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クラウドファンディングのまとめ

どんどん増えてきているクラウドファンディングのまとめサイト

更新日: 2016年01月22日

nabe20さん

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クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングとは、インターネットを利用して、不特定多数の人からある目的のために資金を集めることです。例えば、あるプロジェクトを行いたい、という人が、クラウドファンディングを運営しているサイトを通じて、自分の行いたいプロジェクトの説明(プレゼン)を動画等を通じて行い、そのプロジェクトに賛同した人が資金の支援を行う、という感じになります。

日本のクラウドファンディングでは大きく分けて、寄付型・購入型・貸付型・投資型に4分類されています。
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/risk_money/siryou/20131129.html
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/risk_money/siryou/20131129/03.pdf

日本のクラウドファンディングは、アメリカのシビアな資金調達という考えからは、離れてしまっているような気がします。資金調達よりも、応援や寄付として捉えられてしまっているケースが多いですよね。

というように、アメリカではソーシャルファンディングは寄付よりも資金調達という視点で論じられるケースが多いようです。

資金調達の一般的なルール

クラウドファンディングの資金の集め方にはいくつかルールがあります。

達成後支援型
All or Nothing方式と言われるクラウドファンディング特有の資金調達方法です。期限までに支援総額が目標金額に到達した場合にのみ、プロジェクトがサクセスとなり資金調達が実施されます。まだアイデア段階のプロジェクトや、世間のニーズを知りたいプロジェクトなどに最適な方法です。

即時支援型
プロジェクト実行者は、目標金額の有無やファンディング期間の有無を自由に選択する事が出来ます。またAll or Nothing型と違い、集まった支援金を全額受け取る事が可能です。既にプロジェクトが進行している場合やプロダクトが存在する場合に適した資金調達方法です。

クラウドファンディングの手数料

クラウドファンディングの運営会社へ支払う手数料は、大体調達金額の20%程度となっているようです。

購入型のクラウドファンディングのサービスを提供しているサイト

購入型クラウドファンディングは現在主流となっているサービスです。基本は、クラウドファンディングを運営しているサイトへ行き、面白そうなプロジェクトが見つかったら、資金の振込を行うだけです。その後資金提供のお礼として、通常はサービスの提供(プロジェクトへの参画や完成品の提供)が行われます。

READYFOR(レディーフォー)は、2011年4月のオープンから約476プロジェクトの資金調達を行い、これまで日本最大の合計で3万人から約3億円が支援されています。7割以上のプロジェクトが目標金額を集めており、特に自治体やNPOでの社会問題を解決するプロジェクトへの支援が集まりやすくなっています。

さすがクラウドファンディング大手のREADYFORですが、一方で米国では1プロジェクトで9000万円近くあつめた事例http://www.kickstarter.com/projects/1104350651/tiktok-lunatik-multi-touch-watch-kitsもあり、彼我の差は認めざるを得ないですね。

READYFORを率いる米良はるか氏は、慶應義塾大学経済学部卒業後、エンジニアを含む10人をほどのチームを率いてオーマ株式会社で日本初のクラウドファンディングサービス、READYFOR?を立ち上げました。

達成金額の17%が手数料です。この手数料は業界標準よりも低価格です。一つでも素敵なプロジェクトが十分な金額で実行できることを目指しています。

個人的なものにお金を集めることはやめようとは思っていました。学校へ行くために学費を援助して欲しいとかではなく、なにか「新しい価値」を生み出す場にしたいとは、考えています。

手数料
プロジェクトを掲載した方へは集まった支援総額の80%が支払われ、残り20%はCAMPFIREの手数料(クレジットカード決済手数料は弊社負担)となります。

掲載プロジェクトは、サイバーエージェントグループにおけるベンチャー投資で培った目利き力を生かし、その実現性・信頼性を審査

クラウドファンディングで一般的に不安視されているプロジェクトの信頼性については、サイバーエージェントのベンチャー投資の目利き力にて厳選するようです。

手数料
掲載料は無料ですが、プロジェクトが成功した場合、プロジェクト実行者に対して集まった支援総額の80%が支払われ、残り20%はMakuakeの手数料(クレジットカード決済手数料は弊社負担)となります。

株式会社タイトルメイク(所在地:東京都新宿区、代表:伊藤 壽朗)は、起業家の資金調達を可能にするクラウドファンディングのサイト=Haps!(ハップス)を立ち上げました。Haps!とは、アントレプレナー向けのクラウドファンディングサイトです。支援者が起業家の夢に触れた際に湧き起こるであろう4つの感情をMIXさせた造語です。

当社の手数料は、プロジェクト目標額で集まった支援金の20%とします。また、別途発生する決済手数料は20%に含まれます。

「マイリングHR」は、共感し応援をしたいと思えるソーシャルビジネス事業者に対して、応援者(ファン)が資金を出し合い、集まった資金を利用して事業者に人材を雇用してもらう「日本初のSocial Employment Fund」です。

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