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Googleの音声検索機能が大幅に進化!?広がる音声認識技術

Googleが新たに発表した音声検索サービス。iPhoneの登場以来広がり続ける音声認識技術ですが、そのテクノロジーは留まるところを知りません。そんな、様々な分野で広がりを見せている音声認識技術についてまとめてみました。

更新日: 2013年11月30日

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keyaki88さん

Googleが新しい音声検索サービスを発表

グーグル株式会社は29日、新しい「Google音声検索」の提供を開始すると発表した。検索したい内容をスマートフォンなどに話しかけると、話し言葉を理解し、音声で応答するという。Android 4.1以上/iOS 6.0以上のスマートフォン/タブレットに対応するほか、ウェブブラウザー「Google Chrome」を使えばPCからも利用できる。 同日には、新機能に関するデモレーションが報道関係者向けに開催された。

スマートフォンの音声認識機能も向上

スマホなどにいま搭載されている音声認識サービスでは検索や道案内などができますが、まだまだその精度が 高くないことが課題です。そうした中きょうグーグルが新しい音声検索のサービスを発表しました。それは話し言葉を理解して音声結果も音声で応答するもの。
これまではキーワードごとに区切って話しかける必要がありましたが、自然な話し言葉で理解します。

ALSOKは音声認識を鍵として利用

ALSOKは11月26日、人の話す声から「誰が話しているのか」を認識して本人確認を行う、バイオメトリクス認証の1つである話者認識技術において利便性を高める、独自のアルゴリズムを開発したと発表した。
バイオメトリクス認証は、指紋や顔、静脈、虹彩などの身体的な特徴によって個人を特定するため、暗証番号を覚える、IDカードを持ち歩くといった必要がないという特徴をもつ。
同社では、2年以内の実用化を目指し、研究開発を進めるとしている。

鍵を持ち歩く必要が無くなるかも?

クラウド型文字起こしサービス「VoXT」、音声認識で音声データをテキスト化

アドバンスト・メディアは、音声認識技術「AmiVoice」を用いてインタビューや講演会等で録音した音声データをテキスト化できるクラウド型文字起こしサービス「VoXT(ボクスト)」を開始する。音声認識1分30円(税抜)の「基本プラン」と、月額2,000円(税抜)で2時間まで無料、以降1分ごとに30円かかる「お得プラン」がある。

この技術が発達すれば、いわゆる『書記』という仕事が無くなるかも?
会議の議事録などは楽にテキスト化できますね。

音声合成ソフト『CeVIO』との連携活用

入力したテキストを感情を込めた人の声で発音できる音声合成ソフト。声質だけでなく声による感情表現をスライドバーで調整でき、簡単に自然な感情を込めた音声を制作可能。また、本ソフトの声には元気な女の子のキャラクター“さとうささら”が割り当てられており、画面上にもイラストがあしらわれている。

ロボット宇宙飛行士にも使われる音声認識技術

「キロボ」は日本語を話し、会話することができる小型の人型ロボットだ。身長は約34cmで、音声認識、自然言語処理、音声合成、コミュニケーション動作などが可能だ。

「キロボ」の音声認識テクノロジーを担当したトヨタは、ISSでの実験結果を活用する計画を立てている。工場で稼働しているロボットに反映させることを狙っているようで、将来的には、自動車にも導入されるかもしれないとフォーブス誌は注目している。

未来の技術だと思っていたものが、すぐ手が届くところまで来ています。

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