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被災地でケネディ大使がお土産にした編んだもんだらって何?

駐日大使に着任後、東北各地を訪れているキャロライン・ケネディ氏が南三陸町の仮設住宅を訪れ、そこでお土産に買った海産物のエコたわし「編んだもんだら」。かわいいと評判なのでどういう物かまとめてみました。

更新日: 2018年06月03日

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rarihou3さん

ケネディ大使が南三陸の仮設住宅て手にしたアクリルたわし

集会所では、タコやホヤなど地元の水産物をかたどった手編みたわしを作って販売している女性らと懇談した。

ケネディ大使のクリスマスプレゼント

私は東北の精神を心にとどめてもらうため、このたわしをクリスマスのプレゼントとして友人に送るつもりだ。

海産物をかたどったアクリルたわし「編んだもんだら」

アクリル100%の毛糸で編んだ編みぐるみのようなタワシ。
洗剤を使わなくても水だけで汚れが落ちるエコタワシです。

編んだもんだらは、現在宮城県の仮設・みなし仮設にお住まいまたは震災被害を受けられた方々が製作しています。

震災後、避難所で暮らす女性たちの生きがい作りとして始めた「編み物講座」から手仕事として発展しました。

お母さん達の話から
昔はワラを「もじゃくって」鍋の底を洗ったりしていた・・・
そのもじゃくったワラタワシのことを「もんだら」と呼んでいた・・・
ということが分かり、
現代版「もんだら」だね~という話から
毛糸で編んだ「もんだら」

「編んだもんだら」という商品名をつけることにしました。

商品のひとつひとつに、編み手のお母さん達の名前が記されていて、お母さん達へメッセージを送る事もできます。

編むことで過去よりも現在を見つめて生きることができ、(編んで)作った「たわし」を買ってくれた世界中の人から送られてきた手紙を大切にしていた。

編んだもんだらの代金(500円)のうち、40%が編み手のお母さん達に・・・
残りが原材料費、活動資金となります。 
※商品価格は500円+消費税です

もっと詳しく知りたくなったら

編んだもんだらファンの作った動画がかわいすぎる!

始まりはバラのエコたわしから

気仙沼の避難所で感謝を込めてと「バラのエコタワシ」をひとり編んでいた女性

全国のみなさんにさらに東北沿岸発の印象を強く与えるような自分たちのオリジナルのエコタワシを作ろう

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