと
2人に話す。

誕生日会の翌日
朝ごはんを食べていた哲也、美和子、洋介。
洋介は昨晩のことを振り返り、酔っ払って梨奈に
絡んでしまったことを再び反省する。
そんな中、美和子は誕生日会の後、
真絵が女子部屋で話していたことを洋介と哲也に
伝える。
哲也・大樹が女子とじゃれ合う態度に
嫌悪感を持っていること、
そんな哲也の姿を見て、哲也への想いも
危ういこと・・・。

しかし美和子は、真絵の哲也への気持ちを疑っていた。
真絵は目立ちたい為に、哲也を好きと
言っているのではないか・・・?
実は、メンバーに心など開いておらず、
本心を言っていないのではないか・・・?
真絵を疑う美和子と洋介に対し
哲也は「そうじゃないと思うけど」と真絵を
庇う。

女子部屋に集まっていた3人。
美和子は、梨奈が洋介から遊園地デートに
誘われたことを知り、話を聞き出そうとしていた。
しかし、洋介との遊園地デートに浮かない表情を
見せる梨奈。洋介への気持ちが
分からなくなっていた梨奈は
買い物などに出かけることとは明らかに違う、
遊園地へのデートに戸惑っていた。

洋介と2人だけで遊園地に行くことを
ためらう梨奈に対し、
美和子は「遊園地を楽しんできなよ」とアドバイス。
「分かった。遊園地を楽しんでくる」と梨奈は
明るく答える。

ライブを終えた梨奈は大樹を誘い夕食に出かけた。
梨奈は大樹に、洋介から指摘された
真絵が来てから“心を開いていない”ことや
洋介に積極的に攻められ戸惑っていることなどを
打ち明ける。
洋介のことをどう思っているのか・・・?
そう大樹に尋ねられた梨奈は
「友達以上・・・」とだけ答える。

男子部屋にいた洋介と哲也。
洋介は哲也をつかまえ、ずっと気になっていた
“ある出来事”について打ち明ける。
それは、洋介がリビングにいた時
「遊園地だけ楽しんでくる」という女子部屋からの
声を聞いてしまったことだった。

梨奈を遊園地デートに誘った洋介は
この台詞を聞き、悶々としていた。

カフェで梨奈の話を聞く大樹。
哲也に対する真絵の気持ちが
一気に冷めてしまったことを梨奈が話すと
大樹は冷める前に嫉妬という感情が沸くはずと
力説する。

梨奈は「嫉妬」という言葉を噛み締める。

昼間のダイニングで話をしていた大樹と洋介。
洋介は梨奈との遊園地デートで、
告白すること、そのために歌を作り、
練習していることを大樹に告げる。

さらに洋介は真絵の本心について語り出す・・・。
真絵は、哲也が好きだという姿を利用しテレビに
出ているのでは?
花束をプレゼントする様な哲也の純粋な気持ちを利用する
ずる賢さが真絵にはあるのでは?
洋介はそう疑っていた。


美和子と梨奈は、哲也が真絵にプレゼントした
花束のことが気になっていた。
女子部屋で話をしていた美和子と梨奈。
水も替えず、枯れそうになっている花瓶の花を
目にし、複雑な思いになりながらも
どうしたらよいか、考えあぐねていた。

深夜、ダイニングに集まった
哲也・大樹・洋介・梨奈・真絵。

クッキーを食べながらみんなで盛り上がる中
真絵だけおとなしく、浮かない表情を見せていた。
そんな真絵を気遣い、大樹が声をかけると
真絵は意を決したように哲也に話かける。
そして、哲也からもらった花に手を尽くすも、
既に枯れてきてしまったことを謝った。
梨奈は黙ってそれを聞いていた。

大樹と哲也は、真絵の落ち込んでいる様子が
気になっていた。

深夜の男子部屋。
翌日、梨奈とのライブを控えていた洋介は、
梨奈のために作った曲を大樹に披露していた。
と、その時、ライブの時間を確認するために
梨奈が男子部屋へとやってくる。

その梨奈に対し洋介は思わず、ずっと引っかかっていた
“あのこと”を問いただしてしまう。
梨奈を遊園地誘うも、女子部屋から聞こえてきた
「遊園地だけ楽しんでくる」という声・・・。
洋介は、その真意を梨奈に尋ねる。


梨奈は恋人同士で行くイメージが強い遊園地へ
2人で行くことに戸惑いを感じていたことを
洋介に伝える。
それを聞いた洋介は、梨奈との遊園地デートを取りやめる。
そして・・・
遊園地で梨奈の為に歌おうと思っていた
自作の歌を、その場で梨奈に歌った。
「世界一大事にするから付き合って欲しい」
洋介は梨奈に告白をした。

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