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ニキビを治す方法を公開!!《ニキビに効く食べ物、ニキビ化粧水、ニキビ洗顔、ニキビケア》

思春期や大人ニキビを治す方法を様々な視点からまとめました。ニキビを早く治すために絶対やってはいけない事なども載せていますので、是非参考にしてみてください。《ニキビ場所、ニキビに効く食べ物、ニキビ化粧水、ニキビ洗顔、ニキビケア》

更新日: 2014年04月15日

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この記事は私がまとめました

Ginosechiさん

●ニキビとは

思春期になると、男性ホルモンの働きが活発化する影響で、皮脂分泌も多くなり、毛穴に皮脂や汚れがたまりやすく、細菌が増殖し、ニキビの原因となります。また、近年は20〜30歳代の女性を中心に、頬や口の周囲、あごなど、皮脂分泌の少ない部分にも周期的に発生する大人のニキビが肌に関する悩みとなっています。

●ニキビの位置

ニキビは、お顔の肌コンディションだけが原因になるとは限りません。身体全体の不調を表す内側からのサインでもあります。部位によってそれぞれニキビが発しているメッセージが違うので、正しく読み取って、ニキビが早く治るよう対処して美肌を育てましょう。

1.おでこ(額)

思春期に多いニキビですが、大人になってできた場合は、ホルモンバランスの乱れや前髪による刺激、シャンプーの洗い残しなどが原因になっていると考えられます。

2.鼻

毛穴が多く、皮脂の分泌量がもっとも多い部分。日常のほこりや紫外線や、油分の多いファンデーションなどによってターンオーバーのサイクルが崩れがちで角質が厚くなり、毛穴が詰まりやすくなることが原因です。

3.頬

脂質の摂り過ぎ、便秘、冷え(特に下半身)、肝機能の低下などが考えられます。ストレス過多などで男性ホルモンの分泌が増えるのも原因のひとつと言われています。

4.口まわり

胃腸が弱ると、口の周りにニキビが出来やすくなります。食べ過ぎや油っぽいもの中心の偏食等によって起こることが多いようです。

5.下あご・首

あごや首にかけては男性ホルモンの影響を受けやすく、ホルモンバランスでニキビが出やすくなります。生理周期(排卵後〜月経前)や、ストレス過多でホルモンバランスが崩れるのも原因のひとつです。首周辺は、皮脂量は少ないですが、汗をかきやすく、髪が一番触れやすい場所なので、細菌が繁殖しやすいことも起因しています。

6.背中

Tゾーンと同様、皮脂腺が多く、産毛が太いので皮脂腺が詰まりやすい部位です。乾燥も原因のひとつ。就寝中は通気性が悪くなったり、シャンプー・コンディショナーの洗い残しなど、ケアがしづらい箇所ということもあるでしょう。

●ニキビを治す方法

1.毎日6時間以上の睡眠を確保しましょう
2.入浴で体を温めましょう
3.規則正しい時間に、バランスのよい食事をしましょう
4.適度な運動をしましょう

1.洗浄
(顔を洗うことがニキビ予防の第一歩です)
2.整肌
(古い角質をしっかりふきとります)
3.保護
(朝夜のケアで肌の潤いをキープ)

1.洗浄

顔全体をぬらしてから、手のひらにティースプーン半分~1杯程度と少量のぬるま湯を取り、手のひらで混ぜます。

顔につけて、やさしく20秒程度マッサージします。ゆっくりていねいに、こすらないよう気をつけてください。

洗顔料が顔に残らないよう、ぬるま湯でしっかり洗い流してください。最後に清潔なタオルで肌をやさしく押さえるようにして、水分をとってください。

2.整肌

コットンを図のように持ち、トナーを適量含ませます。

軽くふきとるような気持ちでていねいになじませます。叩いたりこすったりせずに、やさしいタッチで。

3.保護

肌が完全に乾いてから少量をとり、最初は気になる部分にだけ、薄くなじませてください。肌が慣れてきたら、顔全体にお使いいただけます。

●ニキビに効く食べ物

胃腸が弱っていると口の回りに、肝機能が弱っていると頬の中央に、ニキビや吹き出物ができやすくなります。
このような時は、お酒をできるだけ控え、消化の良い物を食べましょう。

・豆腐
・ヨーグルト
・白身魚
・バナナetc

デスクワークが中心で運動不足という方は、過剰なコレステロールによるニキビが、アゴの下あたりにできてしまいます。
特に跡が残りやすいニキビなので、早めのケアが重要です。

・きのこ類
・海藻類etc

自律神経が乱れると、アゴの中心や両サイドにニキビや吹き出物ができやすくなります。

・マグロ
・カツオ
・酒粕
・牛肉レバーetc

参考リンク

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