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岡本太郎も愛した縄文式土器がアバンギャルドすぎる

日本人なら誰しも学生時代に社会の教科書で見たことのある「縄文式土器」。当時は何の気なく見ていたそれらの土器も大人になってから改めて見てみると…あれっ、なんかこれすごくない?

更新日: 2013年12月02日

masahusaさん

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かの岡本太郎も縄文式土器を愛したひとりでした。

縄文土器(じょうもんどき)は、北海道から沖縄諸島を含む現在でいう日本列島各地で縄文時代に作られた土器である。
縄文時代の年代は流動的ながら、約1万6000年前から約2300年前とされる

粗製深鉢形
精製深鉢形
浅鉢形
有孔鍔付土器・注口土器
火焔土器

縄文式土器の種類

1951年(昭和26年)、東京国立博物館で縄文土器を見て衝撃を受ける。翌年『縄文土器論』を発表。これにより日本で縄文土器が考古学的な研究対象ではなく、美術・芸術として見直されるようになったといわれている。

運命の出会いといえるでしょう。

火焔土器(かえんどき)は縄文時代中期を代表する縄文式土器の一種で、燃え上がる炎を象ったかのような形状の土器を指す通称名。火焔型土器とも呼ばれる。装飾的な縄文土器の中でも、特に装飾性豊かな土器である。

火焔土器

少し丸みを帯びたタイプ

シンプルなタイプ

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