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超簡単!PhotoShopで写真を質感あふれる水彩画風に加工する方法!

リアルな水彩風の編集の仕方を、分かりやすく解説していきます。

更新日: 2013年11月29日

sumafoさん

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1. 水彩風に加工したい画像をオープン!

はじめに、お好きな画像や写真をPhotoshopで開きます。

2. にじみを表現するレイヤーを作成!

まずは、レイヤーを複製して、複製したレイヤー(背景のコピー)を選択してください。

メニューから「フィルター」→「ぼかし」→「ぼかし(詳細)」を選択し、
半径を10、しきい値を25〜30に設定します。

3. 鉛筆の下書き風レイヤー!

次に、最初のレイヤーを複製して(背景のコピー2)、
それをドラッグし、一番上に移動させてください。

そのレイヤーを選択して、
メニューから「フィルター」→「表現手法」→「エッジの光彩」をクリックし、
エッジの幅を1、エッジの明るさを12、滑らかさを15に、設定して「OK」を押します。

更に、
「イメージ」→「色調補正」→「階調の反転」で色を反転し、
「イメージ」→「色調補正」→「彩度をさげる」を実行し、以下の図のような状態にします。

そして、現在のレイヤー(背景のコピー2)を、
「乗算」にして、不透明度を50パーセントに設定してください。

4. 塗りレイヤーを作成!

2番目のレイヤー(背景のコピー)を複製し、選択して下さい。(背景のコピー3)

「イメージ」→「色調補正」→「階調の反転」で色を反転し、

レイヤーを「覆い焼きカラー」に設定します!

5. いよいよ、塗り!

4. のレイヤーを選択し、ブラシツールを使って塗っていきましょう!
描画色は黒色にし、メニューバーの下の「不透明度」を10〜40%に設定します。
ブラシのサイズは、大きめが良いでしょう!

ブラシの種類は、ここではデフォルトの、ぼやけた円形のブラシを使用します。
(水彩画風のブラシを使うことで、より面白い表現もできます。)

中央から外側に向かって塗っていき、
フチを白く残していくと、なんだか水彩画っぽく見えます!

あっという間に、完成です!

いかがでしたでしょうか。
紙に滲んだ感じに、筆で塗ったような質感、更には鉛筆の線まで見えて、
とってもリアルな感じがしますね!

ゼヒ、試してみてください。

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sumafoさん

自分は不思議に思った。多少怖い気もした。しかし好奇心もあった。