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<映画10/28公開決定!>ダン・ブラウン著『インフェルノ』に登場するスポットをめぐる旅

ダン・ブラウン『インフェルノ』(KADOKAWA / 角川書店、 2013)に登場する都市や観光スポットを紹介します。ストーリー順にまとめます。ネタバレがありますので注意してください。

更新日: 2016年03月07日

万事和紗さん

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【2013年 ダン・ブラウン最新作『インフェルノ』が発売】

『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』『ロスト・シンボル』など世界中でベストセラーを生み出してきたダン・ブラウンの最新作『インフェルノ』が発売となった。

インフェルノ
著:ダン・ブラウン 訳:越前敏弥
【日本版・発売日】2013年11月28日
【価格(税込)】各1890円
【頁】各336頁
【体裁】四六判上製/上・下巻
(上)ISBN:978-4-04-110593-1
(下)ISBN:978-4-04-110594-8

ついに・・・!映画『インフェルノ』2016年10月28日公開決定!

【あらすじ】

病院で目が覚めたラングドンは、窓の外の眺めから、イタリア中部の都市フィレンツェであることに気づくが、頭部に負った傷や、自分が病院のベッドにいる理由を思い出すことはできなかった。そして、担当の女性医師シエナ・ブルックスの手引きで、命からがら病院を脱出する。

(出典:インフェルノ[著]ダン・ブラウン 公式サイト
http://danbrown.jp/inferno/contents/guide.html

【フィレンツェ(イタリア)】

プロローグ

フィレンツェの街の中心を流れるアルノ川。
画像右側がアルノ川、左手にカステラーニ通りがある。

この先を進むと左側にウフィツィ美術館がある。美術館の出口となっており、観光客はこの裏手に出る。

広場とはいえ、それほど広くはない。
左手奥にバディア・フィオレンティーナ教会の尖塔が見える。

物語には登場しないが、ミケランジェロの彫刻やドナテッロの「ダビデ」が展示されている。日本人の観光客は少ないスポット。

<病院からシエナのアパート場面については省略>

18〜20

23〜30 ボーボリ庭園

庭園の端から端まで東西に走っているヴィオットローネ(道)。

ヴィオットローネ傍の生け垣

ブラッチョ・ディ・バルトロの像。

彫刻家Valerio Cioli(ヴァレリオ・チョーリ)による「バッカスの噴水」。かなりインパクトのあるユニークな彫刻です。この亀の上にまたがっているのは「Nano Morgante 小人のモルガンテ」というあだ名で親しまれているBraccio di Bartolo(ブラッチョ・ディ・バルトロ)。16世紀半ばにフィレンツェに住んでいた実在の人物で、宮廷に仕えていたNani(小人症の人々)の中で最も有名で人気のあった人。

ブオンタレンティの洞窟。ブオンタレンティのグロッタと呼ばれることも。

ブオンタレンティの洞窟入り口。左下に灰色の扉がみえる。灰色の扉の先は、ヴァザーリ回廊に通じている。つまり、ここはピッティ宮殿の裏手。

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