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保存版!【糖質制限】材料別レシピ【糖質オフ・33選】

これでもう迷わない!冷蔵庫に入っている物でできる、材料別糖質オフレシピ

更新日: 2013年12月03日

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rocopoppoさん

糖質制限ダイエットとは

糖質を摂取すると血糖値が上昇し、それを抑えるためにインシュリンが分泌されます。
インシュリンは別名「肥満ホルモン」と呼ばれ、余った糖質を中性脂肪に変えるという働きがあります。糖質を制限するとインシュリンの分泌も抑えられ、脂肪が蓄積されにくくなります。

糖質オフ食材とは

食品名      カロリー たんぱく質

鶏のささみ    105  23.7g 鶏のささみは高たんぱくで優秀
鶏のもも(皮なし)116  18.8g 鶏のももは皮を剥ぐととても低カロリー
鶏のむね(皮なし)108  22.3g ももに比べ値段が安い
鶏の砂肝      94  18.3g 食感が欲しい時に重宝
豚肉もも     126  21.5g 豚肉は糖質を代謝するのに必要なビタミンB1が豊富
ボンレス・ハム  124  18.7g 調理しなくても食べられるのでそのまま食べれる

  

かつお      129  25.8g 冷凍のかつおのたたきが安く売ってます
鮭        133  22.3g 焼いて食べても刺身で食べてもおいしいです
まぐろ      133  28.3g 魚の王様マグロ。赤身の部位を選んでください
たら        70  15.7g 旬は冬ですが、1年を通して売っています 
いか        76  15.6g 煮てよし焼いてよし刺身でもよし
かにかま      83  11.0g 主原料はたらで低脂肪高たんぱく。
シーチキン(水煮) 71  16.0g 油漬けは高カロリーです。水煮を選んでください。


大豆(水煮)   140  12.9g 大豆イソフラボンは体にいいです
豆腐        77   6.8g 大豆の搾り、にがりで固めると豆腐ができます 
納豆       200  16.5g 某TV番組で問題になったわけあり食材です
おから       89   4.8g 豆腐を作るときにできる大豆のしぼりカス

生活習慣病予防に最適のEPAやDHAが豊富なマグロのレシピ

EPAやDHAなどの脂肪酸は、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病など生活習慣病(成人病)の予防効果があると言われている。

代謝UPのレシチンが豊富なおからのレシピ

脂肪代謝や脳の活性化に働く<レシチン>
レシチンは、大豆に含まれる不飽和脂肪酸で、血管に付着したコレステロールを溶かし血流の流れを良くしたり、固まるのを防ぐ働き(脂肪代謝機能)があります。その働きにより、動脈硬化を予防する効果がある。

高タンパクでタウリンが豊富なイカ

■生活習慣病の予防にタウリン
いかにはタウリンが多く含まれており、血中コレステロール値を下げ、中性脂肪を少なくするほか、肝機能の働きを高め、糖尿病、高血圧症、動脈硬化などの生活習慣病の予防にも効果があります。

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