これは一般的に会社員として必要な資質のひとつですが、ものごとを定量的に捉える、つまりは計算可能な数字で話の論拠を構築するということです。英語圏の方は特にこの概念に対して敏感ですので、何かを説明するときには、パーセンテージや概算に至るまでに使用した数式を提示しておくことがベターです。

次に、昨今の外資系転職の傾向についてまとめておきます。

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