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daiba49さん

米ロサンゼルス・ハリウッドのドルビー・シアターでお披露目された特撮怪獣映画の金字塔シリーズ最新作『GODZILLA』について、渡辺謙と気鋭ギャレス・エドワーズ監督が上映後に感触を語った。

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 観客1,500人が詰め掛けたワールドプレミア。「本当に興奮している感じがダイレクトに伝わってくるので、僕も興奮した」と満足げな渡辺は、「ゴジラというアイコンをハリウッドの職人がどう作ってくれるのかと思っていたけれど、ゴジラに国籍はないと実感した」と充実の表情を見せ、「こっちのお客さんはストレート。声の出し方とかが『待ってました!』っていう感じ。エンターテインメントの楽しみ方を知っている」と初披露に手応え十分。

ジョンさんは、食事とおしゃべりを楽しんでいたところ、気管にチーズを詰まらせてしまった。

「突然、息ができなくなった。これまでに味わったことのない苦しさだ。するとクリントが私の後ろに回り、適切な処置をしてくれた」

 一方、1980年代にカーメル市の市長を務めたこともあるイーストウッドさんは同紙に対し、ジョンさんの顔には「走馬灯が見えている人特有のパニックの表情」が浮かんでいたと語った。

 イーストウッドさんは、ジョンさんの背後から腹部に両腕を回し、両手でへそのすぐ上を強く押して異物を吐き出させる「ハイムリック法」を行った。

「腹部を3回、強く押してチーズを吐き出させた。それから絞ったレモン汁をたくさん入れた水を大きなグラスで一杯飲ませたよ」という。

『ホビット』シリーズ最新作、『ホビット 竜に奪われた王国』のワールド・プレミアが2日(現地時間)米ロサンゼルスで行われた。当日はメインストリート一区画を完全封鎖。ファン約2,000人と報道陣500人が詰めかけ、ハリウッドはホビット一色となった。

 会場には、本作で描かれる湖畔の町、ビヨルンの屋敷、闇の森の川などの名場面を、『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズのロケ地ニュージーランドの風景とともに再現した巨大立体絵本「Book of New Zealand」が出現。高さ15メートルもある立体絵本は、撮影時のセットの一部も組み込まれ、『ホビット』製作スタッフが現地にて3週間かけて建設した。

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