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原田知世さんも大ファンのミナペルホネンまとめ【mina perhonen】

ブレンディのCMでも有名な女優:原田知世さん。その柔らかい独特な雰囲気な原田さん+ミナペルホネンで醸し出されています。私も大好きなブランドであるミナペルホネン(mina perhonen)の魅力に迫ります。

更新日: 2014年09月22日

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この記事は私がまとめました

ミナペルホネン好きな人が一人でも増えるようツイートをお願いします。
また、情報を持っている方がいましたら、追加していってくださいね。
私も毎週更新していきます。

ミナペルホネンとは?

ミナ ペルホネンは日本のファッションブランド。主にウィメンズウェアを展開。
フィンランド語で、「minä」は私、「perhonen」はちょうちょ(蝶々)を意味する。ブランドロゴは、「私(四角)の中のさまざまな個性(粒の集合)」を表す。
生地は日本の職人の技術力の高さに注目、自然をモチーフにして、産地と連携した布地の開発も積極的に行う。さらにオリジナルの布地にはひとつひとつに名前がつけられるという。トレンドに左右されないシンプルなデザインで、素材へのこだわりはもちろんだが、色の組み合わせが非常に美しい。ミナ ペルホネンのアイテムは、素材、加工、生地の感触、色使い、プリントなどさまざまな点で不思議な「優しさ」を感じる。

原田知世×ミナペルホネン

この世界感が素敵なんですよね。
本当にマッチしているのが分かります。

出典ameblo.jp

リンネル
2012年9月の表紙の服でもあります。
透明感ある原田さんにはピッタリ。

皆さんも一度は見た事があるCM。
このシーンで着ているのもmina perhonenなんですよ。
子供も服までは分かりませんが、子供服も非常に人気なんです♪

スカイツリーの制服もミナペルホネン

日本で一番高い建物のスカイツリー。
その制服に採用されています。
下町の情緒あふれる場所との融合してしまう凄さ。

公式ページ

みなファンの声

将来はバリバリのキャリアウーマンになって、ohtaとエタブルとミナペルホネンの服を好きなだけ買いたい

ミナペルホネンみたいなシンプルなのが好き。それにしてもこんなに家にいたのは久しぶり。tweetしすぎたので自重します^^; twitpic.com/dmyp35

たかさき先生に「…ミナペルホネン好きなの…?」ってズバリ言い当てられた。好きです。買えないけど、大好きです。あんなテキスタイル作りたいんです。

@yuming1024 ジノリのこのシリーズも好きだしミナペルホネンかわいいしって思ってたんですがお値段気になってました…お手頃なんですね♥︎

ミナペルホネン snow candleテキスタイルのエッグバッグ。ウールなので今冬、活躍しそうです。木好き森好きに拍車がかかり、年々森ガール化→立派な森おばさんへ! twitpic.com/dmj0zg

ミナの立ち上げ者

皆川明(Akira Minagawa)は1967年、東京生れ。ヨーロッパを旅をし、特にフィンランドなど、北欧のデザインやライフスタイルに興味を持つ。89年、文化服装学院卒業。95年に自身のファッションブランド「ミナ(minä)」を設立。

ミナの立ち上げたきっかけ

ミナを1995年に始めたので7年半くらい経ちます。もともとひとりで始めました。始めたきっかけを最初にお話しようかなと思います。学生時代までは陸上競技をずっとやっていたので、そのまま体育大学に進み、長距離のランナーでやっていこうかな、なんて思ってたんです。でも、途中で怪我をしたので、その時点で長距離ランナーの夢を断念。体育大に行くのも辞めてしまい、ヨーロッパに数ヵ月旅に出ました。そのときにたまたまパリコレクションを手伝うアルバイトをする機会があって、洋服に出会いました。
そのとき「もしかしたら一生続けられるかもしれないな」と思って、帰国してから洋服の勉強を始めたんです。

すごく偶然にこの仕事に出会いました。仕事を選ぶときに「ずっと終わらないものがいいな」と思っていたので「ものをつくるということは一生やり続けられそうだな」と。それで数年間は、オーダーの店で型紙をつくる仕事をしたりとか、小さな洋服屋さんで生地のデザインと型紙をつくる仕事をして、その後27歳のときに「mina」というブランドをひとりで始めました。ファッションブランドに勤めたことがなく、オーダーの店だったり、小さな洋服屋さんにいたので「どうやって自分の服を人に見せたらいいんだろう」って。全然わからなかったので。最初は一素材、素材をつくって、その素材で3枚洋服をつくって、前に勤めていた会社の入り口に並べて、友だちを呼んで見てもらった……、それが最初の「mina」の発表でした。「オリジナルで生地をつくろう」っていうのは、最初にブランドを始めるときに決めていたこと。なぜ、そうしたかったかというと、自分の中で「長い時間が経ったときにいつでも振り返れるんじゃないかな」っていうその楽しみがほしいなって思って、オリジナルのファブリックをつくっていこうと思ったんです。

立ち上げ当時は苦労もありました

東京の外れの方に八王子という、東京では布を織る産地になるんですけれども。そこに最初のアトリエを設けました。始めたときには洋服をつくる量も、もちろん少ないですし、お店に置くこともまだしていなかったので、アルバイトをしながら洋服をつくり始めたんです。僕が「mina」を始めて、最初にしたのは魚市場でマグロをさばくというアルバイト。なぜ魚市場だったかというと、そのころ染め屋さんに染めの方法を知りたかったので無償で手伝いに行ってたんですね。染料を量りにかけるときに、チラシを染料の下に敷く紙に使ってたんです。そのチラシに、魚市場の求人広告が載っていて「朝4時からお昼まで」って書いてあって……。「これだったら午後に洋服屋ができそう」と思って、染め屋の親父さんに「午前中だけ魚市場に行ってきます」って魚市場でのアルバイトを始めたんです。「mina」を始めて7年半で、最初の3年間は魚屋兼デザイナーをしてました(笑)。そんなふうに最初は洋服だけじゃなくて、いままで自分の中にはなかったおもしろい仕事も経験しながら「mina」をやり始めました。

ミナからミナペルホネンに変えた理由

「mina」というのはフィンランド語です。「自分」という意味です。実は「mina perhonen」というなまえに次の春夏コレクションから変わります。「perhonen」というのはフィンランド語で「蝶々」という意味です。そのロゴの上に点々があるんですけれども、その中に込めた意味は「自分の中にあるたくさんの個性」。「ひとりの人に1個の個性じゃないな」となんとなく洋服をつくるときに思っていて。友人とか、仕事の人とか、職人さんとか、お客さまとかと会うときに、そのお客さまとの関係で自分が「変わっているな」というのをすごく感じます。そうやって相対的に人との関わりで自分がちょっとずつ変わっていくし、いろいろな自分があるなというのを感じたので「mina」の「自分」という意味の上にたくさんの個性があるという意味で不ぞろいの点々を入れています。「perhonen」にした理由は、素材が300種類を超えていったころ「蝶々ってものすごい羽の種類があるな」って思ったんですね。

「そんなに種類のある昆虫も珍しいな」と思いながら「自分たちもそういう蝶々の羽のようにたくさんのファブリックをこれからもつくっていきたいな」と思って……。自分ひとりのときに始めた「mina」から、いまは17名。そのみんなでこれからつくっていく「mina perhonen」というなまえで始めようと改めて思いました。なぜ、フィンランド語なのかというと、僕は19歳の時に初めて真冬にフィンランドに行きました。祖父母が輸入家具の仕事をしていて、フィンランドの家具やファブリックを少し仕入れてまして、僕も魅力を感じたんですね。それで「実際その国に行って、もう少し見てみたいな」と思って行ったのがきっかけです。僕がいまでも好きなのは北極圏。真冬の北極圏はマイナス30度くらいになることも結構ありますけれど、そういう日本の日常にない環境とか景色にすごく魅かれて、その19歳のときから毎年のように行っています。行き始めたころは1ヵ月、2ヵ月、電車でいろいろな所を回ってたんですけど、いまはそこまで長い時間は取れないので、1週間とか、毎年行っています。そんな、自分の愛着のある国の言葉でなまえをつけようと思ってつけました。

毎日ファッション受賞時のコメントが素敵すぎる

「一枚の服が、着られて着られてすっかり体のクセがしみこんで。記憶をたどるクタクタの一着を、僕がこの仕事を終えるとき、どこかで誰かが着ていてくれる。そんな一着をつくることがあったらいいと思っている」「デザイナーの手を離れた服が、着る人の持つ新しい時間軸の中で育っていくことを願う。」

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