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なんと「事実婚」経験者は90%!?日本とヨーロッパで違う男女のカタチ

最近すこしづつ日本でも認知されてきた事実婚。芸能人にはちらほらいたっけな?でも実際のことろどんなメリットがあるの?と疑問をもつ方も多いはず。そこで今回は、事実婚のメリット・デメリット、そして日本以上に事実婚が浸透しているヨーロッパでの事情についてまとめてみました。

更新日: 2018年07月05日

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tomassonさん

知らないあいだに…予想をはるかに超えて浸透していた「事実婚」

フランスでは「ユニオン・リーブル」と呼ばる事実婚カップル。すっかり社会に浸透しているようです。

事実婚とは、婚姻届を出していない結婚のこと。

夏木マリさんが婚姻届を出さない事実婚を「フランス婚」と呼んだように、結婚しないで共同生活を送っているフランス人カップルは数多い。

フランスで2008年に生まれた子どものうち、なんと52%、半分以上が婚外子

※婚外子=法律で結婚と認められていない男女から生まれた子供
いっぽう、日本では2%ほど。

精神的に気楽な関係を築きやすい事実婚

事実婚なら別れてもバツが付かない。

とはいえ、否定的な声も多いみたい…

両親や家族は心配するだろうし、籍をしっかりといれないと、親族にも紹介出来ない。

日本ではまだまだ風当たりが強そう・・・・

ところが、ヨーロッパでは違う?

日本で婚外子が2%なのに対して、フランスでは52%にも上るのには何か理由があるはずですよね。

ヨーロッパをはじめとする海外諸国では、さまざまな結婚制度が導入されています。

認定事実婚とは、結婚よりも規制が緩く、同棲よりも法的権利等を、より享受できる仕組み。

出典http://www.komazaki.net/activity/2013/11/004408.html

事実婚とは違い、税金などの優遇措置が受けられます。

例えば、以下のような制度があるみたい

同性・異性を問わず成人年齢に達した者同士が安定した共同生活を営めるよう、法的に結婚したカップルと同等の権利を認め公証するもの。

結婚より規制が緩く、同棲よりも法的権利等を享受できるので異性カップルにも浸透していきた。

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