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【最新保存版】Macユーザーが絶対に覚えておくべきキーボードショートカット一覧2017

おめでとう、Macデビュー!ということで知らないと損するMacでの厳選キーボードショートカット(ショートカットキー)をまとめました。必見です!永久保存版。

更新日: 2017年12月06日

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この記事は私がまとめました

uonumaさん

日本での爆発的なiPhone、iPadの人気で最近、互換性や連動性からパソコンも「Macに乗り換えた」「Windowsから買い変えたい」という方が多いのではないでしょうか?自分のその1人です。
特にずっとWindowsを使ってきたので、Macのキーボードは多少違うので、最初は手こずります。

「まずは最初にやることは何か?」

ショートカットキーをとにかく覚えましょう。自分の使用用途に合わせて1つでも多く。作業効率が全く違いますので。永久保存版です!

※上から順に実用的であるものを並べています。

Mac ノートブックでは、キーボードの特殊キーのレイアウトや配置が徐々に変わってきました。暗い中で光るバックライトがなんとも言えない高級感を演出してくれます。

ウィンドウを操作するショートカット

command + Q。MacはWindowsと違って、左上の赤い✕ボタンでアプリは実際に消えずにバックグラウンドでずっと常駐しているものもあるのでバッテリー節約のためにも覚えておきましょう。

command + W。タブブラウザではタブを閉じるのもこのショートカットです。

command + option + W。ブラウザでは全てのタブを1度に閉じることができます。

command + M。MissionControlの使い勝手がどんどん良くなってDockにウィンドウをしまう機会は少なくなりましたけどね。

command + H。仕事中、誰かが背後にきたら、まずコレだ!一瞬でデスクトップ画面へ。

Finderやアプリケーション内でのショートカット

command + C。基本中の基本。

command + X。基本中の基本。

command + V。基本中の基本。

command + A。基本中の基本。

command + R。ブラウザではリロード(再読み込み)、iTunesのAppではアップデートの確認ができます。

command + S。基本中の基本。上書き保存になります。shift も合わせて押すと別名で保存になります。

command + P。基本中の基本。

command + delete。かなり多用します。

command + N。ちなみに新規Finderを開いた場合に表示されるウィンドウの大きさなどは最後に閉じたFinderウィンドウに依存するということを覚えておくといいかも。

command + D。保存ダイアログ表示時はデスクトップを選択する。とりあえずDesktopに保存してから整理する派の自分には利用頻度が高いです。

command + L。エイリアスとはWindowで言うところのショートカットフォルダ。

command + F。ドキュメント内の検索。ブラウザ使用時は画面内のキーワード検索ができます。

command + I。iTunesで曲選択時にこのショートカットを使えば、曲情報の確認編集画面が開きます。

return。Windowsからの移行ユーザーが一番戸惑うポイントだと思います。Windowsではファイルを開いてしまいますが、Macではファイル名の変更になります。

command + shift +。ファイル整理をする際に大活躍すること間違いないので覚えておきましょう。

control + D。慣れるとdeleteキーを押すよりも早かったりします。

control + K。これも利用頻度がかなり高い。

control + A。利用頻度は意外と高いので覚えておきましょう。

command + Shift + 3。ブロガー的には利用頻度は高いショートカットです。

command + Shift + 4。こちらも同様にブロガー的に利用頻度が高いショートカットです。

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