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2011年9月、オリンピック柔道男子金メダリストであり九州看護福祉大学女子柔道部コーチであった内柴正人が合宿の際、19歳だった女子部員Aへ酒を飲ませ、ほとんど意識の無い状態にしホテルの部屋で性行為を行った。

2011年11月、九州看護福祉大学は内柴のセクハラ行為に関する調査結果について、未成年女子部員の飲酒を黙認し、その後セクハラ行為を行ったとし、内柴に対し懲戒解雇処分を発表した。
2011年12月、準強姦容疑で警視庁に逮捕された。

事件の当日の合宿先のホテルではA以外にも女性部員B及びCとも性行為をしており、Cは、「就寝中に乱暴された。拒否すれば指導を受けられなくなると思い、抵抗できなかった」と述べ、当初は被害届を提出していたが、「話すのも辛い」として被害届を取り下げている。
懲役5年の実刑。全柔連は内柴を会員登録の永久停止処分にした。

2011年3月、熊本市内のスーパーで家族で買い物に来ていた3歳女児が1人でトイレに行った後、行方不明になった。家族はスーパー中を探し回ったが心ちゃんは見つからず警察に通報。
熊本県警は防犯カメラの映像などから男(当時20歳)を特定。男は「スーパーのトイレ個室内で殺害し、リュックサックに入れて運び出した遺体は川に捨てた」と供述。供述通り、川近くの排水路で遺体を発見。

2009年に大学に入学するが、同級生は「新人歓迎会で好きなタイプの女性の話になった時、『小学生ぐらいの女の子』とかが返ってきた」と話す。その年の秋には学校に来なくなっていた。家宅捜索では少女の裸などを描いたポルノ漫画が多数押収された。
無期懲役の判決。

2010年1月、アメリカ人英会話教師が女児に猥褻行為をしたとして、児童福祉法違反容疑で逮捕されたが、処分保留となる。
しかし、後の捜査で自宅から600本以上のビデオテープなどが見つかり、福岡県警が押収して映像を分析した結果、十数年前から、少なくとも40人の女性に暴行していたことが判明した。

犯行を隠蔽するために「親には説明してあり誓約のサインも貰っている。承諾ずみだが、世の中では親も先生も逮捕されてしまうから、内緒にしていてね」と口止めしていた。
犯人はアメリカ国籍の白人男性69歳。約40年前に来日。英会話教室を経営していた。英語を教える他に気功で治療を行うというボランティアもしていた。

2008年6月、神幸祭の慰労会で権禰宜が巫女に約2時間飲酒を強要した挙げ句、その後に社務所地下二階にある男子禁制の女子参篭室(女子更衣室)に侵入して、同女を脅して強姦した。

警視庁から東京地方検察庁に書類送検されたが、その後に強姦罪で起訴された。2009年5月、東京地方裁判所で被告に懲役3年の実刑判決(求刑は懲役5年)が下された。

裁判長は判決理由で「上司としての立場に乗じた卑劣な犯行で、女性の精神的衝撃や身体的苦痛は大きく、被害後に女性が自殺を図ろうとした事実もあり、刑事責任は重い。」と述べた。

被害少年はある刑事事件の被告人の息子であり、この児童養護施設に連れてこられたのは事件で両親が逮捕された時の事であった。問題の女性非常勤職員は2002年1月に同施設に採用された。
性的関係の強要は、少年が中学3年生になった2003年2月、子供8人が就寝していた施設内の部屋で始まった。女は少年に対しこの行為について口止めした。女は少年に手紙を書いており、その中で「すごく燃えた」「禁断の恋」としている。

少年には両親が事件の被告人であるという弱みがあったため、性的関係の強要に対し何ら効果的な反抗は出来なかった。
少年が高校3年になる直前の2005年3月頃まで続いたが、少年が姉に被害を訴えたことによって発覚した。

2007年10月3、埼玉県川口市のアパートで、会社員女性(当時26歳)が自称配管工の男(当時39歳)に強姦された上で殺され、現金8000円とキャッシュカード3枚、運転免許証を奪われた。
警察は、女性が殺害される前後に女性のキャッシュカードから現金を引き出そうとしている男の姿がカメラに映っていたことから捜査を進め、犯人の男は強盗殺人や住居不法侵入などの容疑で逮捕された。

男は本事件の10年前に東京都歌舞伎町のキャバクラ店に押し入り強盗事件を起こし、その後、本事件やその3か月前に起こした強盗事件で逮捕されるまでの2年間に5件の強姦・強盗事件を起こしている。
男は熊本出身で、同級生と結婚してパチンコ店で働いていた。障害を持っている息子がおり、その子を毎日だっこするほど子煩悩だったという。

事件の数年前にはトラック運転手をしていたが、両親がギャンブルから多額の借金を抱えて無理心中し、その借金を男が引き継いだことから人生が暗転。「生活苦から金を奪う目的で被害者女性に目をつけた」(犯人供述)として凶行を起こした。
無期懲役が確定。

2006年8月、所属する研究室で、女子学生が荷造り用のビニール紐で首を絞められた状態で発見される。
犯人と見られる少年は前日にメールで課題を教えて欲しいと伝えており、あらかじめ待ち構えていたとみられる。被害者の爪には、抵抗した際に付いたと思われる犯人の血液と皮膚片が残されていた。

学生を殺人の疑いで全国に指名手配した。犯人と見られる少年は、自身が保有しているホンダ製の青い原付バイクが自宅から無くなっていることから、これを使って逃走していたとみられていた。
9月7日に山林の中で少年の遺体が発見される。側の2本の木にロープがかかっており、首吊り自殺とみられる。犯人と見られる少年は「レイプもの」のビデオ・DVDを大量に保管していた。

2006年8月、滋賀県の男性解体工(逮捕時35歳)が特急車内で、女性会社員(当時21歳)の隣に座り「俺はヤクザだ」「逃げると殺す」などと脅し下半身を触るなどした。
さらに約30分間にわたりトイレに連れ込み強姦した。
異変に気付いていた付近の乗客は「何をジロジロ見ているんだ」などと怒鳴られ、車掌に通報もできなかったという。

2006年12月、普通電車の乗客のいない先頭車両で、女性パート店員(当時27歳)を脅し強姦。その直後、反対方向の電車に乗り換え、女子大生(当時20歳)を脅し駅構内の男子トイレに連れ込み強姦。

12月の事件で逮捕されたことがきっかけで、8月の事件に関与していたことが明らかになった。 なお、加害者の男は前科9犯であり、合計6回服役している。
懲役18年の判決。

小学4年生の男子児童が親が所有しているアダルトビデオを見た影響(男児が主張)により、2006年11月半ばに同級生の女子児童を呼び出し性的暴行を加えた。この行為の後、親に言うなと加害者は被害者に口止めを行った。12月8日に、女児が被害の内容を話していた友人の家族が事件を知り学校に通報、12月11日に、関係者が呼び出された。

この時点で女児の母親が初めて娘が性的暴行を訴えていると知る。だが、男児は教師の聴取に対し行っていないと否定。その夜、男児の父親から「息子が認めた」という電話がかかった。週刊実話5月3日号によれば、加害男児ら複数の児童は事件後も相変わらず被害女児への集団性的暴行を繰り返した模様。

金保(通称:パウロ永田)は主管牧師たる地位を乱用、常習的に犯行を重ねており信者の少女7人に対して計22件の性的暴行を繰り返した。1988年に信者の娘を性的虐待したことが問題となり、一時韓国に逃亡していた前歴があり、以前から性犯罪とは無縁の人物ではなかった。

金は宗教的カリスマにより被害者を心服させた後、「これは祝福だ」「拒否すると地獄に落ちる」と称して性的虐待を行った。それでも拒否した場合は、「この娘には悪魔が憑いてる!」と触れ回わることで、精神的に拒否できない状況に追い込んでいった。

女性保育士は2004年から2005年にかけ、少年を自宅に呼び出すなどの行為を行い性的関係を持った。2006年6月、少年が別の女性職員に女性保育士との関係を拒むと彼女に「施設内などでけられたり、体をかみつかれた」という事を相談しこの事件は発覚。少年と性的関係を持った女性保育士のほか、過去十数年間で男児6人、女児2人に対して暴力を振るった男性1人、女性7人の職員の行為を正式に「虐待」と認定した。

さらに2006年8月、この事件とほぼ同時期に、同じような事件が発生していた事も発覚している。加害者となった男性指導員は2004年3月に自宅で少女に性的関係を強要した。2005年3月には、男性指導員に手錠や玩具などを使う事を要求され少女は逃げ出した。この事件は2005年4月に、少女が宿直補助の女性職員に相談したことで発覚した。

京都大学のアメリカンフットボール部京都大学ギャングスターズの部員3名はマンションの一室で、被害者の女子学生の2名と「鍋パーティ」と称して会食。被告らは焼酎などを一気飲みさせる「焼酎ルーレット」で酩酊状態となった被害者の1名を「みんなでやったらええやん」と、わいせつな行為をし、暴行をした疑い。さらにもう一人に対しても暴行をし、負傷させたとされる。

3人は逮捕容疑について「合意の上」と否認した。また、彼らは以前にも女子学生と「鍋パーティー」を開催して、同様の行為を繰り返していた。彼らはアルコール度数の高い焼酎やウォッカなどを用いており、被害者は2人とも急性アルコール中毒に近い状態だったと見られる。

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