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SMAP解散で神話崩壊か?視聴率で売上で苦戦が目立つジャニーズ

冠番組が多いジャニーズですが、視聴率は軒並み苦戦しているようです。そしてその横暴さにテレビ局、芸能事務所、視聴者に批判が出始めています。

更新日: 2017年09月17日

egawomsieteさん

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■SMAP解散で増加!? なぜ今 “ジャニーズキャスター” が続出しているのか

「10月から日曜日の朝の情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)がスタートします。メインキャスターを少年隊の東山紀之さんが務めることで話題になっていますね」(テレビ局関係者)

東山にとって、キャスターはこれが初挑戦。彼に限らず、近年ジャニーズタレントがこの方面に進出するケースが目立つ。『FNS27時間テレビ2017』(フジテレビ系)では、関ジャニ8の村上信五がビートたけしとともに見事な司会を披露していた。

「元SMAPの中居正広さんが、'95年に『サンデージャングル』(テレ朝系)でスポーツキャスターを務めたのが最初でしょう。'06年から嵐の櫻井翔さんが『NEWS ZERO』(日本テレビ系)、'10年からはNEWSの小山慶一郎さんが『news every.』(日テレ系)に出演。同年からV6の井ノ原快彦さんが『あさイチ』(NHK総合)、'15年からTOKIOの国分太一さんが『ビビット』(TBS系)のキャスターになりましたよ」(前出・テレビ局関係者)

キャスターのほかに、バラエティー番組のMCとして活躍する例も増えている。

「『シューイチ』(日テレ系)ではKAT-TUNの中丸雄一さんがコメンテーター、『めざましテレビ』(フジ系)ではHey!  Say!  JUMPの伊野尾慧さんが木曜日のパーソナリティーです。彼らも将来的にはキャスター候補と言っていいかもしれませんね」(前出・テレビ局関係者)

 “ジャニーズのタレントは歌って踊るもの”というのは、過去の常識になりつつある。

「CDの売り上げが激減し、ジャニーズタレント主演のドラマや映画も苦戦しています。新たな分野に進出せざるをえない事情もあるのかもしれません」(芸能プロ関係者)

『日経エンタテインメント』元編集長の品田英雄氏は、この流れの背景には音楽業界とテレビ業界の変化があると話す。

「CD売り上げのピークは20年前の'97年です。音楽業界の人気がなくなったことに比例して、テレビからも音楽番組がどんどん減ってきています。そのかわり、トークバラエティーや報道番組が増えています。

ジャニーズに限らず、状況の変化に対応しなければなりません。ジャニーズも昔はアイドルの事務所でしたが、所属タレントの年齢がどんどん上がっています。若い人が減っていますから、アイドルのマーケット自体も縮小傾向にあるんですよ。司会やニュース番組に進出していったのは当然の成り行きですね」

 CD販売の減少をライブ活動で補うのには限界がある。

「1回のドームコンサートツアーで50万人以上のファンを集めることのできるSMAPが解散しました。現在、ジャニーズのグループで同規模の集客ができるグループは限られているので、ライブだけでは限界がありますよ」(前出・芸能プロ関係者)

音楽番組やライブと比べて、キャスターで得られる収入は高いのだろうか。

「キャスターやMCのギャラが特別に高いというわけではありませんが、レギュラーなので仕事がコンスタントに入るというのはメリットでしょうね。キャスターはステータスが高く、知的なイメージがつくので、仕事のジャンルも広がっていくでしょう。

 ジャニーズには多様な人材がいます。若いころから芸能界にいて、カンのいい人も多いでしょう。昔のようにジャニー喜多川社長が目をかけてアイドルを作るという時代から変化しつつあるのかもしれません」(品田氏)

芸能ジャーナリストの佐々木博之氏も、キャスター業の安定性を指摘する。

「売れている俳優や歌手でも、 “仕事がなくなったらどうしよう”という不安を抱えています。バラエティータレントはレギュラー番組がいつなくなってもおかしくありません。でも、ニュース番組はそう簡単には打ち切りになりません。レギュラーになれば、確実に安定したお金が入ってくるのは、芸能事務所としてはありがたいでしょう」

ジャニーズのキャスターが増加するのは、テレビ局側の意向でもある。

「いわゆる忖度ですね。テレビ局はドラマやバラエティー番組でジャニーズとの付き合いがありますから、良好な関係を保ちたいわけです。だから、ジャニーズタレントがキャスターになると、多少数字が悪くてもそう簡単に降板させられることはありません」(佐々木氏)

 SMAPが解散したことで、ジャニーズ事務所としては新たな仕事を開拓する必要に迫られている。

「ジャニーズ全体の経営が苦しくなっているかどうかはわかりませんが、SMAP解散で自分たちの抱えている商品が減ったわけですから、売り上げが下がったのは間違いないでしょう」(品田氏)

以前からジャニーズのキャスター業進出は始まっていたが、SMAP解散がその動きを加速させそうだ。

「ジャニーズは大人数のタレントを抱えていますから、歌だけではやっていけません。ニュース番組や情報番組はなくならないので、キャスター志向はますます強くなっていくと思いますよ」(佐々木氏)

 ただし、キャスターを務める以上、プライベートでは、より厳しく監視されることになる。

「何かあったときのリスクは大きいですね。ただ、基本的にキャスターに起用される人はクリーンなイメージで、スキャンダルを起こしそうにない人が多いです。国分さんや井ノ原さんが不倫して問題になるというのはちょっと想像できないですよね。既婚者でも問題を起こす可能性が低い人を起用していると思います。そもそも、頭がいい人たちですから、責任のある行動ができるはずです」(佐々木氏)

■「タッキー&翼」が活動休止 滝沢秀明を幹部候補にする思惑も?

ジャニーズ帝国総帥のジャニー喜多川社長(85)も米寿を見据え、後継問題と無縁ではない。

 ある芸能関係者によると、

「ジャニーさんの口からは、後を継ぐ者として、滝沢と嵐のコンサートの演出を手掛ける松本(潤)の名前が出ます。人望の滝沢、才能の松本というように絶大な信頼を寄せている。今回の活動休止は、滝沢に幹部候補として成長してもらいたいというジャニーさんの願いが込められている。ジャニーズに憲法があるとすれば、“滝沢を未来の取締役に”という一文が入るような形ですね」

当然、社長の後を襲うのはメリー喜多川副社長(90)の実娘・藤島ジュリー景子副社長(51)であることは論を俟(ま)たないが、滝沢も将来を約束されたというわけだ。

 元ジャニーズJr.の平本淳也氏に滝沢の魅力を聞くと、

「やり直しの利かない生の舞台で、お客さんの前で歌って踊って演じ、魅了してこそスターだという考え方がジャニーさんにはあり、その理想を体現する超エンターテイナーが滝沢なんです」

 と評価する。2002年に結成されたこの2人組は、平本氏の言葉を借りれば、

「他のジャニーズのグループとはどこまでも違っている、特殊なユニットです」

 ということになる。ジャニー社長がJr.時代からタッキーを溺愛してきたのは音に聞こえている。だから、彼が埋没しかねない大人数のグループでデビューさせる選択肢はなかった。

「ひかる一平がほとんど売れなかったから、ソロについても事務所としてはポジティブになれない一面があったはず」(同)

 その後、滝沢と今井に加えてもう1人の3人組で打って出る計画が具体化して行く。芸能デスクは、

「ジャニーさんとしては、滝沢をセンターに据える腹づもりだったようですが、もう1人が退所で消えてしまった。結果、滝沢と今井の2人で行ってしまおうと……。つまり、至宝の滝沢を大事に育てるための理想のプランが頓挫してできたデュオというわけです」

と振り返りつつ、今回の件をこう忖度する。

「ジャニーさんの滝沢への愛あってのものでしょう。今井のことを嫌っているわけではなく、『滝沢秀明』という個人をクローズアップさせたいという思いが募ってのことだと見ています」

 最後に、アイドル評論家の中森明夫氏はこう評する。

「タッキー&翼は明らかに旧ジャニーズのイメージなんです。衣装にしても、SMAP以降のジャニーズはもっとルーズなストリートファッションでみんなバラバラだったりするけど、この2人はそうではなくジャニーズの保守本流。それで時代に取り残されたという面もあるかもしれないし、活動休止は一つの時代の終わりを象徴していますね」

 総帥の愛の笛が響き、帝国の歴史は転回し始めた。

■ジャニーズ事務所、ファンに“警告”「追跡」「エアガン」やめて

ジャニーズ事務所は13日、公式ホームページ「Johnny’s net」などで、タレントの追跡行為などマナー違反を続けるファンに再度警告した。

 「大切なお願い」と題した文章は、ジャニーズファミリークラブからの呼びかけとして、つづられた。

 「タレントが移動する際の追跡行為は、絶対にやめていただきたいとこれまでお願いして参りましたが、残念ながら過激な迷惑行為は依然として目撃されます」と現状を報告。タレントの移動や公共交通機関で大きな混乱が発生し、関係各機関から注意・警告を受けているとした。

事例は9個、列挙された。「飛行機、新幹線でタレントに近い席を取り、立ち上がって覗き込む行為」「一般の乗降客を巻き込み迷惑をかける行為」などのほか、「スタッフに向けてエアガンを発砲する行為」といった行為も記している。

 事態が改善されない場合は、関係機関からコンサート中止勧告を受けることや、タレントが公共交通機関を利用できなくなるなどの可能性を伝えている。

 「一部の過激な方々の行為がコンサートの開催を心待ちにしてくださる多くのファンの気持ちを台無しにしてしまうことになります。改めて『大切なお願い』です。タレントが移動する際の駅や空港などでの過激な追跡行為は今後、絶対におやめください」

 文末にも「大切なお願い」と添え、事態の深刻さを伺わせた。

■ジャニー社長が惜別エール「子供が成長…一番うれしい」3人のジャニーズ退所で

元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)が8日、1987年入所から30年在籍したジャニーズ事務所を退所した。3人は今後、事務所に所属しないフリーの立場となり、各々でソロ活動を続けていくことが明らかになった。また、デイリースポーツの取材などに応じたジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(85)は卒業する“息子たち”に、「子供が成長していくのが一番うれしい。僕は応援しますよ」と退社後も見守ると誓った。

 稲垣、草なぎ、香取の退社発表時に「S(すばらしい)M(MEMORIES)A(ありがとう)P(POWER)」と異例のコメントを公表したジャニー氏が柔和な笑みを浮かべながら、惜別のエールを送った。

「ティーンエイジャーを過ぎたら、20代か、30代かと(ピークが過ぎたように周囲は)カウントするけど、それにプラスされる何かがあって、彼たちは卒業する」

 3人が40代まで一線で活躍した功績を称えた上で、「皆、それぞれ(卒業への思いが)あると思う」としみじみ。3人に突っ込まれる姿を想像して笑いもした。

 「僕は応援しますよ、今までと同じように。『何を言っているんだ。八十幾つになりやがって!』と思われるからいいたくない(けど)」

 3人が入所した30年前から親のように育ててきた。故マイケル・ジャクソンの日本公演に連れて行き、世界のエンターテインメントに触れさせた。88年結成のSMAPがコンサートで同じトークをすれば注意もした。厳しく育てたSMAPはバラエティー開拓、5大ドーム、国立公演、通算23回の紅白歌合戦出場と成長。国民的グループとして愛された。

プロデュース業は「すごく生きがいのあること」と語るジャニー氏は、大きくなった“子供たち”に目を細める。

 「親のように付き合ってくれて、『成長したなあ』という気持ち。子供が成長していくのが一番うれしい」。

 直接、声は掛けなかった。「そんな野暮っちいことはしない。『頑張れよ!』なんて気持ち悪い」と以心伝心の仲を強調する。

 今後も、「自分で作り上げていく。そういう気構えがないと」と激励も忘れない。中居正広(45)、木村拓哉(44)を含む元SMAP5人には「年を取っても一生懸命やっている僕を見ろと。今の僕にはなれないけども、真似事ぐらいはしなさいってこと」。創造力豊かに個性を発揮することに期待した。

■退所する元SMAPメンバーにはコメントしなかったジャニー喜多川社長

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が作・構成・演出を手掛ける舞台「ジャニーズ YOU&ME アイランド」が6日、東京・帝国劇場で初日を迎えたことを、各スポーツ紙が報じている。

 各紙によると、同作は全キャストがジャニーズJr.だけで構成される公演。タイトルはジャニー社長が「YOU&MEは“夢”と読める。今回のテーマは“夢”だ」とひらめき、台本や演出はテーマに合わせ、ポスターや看板も「夢」のロゴを加えたデザインになったという。

 各紙の取材に応じたジャニー社長は、「僕は(芸能界に携わって)60年間、夢を見させていただいた。今度は僕が子供たちに夢を見させなきゃいけない。そして未来につないでほしい」とテーマに込めた思いを説明。CDデビューもしていないJr.だけの公演を行うのは自身の夢だったそうで、「これだけの大劇場でよくやらせてもらえた。考えられない」と感慨深げだったというのだ。

「CDデビューをしていないJr.たちだが、今やその公演のチケットは壮絶な争奪戦が繰り広げられるほど。そんな状況もあり、また、ジャニー社長は東京五輪の開会式でJr.たちにパフォーマンスをさせるのが悲願でもあるので今回の公演に踏み切ったようだ」(テレビ局関係者)

 今月8日、同日で契約が満了する元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が退所。「ジャニー社長の取材があれば、だいたい“時事ネタ”について語るため、本来ならば3人の退所に触れてもおかしくないはず」(芸能記者)というが、どうやらその話題には触れなかった様子。

 去りゆく3人よりも、事務所の未来を背負うJr.たちのことで頭がいっぱいのようだ。

■タッキー&翼が活動休止!理由は滝沢の「小さなジャニーさん」化

9月11日でデビュー15周年を迎えるタッキー&翼が、今月18日をもってユニットでの活動を休止することを9月3日に発表した。この4日前である8月31日には、タッキーこと滝沢秀明がアラブ首長国連邦(UAE)親善大使に任命されていた。

「この発表にファンの間では『なぜタッキーがアラブの親善大使に?』との声が噴出していました。親善大使の任期は1年で、今年はタッキー&翼のデビュー15周年であることから『変な予感がする』との声も多く、その予感が的中したと言えます。2人は1年ほど前からユニット活動に対する話し合いをしてきたと公言していました。昨年9月に滝沢が『週刊文春』からSMAPの解散問題に対する直撃取材を受け『事務所に感謝するのは当たり前。それをわからなかったらアホでしょう』とコメントしたのに対し、中居正広と仲のいい今井翼が『それは違う。SMAP解散はメリーさんのせい』と周囲に漏らしていたとして、2人の間に確執が生まれたのではないかと言われていましたが、そうではありません。

98年放送の『8時だJ』(テレビ朝日系)の頃は滝沢もまだジュニアでしたが、すでに100人以上いたジュニアを統括し『小さなジャニーさん』と呼ばれていました。当時から滝沢は表舞台に立つより裏方志向が強く、それを事務所社長のジャニー喜多川氏も認めていた。滝沢は東南アジアでも好評の『滝沢歌舞伎』以外の表舞台の仕事はやりたくないのが本音でしょう」(芸能ライター)

 次期社長候補の1人とも言われている滝沢。今後の動向に注目したい。

■「アイドル」手越祐也が完全に芸人枠と話題

9月3日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、『NEWS』の手越祐也がお笑い芸人と同等の扱いをされたことが話題になっている。

この日の放送では、スタジオで床に体を付けずにどれだけ遠くまで積み木を置けるかを競う競技『ベンチリーチ』に挑戦した。MCの内村光良や『ロッチ』の中岡創一、宮川大輔が挑戦したのに引き続き、手越が「おれがいる」と自ら名乗りを上げた。手越は一発で積み木を誰よりも遠くに置き、スタジオから大きな歓声を浴びた。

手越は調子に乗りポーズを取ったが、宮川は「なんやねん、それ。やめろ言うてんねん」と手越を蹴飛ばした。宮川の様子を見た内村は「いいフリじゃねえかよ。おれたち、コメディアンの仕事を全うしただけじゃねえか」と苦笑いした。

これを見た視聴者は、《なんかさすがの手越さん、テンションも含めて》、《手越と宮川の絡みますます最高》などインターネット上に投稿し、称賛する声が相次いだ。

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