英語を話す上で大事なのは「5W1H」だと言われていますが、私の経験上、この【誰が、いつ、どのようにして、なんのために?】という部分が面接で頻繁に訊かれると感じます。英語の文を構成する場合、まずI、We、You、などの主語が文頭にくることが一般的です。

しかし、これが日本人には苦手な方が多く、つい曖昧に話してしまいがちです。そうなると、英語圏の方は「なんで君は話を濁すの?」とはっきり意見を投げかけてくる可能性があります。そうならない為に、発生した事象が「誰の手で、どのように、いつからいつまで、なんのために」行われたものなのか説明をする必要があります。

前へ 次へ