文中で、「英語は完璧である必要はない」と書かれています。なぜかと言うと、これは筆者も感じるところですが、ひとえに英語といってもアメリカ英語とイギリス英語、インド英語、その他のユーロ圏内の方が話す英語では発音や言い回しが大きく違う部分があるからです。

アメリカ人の友人が「マンチェスター(イギリス)の人がなんて言ってるかはっきり分からない・・」とぼやいていたことがあり、私自身もインド人の人が何を言いたいか分からないときがあるといったように、英語を話す人間というのは少なく見積もっても、50カ国以上のバックボーンの違いがあると考えられます。

正確な英語を話すことと同じレベルで、「英語を臆することなく話す、そしてそれらを相手に適応させていく」という部分が大事であるというわけですね。

とはいえ、英語では共通して、日本語よりも大事にされる部分があります。これを疎かにすると一気に心象は悪くなります。

前へ 次へ