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SMAP解散で神話崩壊か?視聴率で売上で苦戦が目立つジャニーズ

冠番組が多いジャニーズですが、視聴率は軒並み苦戦しているようです。そしてその横暴さにテレビ局、芸能事務所、視聴者に批判が出始めています。

更新日: 2017年08月14日

egawomsieteさん

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■ジャニーズ、ネット上での“情報革命”が話題「ついに」「時代が変わっていく…」

ネット上の通販サイトなどで、「KinKi Kids」「TOKIO」「嵐」ら、ジャニーズ事務所所属アーティストのCD・DVDジャケットのビジュアルがこのほど公開され始め、話題をよんでいる。

ジャニーズ事務所所属のアーティストは、これまでネット上では新譜発売の際にもCDのビジュアルは公開されていなかった。しかし、今月2日ごろからAmazonなどの各ネット通販サイトでCDやDVDのビジュアルを徐々に解禁。

アーティストによっては全てのジャケットを公開しているわけではないものの、SNS上などではファンらが“情報革命”と喜びの声をあげている。

突然のビジュアル公開にファンは「時代が変わっていく…」「ついに革命だ!」「閉ざされた扉が開きつつある」「今後も大きな変化があるかな?」「すごい!解禁だなんて!」と驚きと賞賛のコメントをしている。

■夏フェスも辞退! 突発性難聴で療養中の堂本剛、想像以上に深刻な病状とは

「病気のことより、本人のメンタルが……」そう語るのは芸能プロ関係者だ。

 左耳の突発性難聴を発症したKinKi Kidsの堂本剛が、8月と9月に出演予定だった音楽フェスへの出演を、体調不良を理由に辞退した。

 剛がキャンセルしたのは、今月19日に千葉、20日に大阪で開催予定の「SUMMER SONIC2017」と、9月17日に滋賀で行われる「イナズマロックフェス 2017」。両フェスとも公式サイトで「アーティスト本人の強い希望もあり、治療の経過を待って出演の調整を行っておりましたが、ライブを行うまでの回復に至らず、担当医師の判断により、やむを得ず出演を見送らせていただくことになりました」と説明している。

剛は6月27日に入院し、7月4日に退院。同21日にデビュー20周年ラジオ番組に生出演した際には「ご覧の通り、(左耳は)特に治っていない。あと1週間は爆音禁止」と話していた。

「浜崎あゆみさんを筆頭に、突発性難聴に苦しむアーティストは多い。本当に突然襲ってくるため、当人はパニックに陥り、ひどいと心身ともに疲れ果てて、廃人のようになってしまう人もいる。それほど耳の不調というのは全身に影響を及ぼす。剛さんもファンの前では気丈にふるまっているが、相当しんどいと思う」(音楽関係者)

 剛といえば、ジャニーズきっての芸術肌。奇抜なファッションはもとより、作曲、イラスト、カメラなど、多趣味なことで知られる。

半面、繊細な一面も持ち合わせており「パニック障害とまではいきませんが、突然精神的にウワーッとなって取り乱すことも過去に何度かあった。理由はその時々で違うが、専門医にクスリを処方してもらっていた時期もある」(関係者)という。

 今回の出演辞退でも、剛は楽しみにしていたファンのことを思い、ひどく落ち込んでいるという。

「左耳の調子も芳しくないようだが、事務所が心配しているのは本人に生気がないこと。辞退理由の『体調不良』には、左耳とともにメンタルの問題もある」(芸能記者)

【元Jr.独占手記】「キスマイはイライラしてた」Jr.から好かれていた先輩、嫌われていた先輩

例えば、先日大麻取締法違反で逮捕され、不起訴処分になった元KAT‐TUNの田中聖くん。世間の人からは、「危ない人」と思われているかもしれませんが、とっても優しい先輩で、多くのJr.から愛されてたし、信頼されていました。例えば、コンサート中、Jr.に「お前らどんどん前行け!」と声をかけてくれて、Jr.の士気を高めてくれるのが、とてもうれしかったという記憶があります。当時のJr.で、田中くんのことを「怖い」と思っていた人はいなかったし、田中くんはヤンチャっぽいのを“演じていただけ”だと、今でも思っています。

ほかのKAT‐TUNメンバーは……亀梨和也くんは、もう“王子様”って感じでJr.に限らず、周りから崇められてるタイプ。最近は“兄貴分キャラ”な上田竜也くんだけど、僕がJr.の頃は、楽屋から一歩も出て来ないし、しゃべんないから、謎の先輩でした(笑)。“ザ・芸能人!”って感じ。今とはイメージが違いますよ。やっぱり一番優しいのは、田中くんです。

 あと、Hey!Say!JUMPのメンバーは、若くしてデビューしたので、Jr.との年齢差があまりなかったこともあり、「みんなで一緒にステージを盛り上げよう」「楽しくやろうぜ!」と、同じ目線で接してくれました。特に、Jr.歴の長い薮宏太くん、八乙女光くんは、Jr.のことを気にかけてくれていたイメージ。あ……でも、伊野尾慧くんも、薮くんと同じ年に入所してますが、正直そんな優しい印象はないです(笑)。

A.B.C‐Zはもう本当に優しいんですよ。先輩のバックについていた時期が長かったからか、全員が全員、後輩思いというか……Jr.にも一対一で接してくれるような、そんな先輩です。関ジャニ∞のバックも楽しかったなぁ。コンサートのとき、踊っていると絡んできたりして、特に丸山隆平くんが“Jr.を生かそう”という接し方をしてくれました。あと、ジャニーズWESTも、関西ノリでJr.を率いてくグループで、特に桐山照史くんは超いい人!! 丸山くん、桐山くんがいい人っていうのは、テレビからも伝わってきますよね。

嵐のバックにもついたことがあるんですが……嵐は大人数で召集されるから、MADEとか、メインでついているJr.以外は、メンバーと絡みもなかったと思います。ただただ「お仕事をしに行く」という感じで、バックについていた記憶がありますね。


 逆に、Jr.から敬遠されていたのは、Kis‐My‐Ft2、もっと言うと舞祭組かなぁ(笑)。めっちゃ怖かった(笑)。Jr.側が何かミスをして怒られるのは当然なんですが、イライラをぶつけられているような怒り方をされるのが嫌でした。それに、Jr.に対して、「一緒にステージを作ろう」ではなく、「お前らはバックで踊っとけ」ってスタンスだったから、気持ちがついていかなかった。中でも、二階堂高嗣くんは、血の気が多いのか、Jr.に対してすぐカッとなってて、「まさか手を上げるんじゃないか?」とヒヤヒヤしたこともありました。

Jr.内でも、キスマイについて、「自分自身に余裕がないから、あんなふうに高圧的なんだよ」って言ってましたね。キスマイのバックにつく時は、怒られるのが面倒くさいから、ミスしないようにしっかりやろう……みたいな話もしてました。でも、Jr.のことを考えてくれる先輩のグループのバックにつくのと、キスマイのバックにつくのとでは、モチベーションが全然違います。やっぱり大好きな先輩のステージの方が頑張ろうって思ってました。まぁ、キスマイの話は、何年か前のことなので、今はものすごく優しい先輩になってるかもしれませんけどね。

■こんなに多かった KinKi Kidsが打ち立てたジャニーズ“初”記録

97年7月21日の歌手デビューからちょうど20年経った今月21日、KinKi Kidsの主演連ドラが『ぼくらの勇気 未満都市 2017』(日本テレビ系)となって、音楽バラエティが『LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP』(フジテレビ系)となって、同じ日によみがえった。

これにて、2人のメモリアルプログラムはいったん落ち着きを見せるが、堂本剛が突発性難聴に見舞われたのは思わぬ誤算だったに違いない。

 そもそもKinKiは、ジャニーズ初の男性デュオ。ジャニー喜多川社長が、「100年に1人の逸材が偶然同じ時期にそろった」と近来稀に見る猛プッシュで、堂本光一と剛を組ませた。“堂本”と同じ姓なのは、偶然。血縁関係はいっさいない。そして、兵庫県出身の光一、奈良県出身の剛の好素材を生かすため、関西弁を標準語に変えることなく育てた、ジャニーズ初のアイドルでもある。“KinKi”は近畿をさす。改名プランの際に挙がったのは、KANZAI BOYA。命名したジャニーさん的には、“S”を“Z”の表記にしたのがお気に召した。

ジャニーズ事務所はとかく「初」に固執するが、KinKiの場合は特に多い。先の初デュオで関西弁初もしかりだが、今なおギネス記録を更新し続けている項目がある。今月発売されたシングル『The Red Light』が、24日付のオリコン週間シングルランキングで初登場首位を獲得したことで、「デビューからのシングル首位連続作品数記録」のギネスを「38作」に伸ばした。さらに、「シングル1位獲得連続年数」を21年連続に更新して、これまでタイだったB’zの20年連続を上回り、アーティスト歴代単独最多もダブルで打ち立てた。

ちなみにシングルは、97年のデビュー曲『硝子の少年』が史上最多(当時)179.2万枚を売り上げたのを筆頭に、同年11月の『愛されるより愛したい』は164.4万枚、翌98年の『全部だきしめて/青の時代』は115.9万枚、翌99年の『フラワー』は104.6万枚を突破。現存するジャニーズユニットで唯一、4枚ものミリオンヒットを量産している。

 ソロに目を向けると、光一は主演ミュージカル『Endless SHOCK』。00年の初演(『MILLENNIUM SHOCK』)以降、全日程が即日完売する記録を持っている。さらに、会場となる東京・帝国劇場で初のフライングを導入。06年には、帝劇史上最速ペースで、単独主演作400公演を突破している。今年3月には、通算上演回数1500回を達成。ミュージカル単独主演記録1位を、みずからさらに更新している。

対して剛は、08年に地元・奈良市の観光特別大使に任命されてから、ジャニーズ初の神社仏閣ライブを定期的に開催。8年目となる今年も、京都・平安神宮で9月1日から3日まで行われる。堂本剛の名義で02年にソロプロジェクトをスタートさせているが、これはジャニーズ初となる自作曲でのデビュー。08年には244 ENDLI-X(ツヨシ・エンドリックス)、09年には剛紫(つよし)のアーティスト名義を追加し、奏でる音楽によって名前を変えている。

 12年には、関西の大手私鉄の近鉄西大寺駅から徒歩圏内に、shamanippon shipという期間限定のライブハウスを建設。自身のライブを長期で開催するためと同時に、地元の経済発展のために建てたものだ。当然、ジャニーズの歌手が自身のライブだけのために常設小屋を建ててしまうのは、前代未聞だった。

 まだ見ぬ道を開拓しつづけてきたKinKi。改革者である光一と剛の21年目の野望にも、期待がかかる。

■東山紀之キャスター就任で見えたジャニーズの苦しい“懐事情”

少年隊の東山紀之(50)が日曜朝の情報番組激戦区に殴り込みをかけると話題になっている。10月からテレビ朝日系が新たに立ち上げるニュース情報番組「サンデーLIVE(仮)」(日曜午前5時50分~)のメーンキャスターに抜擢されたのだ。

 裏番組はTBS系「サンデーモーニング」や日テレ系「シューイチ」という強力なラインアップがそろっていて、新番組が爆死する可能性も否定できない。しかし、それでもジャニーズが東山を新キャスターに推したのは、事務所ののっぴきならない事情があるという。

「これまでのジャニーズのアイドル戦略が、もはや通用しないことは事務所幹部も分かっているんです。各グループのコンサートやグッズの売り上げ、CDの販売額が目に見えて落ちている。最盛期は“1000億円市場”といわれていましたが、今やその規模は3分の1以下になったといわれています」(ジャニーズに詳しいライター)

さらに、事務所の意地とプライドの問題だけで解散させてしまったSMAPのツケが徐々に表れ始めているという。

「なんだかんだ言っても、SMAPはファンクラブやコンサートなどで、数十億円の粗利があったんです。それがいまや0円。しかも嵐や関ジャニ∞らは、“ポストSMAP”にはまだまだ程遠い存在です」(前出のライター)

 そこで、事務所が新たに目を付けたのがキャスター路線だったというわけだ。すでに、嵐の桜井翔が日テレ系「NEWS ZERO」、NEWSの小山慶一郎が日テレ系「news every.」で成功

それまで冴えない存在だったV6の井ノ原快彦もNHK「あさイチ」で見事、復活した。TOKIOの国分太一もTBS系「ビビット」でキャスター業を続行中だ。

ジャニーズとしては、今後も各局にキャスターを送りたい構えだが、今回の東山抜擢は、テレ朝とジャニーズの新たな“蜜月関係”の始まりだという声も上がっている。

「東山は近藤真彦と並んで、将来の事務所幹部候補です。今回のキャスティングは、テレ朝がジャニーズにあえて歩み寄った格好。昨年のSMAP解散騒動の際、早河洋テレビ朝日会長兼CEOが定例会見で、SMAPメンバーを擁護する発言を行った。それ以来、両者の関係はギクシャクしていた。しかし、これで“雪解け”となりそうなんです」(テレ朝関係者)

 さまざまな思惑が交錯する中、東山は朝の顔として定着できるのか。

■ジャニーズ 櫻井翔らインテリ組を集めたキャスター専属部門設立の噂

Hey! Say! JUMPの岡本圭人(24)の6年目の大学生活を、11日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じている。記事では今月上旬にキャンパス内で授業を受けている岡本の姿をキャッチ、1限の授業を受けて一人で帰っていく様子が目撃されている。

 岡本は2012年に上智大学国際教養学部に入学、本来ならば昨年3月の卒業であるが、単位を取りきれずに留年していた。しかし今年の3月、やはり単位が取りきれない状態で卒業できず、2留となっているようだ。ジャニーズタレントのなかでも、大学に入り1留を経て卒業した者は多い。しかし2留となると「前代未聞」だと記事では伝えている。

 岡本といえば、かつてジャニーズの人気グループだった元男闘呼組のメンバー・岡本健一(48)を父に持つ。そんな父の勧めで小学4年生のときに留学を経験し、5年間の英国生活後、帰国後はインターナショナルスクールに通っていたエリートだ。

こうした状況にネットでは、「多忙で授業に出席できないのでは」という声が挙がる一方で「メンバーで一番仕事がないのに…」「忙しくても1留で卒業する子はいる。ほかに原因があるんじゃないの」と揶揄される始末だ。このような背景には、岡本の素行にも原因があるようだ。

「岡本といえば以前、写真週刊誌『フライデー』(講談社)に、女優の有村架純(24)とのツーショット写真が掲載されました。また、他の報道でもかなり派手に遊んでいる様子が目撃されていることから、あまり素行が良いイメージがありません。授業中もずっと帽子をかぶって携帯やパソコンをいじっており、まともに聞いていないとか。こうしたことからも、来年の春に卒業できるかと不安視する声も囁かれています」(芸能記者)

 また、学歴はあまり関係なさそうな職業柄、「中退」という道も考えられそうだが、岡本は「卒業」にこだわっているのだという。それには昨今のジャニーズの事情が関係しているようだ。

「ジャニーズタレントは最近、ニュースキャスターとしての活躍も目覚ましい。キャスターとなると、最終学歴がどうだったかというのもキャスターに選出される判断の一つとなる。岡本は目立った仕事も少ないですから、ニュース番組への出演を狙っているのかもしれません。中退よりも卒業にこだわっているのはそういうことなのかもしれませんね」(前出・芸能記者)

 有名大学を卒業したジャニーズたちは、その後キャスターに抜擢される機会も増えている。その先駆けとなったのが、慶應義塾大学を卒業した嵐の櫻井翔(35)だろう。また、明治大学を卒業したNEWSの小山慶一郎(33)や、早稲田大学(通信教育課程)の肩書を持つKAT-TUNの中丸雄一(33)なども挙げられる。

他にも年々、有名大学を卒業しているジャニーズタレントは増えている。そしてキャスターをつとめるジャニーズも増える中で、ある案も浮上しているとも言われているという。

「将来的にはインテリ組のジャニーズを束ねて、情報番組などを中心に活躍させる“キャスター専属部門”を設けるのではないかという噂があります。女子アナを擁するタレント事務所はありますが、その男性版といったイメージです。現在、各局の情報番組でジャニーズがキャスターとして出演しているため、仮にそういう部門が出来た場合、パイプは作りやすいかもしれません」(前出・記者)

 10月からは東山紀之(50)も、テレビ朝日の情報番組のキャスターに抜擢されている。もしかしたら、じわじわとその関係性を強化している最中なのかもしれない。

■KinKi Kids堂本剛 難聴だけではないもう一つのドクターストップ

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