1. まとめトップ
  2. カラダ

老化を早めていませんか?老化の原因、様々な病気を引き起こすAGEを知っておこう!

老化に関する研究の中でも注目を集めてるのがAGEという物質です。AGEの知識をつけて老化を防止しよう

更新日: 2013年12月04日

444 お気に入り 78238 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

comcommさん

◆老化の原因物質AGEとは?

AGEとは終末糖化産物、すなわち「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のこと

一度できてしまうと、取り除くことができないという厄介な代物です。

高い血糖値の期間が長くつづけばつづくほど、その間にAGEがつくられ、やはり老化が進みます。

◆糖化反応を起こすとAGEが生成される

血糖が高い状態の生活習慣を続けている人は「糖化」しやすい人=老化しやすい人といえるのです。

糖化反応は食品の加熱中に起こる着色(焼き目・焦げ目など)や香り・風味の変化、保存期間中の栄養価低下に関わる反応であることから食品化学の領域で注目されてきたようです。

白いご飯を炊飯ジャーで保温しても、やがて黄色く、硬くツヤも透明感もなくなっていきます。この現象が糖化反応。

お肉や魚を焼いた時のごげ目などもメイラード反応による糖化状態で、ここにも沢山のAGEがあることがわかっています。

◆AGEが人体に及ぼす影響

老化というとすぐに思い浮かぶのはお肌のシミ・シワや認知症などかもしれませんが、それだけではありません。AGEが血管に蓄積すると心筋梗塞や脳梗塞、骨に蓄積すると骨粗しょう症、目に蓄積すると白内障の一因となり、AGEは美容のみならず、全身の健康に影響を及ぼしていると言えます。

AGE化(糖化)が進むと、シワやたるみだけでなく、シミやくすみも発生してしまうのです。

メタボリックシンドローム・生活習慣病の進展などにも深く関わっている

糖尿病の人は、血糖が高い為、AGEsが生成され、動脈硬化、白内障などを来たし易い。

加齢に伴うAGEの蓄積は、皮膚の「しわ」や「しみ」などの老化現象の原因となるほか、アルツハイマー病などの発症にも関連します。

◆まずは食生活で糖化を防ごう!

野菜類や豆類などの食物繊維が含まれたもの

肉や魚などのタンパク質主体のもの

ご飯や麺などの炭水化物(糖質)

一番気をつけたいのが、「揚げる」続いて「焼く」、熱を加える調理で糖化を防ぐには「煮る」がおすすめ。

「糖」の過剰摂取に注意する。具体的にはカロリーオーバーに注意する

「食物繊維、ビタミン、ミネラルを積極的に摂る」 これらの栄養素は、老廃物の蓄積を防ぐ働きを持っています。

◆その他の防止策

6時間以上睡眠をとる人の群と、それ以下の群では皮膚中に沈着しているAGEsの量が違っていました。

1 2





このまとめへのコメント3

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1