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もともとカビ生えているけど…チーズって賞味期限あるの?

この季節、さらに美味しさを増すチーズ。保存していくうちにカビが生えてきてしまったり…乾燥して固くなってきてしまったり…それでも食べれるの?

更新日: 2019年10月06日

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kazooneさん

寒い季節にぴったりの栄養豊富なチーズ

栄養豊富な牛乳を原料としているので牛乳の栄養成分が濃縮されているチーズ。

寒い夜にはこってり、とろ~り、みんな大好きチーズ料理がぴったり。

牛乳は体を冷やすと言われているが、熱や塩を加えると体を温める陽性の食物に変わるので、牛乳に熱を加えて作ったチーズは体を温める食べ物に変化する。

なんでチーズにはカビが生えているの?

そもそもチーズに使われているカビは、古くなったパンなどに生えるカビとはまったく別物。

チーズにもともと生えてるカビはペニシリウムという種類で、食べてももちろん害はない。

逆にチーズのカビたんぱく質や脂肪を分解し、独特の風味や組織を作り出してくれる働きがある。

白カビと青カビ

チーズには他にもいろいろ種類があるが代表的な青カビと白カビタイプ

白カビは、表面に繁殖させて熟成させる。

熟成が進むにつれて表皮に赤茶色の斑点が出てきて、中身がやわらかくなり、とろりと流れ出す。

白カビ菌はチーズ内の乳酸菌の分泌を防ぎ、乳酸菌が死滅するのを防ぐ。

青カビは、外側から熟してゆくのではなく、芯から外に向かって発酵していく。

ピリッとした独特の風味が特徴。

同じカビだけど食べられないカビ

カビは、「糸状菌」、「きのこ」、「酵母」の3種類があり、生活に悪影響を及ぼし、予防や対策の必要なカビは、「糸状菌」。

ブルーチーズと同じ青カビにも種類が約300あり、毒性があるものもないものもある。

ブルーチーズに生えてる青カビだからといって、チーズ以外の青カビは食べられないことが多い。

食べれるカビと食べられないカビは見分けるのが難しく、チーズのように意図的に繁殖させたカビ以外は食べないほうがいい。

パンなどを放置していると真っ先に生えてくるのも青カビだが、
そのパンを食べたらまず間違いなくお腹を壊す。

チーズに賞味期限ってあるの?

賞味期限はお店で売っている状態とあまり味が変わらない期間を目安にしており、カットしたチーズではだいたい2~3週間が賞味期限。

チーズは熟するごとに独特の風味が加わるので、自分の好みの味わいになるまで待つことで、それが自分なりの「食べ頃」になる。

チーズは一度開封すると有害なカビが生えやすくなるので、あけたらなるべく早く食べる。

カビが生えるかどうかは、湿気の具合、温度などによって違う。

もともとそのチーズに植えつけられたカビ以外のものが生えてきたら、食べるのは避けるべき。

乾燥してカチカチになったチーズは食べれるの?

ハードタイプでないチーズの多くの約半分は水分。きちんと保存していても日がたつにつれ、水分が抜けて堅くなっていく。

しかし、堅くなってキュッと引き締まったチーズには、グルタミン酸と呼ばれる、うまみ成分がぎっしりつまっている。

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