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なぜカラフル?エリザベス女王のファッションに隠された秘密

エリザベス英女王といえば、カラフルな衣装とデザインが素敵な帽子がトレードマークです。式典や外交などエリザベス女王についての報道が行なわれると、その時に着用していた衣装も話題になることが多いです。

更新日: 2013年12月18日

くまもちさん

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▼ カラフルで華やか。英国エリザベス女王のロイヤル・ファッション

エリザベス英女王といえば、カラフルな衣装とデザインが素敵な帽子がトレードマークです。式典や外交などエリザベス女王についての報道が行なわれると、その時に着用していた衣装も話題になることが多いです。

伝統や服飾のルールを守りつつ、現代的な雰囲気も加味する英国王室のファッションは、王室自体の印象に影響を与える重要なもの

エリザベス女王即位記念祝典の大船団パレード!イギリスらしいカラフル色使いが素敵 いいなーいきたいなーロンドン。

「クィーン」は好きでした!エリザベス女王のファッションがかわいいのと、ちょこちょこ笑えるとこがあって素敵でした。車が故障して、女王がひとり河原で佇むシーンがなんとも好きです。

イギリス王室のロイヤルファッション真似したい エリザベス女王の服とか色が綺麗すぎる(OvO)

▼ エリザベス女王の衣装がカラフルな理由とは?

なぜエリザベス女王はこんなにもカラフルなファッションをしているのでしょうか。やはり女王としてはっきりとした色を着用する意味があるようです。

女王ははっきりした色を着る必要があります。たいへん小柄なので、大胆な配色の服としゃれた帽子を身につけてこそ、ぐっと目立つようになり、まさに注目の的となるのです

ゆるぎない定番のスタイルですが、女王は人々からよく見えるように明るい色を着る必要があるからです。そして帽子は顔が隠れないようにへりを上向きにして、もちろん風に飛ばされないようしっかり固定されていなければなりません。

▼ エリザベス女王の衣装には、厳密なルールが設けられている

色づかいは華やかですが、衣装のデザインや仕立てには厳密なルールが存在します。

衣装になるべくお金をかけないように努めていることや適度なフィット感で美しいシルエットを演出する洋服を好むこと、ヒールの高さは2インチ(約5cm)でハンドバッグは袖に絡まないよう持ち手が長めの物と決めている

英国君主のスカートが絶対にまくれることのないよう、女王が着る衣服には重しが縫い付けてある

女王は様々な公務に出かけられます。多くは屋外で行われるもので、行事の最中に突風が吹いて困惑するような事態が起きないとは限りません

エリザベス女王の専属ファッションアドバイザー、アンジェラ・ケリー氏のコメント

女王は流行を追ったりしません。それはとんでもない話です。彼女は常に元首にふさわしく洗練された装いで、決して着飾り過ぎることはありません。それこそが世界最高の仕事着ではないでしょうか。現在80歳代の女王が身につけているのは、仕立ての良い、着る人を引き立てる服です

英国の『ザ・テレグラフ』紙のファッション分野の専任であるヒラリー・アレクサンダー氏

「エリザベス女王は、とても難しい注文をつける。彼女は何が欲しいのかを正確に把握している」とコメント。女王が親近感のある服を求めていたことを明らかにしていた。

女王のファッションを半世紀にわたり担当し、2003年に亡くなったベテランデザイナーのハーディ・エイミーズ氏

赤と黒のファッション。持ち手が長く、マチがしっかりとしたバッグをいつも持っています。

▼ 即位60周年記念では、カラフルなファッションをテーマにした記事や記念品が話題となった

エリザベス女王が1年間に着た洋服をリサーチ。パントンの色見本のように並べて、それぞれの色の割合を分析したもの。発売と当時に大変話題になりました。

エリザベス女王即位60周年記念で、UK VOGUEが掲載した写真。カラーチャートのように並べられたエリザベス女王の衣装リストは圧巻です。レインボークイーンという見出しが付いています。

世界的な色見本帳「パントーン」が、エリザベス女王の即位60周年をお祝いするために製作した特別なDM

こちらは色見本で有名な「パントン(Pantone)」が作ったDM・カードです。

これまでお召しになった洋服のカラーをパントンがまとめ、色見本の如くアレンジした

カードには、色の名前、女王がいつどこでその色のお召し物を着られたかが書かれています

全部広げて見るとこのようになっています。

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