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無痛分娩を考えている方必見!!無痛分娩のメリット、デメリット

出産を無痛分娩で考えている方は少なくないはず。無痛分娩を理解した上で選択して、元気な赤ちゃんを産んで下さい。

更新日: 2014年02月04日

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この記事は私がまとめました

医師からみた無痛分娩

一般的な無痛分娩のリスク、メリット、デメリット

TWITTERでの意見

麻酔の聞き具合やタイミングで異なるみたいですが、自然分娩よりは痛みが軽減できそうです。出産後は麻酔が切れてから痛くなるのは変わらないそうです。

無痛分娩てスゴイなぁ。ホントに痛みがなくて疲労感が全然違う!

1人目は無痛分娩だったが、2人目は普通の予定。無痛って誤解されるが、麻酔入れるタイミングとか効き具合によっては痛いのだ。ハッキリ言って、充分痛かった。分娩時間が長い1人目で、多少軽減できた点では、普通の人よりもマシだったとは言えると思ってるけど。

1/10に次女を出産。4,130gで53cmの大きめちゃんだったので、無痛分娩の良さを実感した!

無痛分娩をdisって、痛みを乗り越えてこそ母!みたいな、もうスタート時点から母親に苦労させる気まんまんだよね。

友人が第二子を無事に出産! 計画無痛分娩にして、前回より体力が有り余ってるとのこと。 出産祝い何にしようか悩む!!

妊娠中はつわりで苦しみ、出産は陣痛で苦しみ、産後は身体中の傷に出血しながら苦しみ、眠れず。そして乳がつまり炎症をおこして高熱。そんな身体で上の子のご飯作りとトイレトレーニング、家事全般。痛いことだらけなんだから無痛分娩くらいもっと普及していいと思うんだが。

最初に無痛分娩か、自然分娩かを考えた。欧米ではほとんどが無痛分娩、日本では慣習・生みの痛み思想とそれに伴う無痛分娩ができる産院の絶対的な不足(麻酔医がセットで必要になる)で、自然分娩が絶対多数。非合理的ではあるんだけど、結局自然分娩にしたんだよな。

無痛分娩はなぜ否定される?その理由

アメリカやフランス等、海外では無痛分娩は一般化されている中、日本では無痛分娩に対してまだまだ反対派が多い

・プロの麻酔科医では無いので不安に思う
・お腹を痛めて産んだ子じゃないと、赤ちゃんに愛情がわかなくなる
・自然分娩では生じないリスクを多少なりとも背負う事になる

無痛分娩ができる病院

分娩方法別の費用

自然分娩は、医療機関によりますが40万円から75万円くらいです。

帝王切開は入院日数が自然分娩の約2倍です。費用は50万円から75万円くらいですが、健康保険がきくため、自然分娩との費用の違いはそれほど大きくないようです。

無痛分娩は、自然分娩費用に加え、いくらか上乗せされるケースが多いです。上乗せの額は約1万円から約20万円と、医療機関によって開きがあります。

無痛分娩は、普通分娩に比べて高くなるのが一般的で、1~20万円の差と痛みが和らぐメリットとで、出産する方がどのように考えるかで決断が変わりそうですね。

ラミナリアって?

無痛分娩では、ラミナリアというものを使って子宮口を開いていく過程があります。ラミナリアを知ることは無痛分娩を受ける上で大事なことだと思います。

病院によっては使用しない場合もあるようです。
無痛分娩を計画出産とするためにはラミナリアの使用有無が大きく影響します。
ラミナリアを使用しないことで、計画出産ができず、結果として無痛分娩で出産できなかったということもあるようです。

その子宮口を開く処置の1つにラミナリアという海草の一種を子宮口に挿入して、子宮口の中でそのラミナリアが自然に膨らんで、子宮口が開くのを待つという処置があります。

無痛分娩を経験した芸能人は?

中山美穂さん
千秋さん
梅宮アンナさん
浅田好未さん

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