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【はんこ・印鑑】いまさら聞けないはんこ・印鑑のこと【まとめ】

個人でも、法人でも、はんこ・印鑑ってよくわからないことが多いですよね。とっても大事でも、いまさら聞けないはんこ・印鑑のこと。はんこ・印鑑で困ったときはこのまとめ、そんなまとめにしていきます。

更新日: 2014年01月21日

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Ⅰ. 個人編

はんこの選び方やはんこのあれこれ

最近は色々なはんこが見受けられますよね

■ハンコは個人で何種類必要?

『実印』 『銀行印』 『認印』 の最低3種類はご用意されたほうが使い分け出来ますし防犯上でも安全と言えます。

大事なことでも忙しい日常に流してしまいがちですよね…
実印・銀行印・認印、しっかり区別して使い分けましょう。

■実印とは

印鑑登録をしたはんこです。

印鑑の中でも法律上・社会上の権利・義務の発生を伴う印章で、
本人自体の象徴であり、品位を高め名誉と信用と豊かな運勢をあらわし、本人の分身となる印章です。

あなた自身を証明する印章です。

各種の契約書をはじめ不動産取引、自動車登録、遺産相続など公正証書の作成などで必要となります。

印影で、ときには貴方自信を評価される場合もあるそうです。
姓と名前の両方を彫刻した方がステータスを感じます。

実印とは法律上、社会上の権利義務の発生を伴う重要な印鑑で、居住する市区町村の役所にあらかじめ印鑑登録をしておく必要があります。

個人では最も重要なはんこ。
印鑑登録については後述。

例えばの渋谷区役所…

・実印として使用できる印鑑の条件

印影の大きさが、『直径8mm以上25mm以内の正方形におさまるもの』で『印影が鮮明なもの』が実印として使用できます。

印章が…
 ・ゴム
 ・プラスチック
 ・石材
など、変形しやすい・欠けやすいものは実印としては使えません。

自分自身を表す実印は、一生使える逸品がいいですね。

■銀行印とは

金融機関で預金関係(普通・定期・小切手・手形)・郵便貯金などの金銭関係のみに使用します。

財運・金運を象徴する印章です。

文字の入れ方は印相学的に金運に吉という事で、横書きに右から左に文字を彫刻していきます。

銀行印とは、銀行や郵便局などでの口座開設の際などのお金に関する事柄での書類の提出の際に使用する印鑑です。

例えばの三菱東京UFJ銀行…

・銀行印として使用できる印鑑

実印とは違いこれと言った基準はございません。

個人用の銀行印の場合12mm~15mm、
法人用の銀行印の場合は16.5mmのサイズが多く利用されています。

紛失や盗難を考えると、実印や認印とは分けて使用した方がいいです。

■認印とは

書類作成・一般事務・履歴書・郵便物・宅配便の受取など、常の職場・一般家庭で常時捺印用として使用します。

印鑑登録をしていない印鑑で家・氏を象徴する印章です。

彫り方は通常は姓のみの彫刻です。

認印とは、実印や銀行印とは違い印鑑の登録の必要の無い印鑑です。

郵便や宅配便の受取の際や書類確認の際の捺印など日常生活で一番使用頻度の高い印鑑です。

とはいえ、時には重い責任が伴います。
既製品が主流となっていますが、他の人と区別する為にもオリジナルで彫る事も一考に。
捺印の際には、しっかり内容を確認し理解した上で、捺印しましょう。

例えばのヤマト運輸…

・認印として使用できる印鑑

一般的に使用されている認印のサイズとしては、10.5mm~12mmが多く利用されています。

既製品の三文判の印鑑は認印としてよく利用されています。

■個人編まとめ

危険防止のため最低3本を使い分けるのが望ましいですね。

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このまとめへのコメント1

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だうぽんちさん

ボリューム満点のお役立ちまとめを作っていきたいです。