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老けシミ顔を美白できたのは「塗る」トラネキサム酸でした

美容部員時代から美白は永遠のテーマで時代に伴い進化し続けているのは確かです!でも自分の「シミ肌」に効くのは何?といろいろ試して行きついたのは「塗る」トラネキサム酸でした。老けシミ顔から少しずつ開放されて女子力も上がったかも♪

更新日: 2017年05月24日

shino-aさん

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「美白」いろいろ話題になっていますが、シミのない透明感のあるお肌でありたいという女性の願いを叶えるには必須のケアだと思います。とかく美白に関しては「しても無駄」「効かない」という声もよく耳にしますがシミの原因が様々でケアの方法も繊細で多様にあるからでしょう。トラネキサム酸は「飲む」も「塗る」も確実に効果があると実感しています。あなたの肌も預けてみてください。

「美白」が目指すのは「透明感があってぷりんとしたハリのある肌」だと思います
だから「美白」は当たり前

▼トラネキサム酸はシミ(肝斑)治療の内服薬

有名なのは「トランシーノ」や「トランサミン錠」ですね。

トラネキサム酸はもともと出血を抑制するために用いられていた人工アミノ酸の一種で、血友病や白血病などの治療のために用いられていた成分です。そのトラネキサム酸が30代以降の女性の顔面に発生するシミ(肝斑)の予防や改善に効果があることが分かり、第一三共ヘルスケアが研究開発・商品化したのが「肝斑を改善する為の内服薬」であるトランシーノです。

トランシーノは、これまでの『病気を治すための薬』ではなく、シミ(肝斑)を改善する専用薬

今は「塗る」トランシーノも発売されています

▼ただ副作用が心配

過敏症状(発疹(ほっしん)・発熱・かゆみなどのアレルギー症状)をおこすことがあります。
ときに、胸やけ、食欲不振、吐き気、下痢など、まれに、かゆみ、ねむけなどをおこすことがあります。

実際にトランシーノやトランサミン錠を服用後に、蕁麻疹が出たり、胸やけが発生するという事例が報告されています。

皮膚科などで処方される服用のトラネキサム酸を使用すると、人によっては副作用や生理が重くなるなどの症状がでる場合があるようです。むしろ肌につける化粧品のほうが安心とも言われています。

【トラネキサム酸】*美白* メラニンを作る初期段階からシミや日焼けの予防をしてくれる成分であり、抗炎症作用による肌荒れ防止効果も期待でき、肝斑・にきび跡を薄くする作用もあると言われてます。 経口摂取する場合は注意が必要ですので、気を付けて選んでいただくことを私はおすすめします。

トラネキサム酸は血液凝固作用があるため血栓のある人には使用できません

トランシーノは腎臓から排泄される内服薬のため、腎臓機能が低下しやすい55歳以上の人や、過去に血栓症にかかったことのある人、家族に血栓症の方がいる人は服用前に医師や薬剤師に相談することをオススメします。

▼資生堂の美白研究により「塗る」トラネキサム酸は実現

化粧品に含まれているのは、トラネキサム酸の誘導体である「m-トラネキサム酸」というアミノ酸の一種。炎症性色素班・老人性色素班を除くことができる美白剤として、厚生労働省から承認された有効成分のひとつなのです。

シミができる肌の特有な状態に着目し、メラノサイトの活性化を効果的に抑える新しい美白有効成分m-トラネキサム酸を開発。医薬部外品の美白有効成分として厚生労働省から認可されました。
※m-トラネキサム酸のmはメラニンの生成を抑える効果を表しています。

m-トラネキサム酸と4MSK、2つの美白有効成分を組み合わせた「抗メラノ機能体」という進化型の美白成分も開発し、それもまた厚生労働省からの許可を得ている

塗るトラネキサム酸の代表商品でしょうか

トラネキサム酸は美容液の他にも化粧水、日焼け止め、ファンデーションにも配合されています

HAKU
資生堂が開発した2つの美白有効成分
「4MSK」と「m-トラネキサム酸」を配合。「アンダーシールダー」が、シミができる肌を整え、2つの美白有効成分を肌の奥までしっかり届け、全方向から効かせます。
・4MSK
メラニン色素の過剰生成を効果的に抑制。
・m-トラネキサム酸
メラノサイトの活性化を効果的に抑える。
・アンダーシールダー
(ホワイトリリー・塩酸グルコサミン、グリセリン(整肌、保護))
シミの発生を抑制。

トラネキサム酸は、肌荒れの原因とされるプラスミンの働きを抑え、肌荒れの改善や美白に有効とされる医薬部外品の成分です。

シミ部位の肌は慢性微弱炎症状態にあり、メラノサイト(メラニンを作る細胞)が活性化され続け、シミの周りでシミがどんどん増えるようにメラニンがつくられ続けています。
さらに、肌の生まれ変わりの不調による角化エラー状態により、メラニンが肌の中で絡まるようにたまり、スムーズに排出されにくくなっていることも解明しました。
トラネキサム酸はこのシミ部位の慢性微弱炎症に作用し、メラノサイトの活性化を抑制する作用があります。トラネキサム酸配合商品を皮膚に塗った際の美白効果を確認し、医薬部外品有効成分として開発しました。

美白有効成分トラネキサム酸を配合している美白ケアに注目しています。この美白成分は炎症を鎮めてくれる性質もあって、肌あれを落ち着かせてくれるので肌全体の調子もよくなり、また炎症性のシミ、特に肝班などに期待ができます。

資生堂が開発した2つの美白有効成分
「4MSK*」と「m-トラネキサム酸**」を配合。
「アンダーシールダー」が、シミができる肌を
整え、2つの美白有効成分を肌の奥まで
しっかり届け、全方向から効かせます。

3Dターゲティング処方採用

最新の3D解析によって解明したシミ部位のメラニン分布。
そのデータから開発した処方です。
メラニンの生成ルートをあらゆる方向から狙い撃ちして抑止します。

抗メラノ機能体はまたまた資生堂が開発した厚生労働省認可の成分

資生堂ホワイトルーセント インテンシブスポットターゲティングセラム+
に配合されています。

ホワイトルーセントは、シミや色むらのない肌、透明感をまとって内側から輝くような肌を「美透白肌」と定義し、進化を続けているシリーズ

抗メラノ機能体
メラニンをつくれと命令する細胞の働きと、加速するメラニンの過剰生成を抑えるために、
資生堂を代表する2大美白有効成分4MSKとm-トラネキサム酸をひとつに。

ますますしつこいあきらめシミの美白に期待が高まる♪

▼塗るトラネキサム酸が「効いてる」声

私のあきらめシミが明らかに薄く、小さくなりました。
シミの部分は肌が固くて生命力が感じられなかったのが使いだして肌に触れるごとに少しずづほぐれていくのに期待大でシミと素肌の色の違和感がどんどん薄れていくのが嬉しかった~

セラムブランプレシユー
クレ・ド・ポー ボーテ最先端の肌サイエンスが解析した美白美容液
抗メラノ機能体(美白有効成分 4MSK、m-トラネキサム酸)配合

くすみ肌読者が選んだコスメランキング 2位
クレ・ド・ポー ボーテ  セラムブランプレシュー 資生堂
[医薬部外品] 40ml ¥15,750
シミの根源をケアしながら肌表面も磨く、極上美白美容液

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