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ザ・変人!庶民派の音楽家『エリック・サティ』がクラシックを変えた!

音楽界の変わり者こと【エリック・サティ】は、革新的な技法と独特の思想、持ち前の反骨精神でそれまでのクラシック音楽を変えたという…。

更新日: 2014年06月13日

だらくださん

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音楽界の異端児

経歴【1866年〜1925年】フランスの作曲家。

調性音楽からの脱却や全く新しい音楽美学など西洋音楽史上において革新的な人物

サティの代表曲。テレビなどで耳にした経験がある方も多いのでは?

庶民派の人

サティはシャンソン酒場のピアノ弾きで生計を立てていた。

飲んだくれの酒場のピアノ弾きという面だけではなく、真面目で優しく几帳面な面も併せ持つ、孤独な作曲家

貧しい労働者たちが多く住む庶民的な街アルクイユに長年住み続けた。

才能にあふれながら、貧困生活の中で、一生独身を貫いた

権威やお金持ちやアカデミックなものを嫌い、さりげないなぐさめの音楽をめざした

ザ・変わり者

丸い山高帽子に、まるでオッフェンバックのような丸い縁なしメガネをかけ、いわくありげな山羊髭をたくわえた男。奇人変人の代名詞のようなサティ

独特なユーモアセンスを持ち、まさに奇人と呼ぶにふさわしい人物だった。

風変わりな逸話

開祖は本人、信者も自分一人のみという独自の宗教「導きのイエスのメトロポリタン芸術教会」を発足させる。

世俗的なものに興味が無い根っからの芸術家で、風変わりな逸話が数多く残されています

依頼を受けた仕事の報酬額が高過ぎると、わざわざ値下げることを要求し、納得した額になった所でやっと引き受けたりすることも…。

反体制を貫いた自由な生き方や、伝統を逸脱した曲の斬新性が若者の感性を刺激するせいか、その作品はいつの時代も熱狂的なファンに支持されてきた

サティの死後、部屋から100本以上のコウモリ傘が出てきた。また、同じ黒いスーツが何着も発見されたという。

2台のグランドピアノのうちの1台は、中味が空っぽ。そこには未開封の手紙の山。

私生活では音楽学校を喧嘩してやめるほど、気難しく人づきあいが苦手だった

どんな曲を作ったの?

無駄なものを極限までそぎとった、骨格だけの音楽、白い音楽などと良く表現されます

…斜め上をいってますね(笑)当時の最先端、いやさらに向こう側を突っ走ってる

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このまとめへのコメント6

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だらくださん

どうぞよろじぐおねがいじまず。