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時間ないのに...朝にやってくるその腹痛、実は病気かも

朝の通勤・通学中、会議やテスト前などに突然やってくる腹痛...。それ実は病気の可能性がある事をご存知ですか?過度なストレスや緊張、プレッシャーなどが引き金となり、腹痛を起こす「過敏性腸症候群」かもしれません。その原因と対策についてまとめました。

更新日: 2017年05月22日

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ppp_comさん

■こんな時、ありませんか?

通勤の途中でお腹が痛くなって電車を降りたり、お腹の調子が気になって外出できなくなる

通勤通学途中や旅行先などで不意の便意に襲われ、 トイレを探して顔面蒼白・・・

■もしかしたら「過敏性腸症候群」かもしれません

過敏性腸症候群とは、下痢や便秘などの便通異常をともなう腹痛や腹部不快感が、慢性的にくり返される疾患

その兆候や症状について他人に話をしにくいこともあり、受診をためらっている患者さんが多い病気

症状が悪化すると、トイレがないと不安になり、それがプレッシャーになり、さらに悪化すると、常にその不安がつきまとい、外出すら困難になってしまう

日本を含む先進国に多い病気です。日本人では10〜15%に認められ、消化器科を受診する人の3分の1を占めるほど、頻度の高い病気

■症状は大きく分けて3つ

過敏性腸症候群の症状は、下痢型、便秘型、下痢と便秘を交互に繰り返す交替型に大きく分けられます

男女比は1対1.6で、やや女性に多く、男性では下痢型、女性では便秘型が目立ちます

いずれのタイプも、排便すると症状が改善すること、ストレスを感じると症状が悪化することが特徴的

その1:下痢型

下痢型は若い人に多く、「通勤や通学の途中で急にお腹が痛くなって何度も駅のトイレに駆け込む」といった症状が典型的

ちょっとした緊張や不安があると便意を催し、激しい下痢の症状があらわれます

その2:便秘型

腹痛があり、便意があっても便が出にくく、ウサギの糞のようなコロコロとした便が特徴

腸の内容物を運搬するぜん動運動が低下し、また大腸のS状結腸という部分に異常な収縮運動が起こるため、便がせき止められてしまいこの様な便になる

その3:交替型

腹部の不快な感じがあり、下痢が数日続いたと思うと、 今度は便秘が数日間持続するといった状態を繰り返す

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